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【ギフテッドとは??】隠れアスペルガー“ギフテッド”の特徴(まとめ付き)

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あなたの周りには、かなり個性が強くて
扱いづらいなぁと感じる人や
年齢の割にかなり大人びていて頭の回転が速い人、

周りの音や環境に敏感で
いつも不安そうな人はいませんか??


もしそのような人が周りにいるのだとしたら
それは繊細さを強みにできる
「ギフテッド」かもしれません。


ギフテッドは人とは違った個性を持っているので
変人、天然な人と思われてしまったり
発達・精神障害と見られることも多いですが、

実は、とっても素晴らしい才能の持ち主なんです。


では、ギフテッドとは
どのような人たちの事を言うのでしょうか?


繊細さを強みにできる、ギフテッドとは??

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ちなみに「ギフテッド」で検索すると
Wikipediaには↓このような意味が出てきます。

ギフテッド(英: Gifted, Intellectual giftedness)は、先天的に、平均よりも、顕著に高度な知的能力を持っている人のこと。 または、先天的に、平均よりも、顕著に高度な知的能力を指す。

 

一般的には飛び抜けたIQを持った人が
「ギフテッド」という定義。

アメリカでは既に才能を伸ばす為の教育
「ギフテッド教育」が行われています。


ですが、私はその定義とは少し違った見方をしています。


というのも、吉濱ツトムさんが書かれた
▶︎隠れアスペルガーという才能という本を
読んだことがキッカケで

アスペルガー症候群や、
隠れアスペルガー(グレーゾーンのアスペルガー)は
遺伝によるものだということを改めて知ったから。


遺伝ということは、今も今後も
アスペルガーが増えていくということ。


それはつまり、日本人と外国人の掛け合わせで
純日本人からハーフ、クオーター、、と
さまざまな人種が増えるのと同じくらいに自然に
アスペルガーが増えているということを意味します。


ですが、世間的にはアスペルガー症候群は病気だと言われ
薬物療法食事療法療育(言語や身体機能のトレーニング)
といった対症療法が為されています。

遺伝によって(自然な流れで)個性を持った人たちが
「一般の人と違うから」という理由だけで
病人扱いされてしまっているのです。

これって、何か違うんじゃないかなって思うんです。


私はアスペルガー症候群という診断を
実際に受けたわけではないですが、

アスペルガー診断は
グレーゾーンの「隠れアスアペルガー」


アスペルガー症候群の人たちのような
強い個性によって悩まされてきたことはないけれど、

HSPという極度の繊細さを持っているため
人の感情や環境の変化に敏感になってしまうことで
これまでに人とは違った生きづらさを感じてきました。


私の周りを見てみても、隠れアスペルガーと言われる人は
HSP(繊細すぎる人)に多いことがわかります。


だから、隠れアスペルガー
アスペルガー症候群という病気の括りで見るのではなく、

繊細さという特徴を認めて
才能を伸ばしていくことに注意を向けることが
これからの課題なんじゃないかなって思います。



これからはアスペルガー(ギフテッド)の時代がやってくる?!

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つまり、これからは
アスペルガー(ギフテッド)の時代になるということ。


「病気」や「障害者」という括りで
簡単に済ませるのではなく
HSP」や「ギフテッド」について
もっと深く知る必要があるし、

「意味があって」増えている
ギフテッドたちの能力を引き出す環境づくりや
ギフテッドを通じて新しい時代を築いていく必要があります。


ギフテッドは一言で言えば
「繊細な人たち」を意味します。


日本という四季のある国で感性が磨かれていることが
日本人の繊細さにも繋がっていると言われていますが、

日本の伝統的な作品や文化は
間違いなく繊細な日本人が生み出したもの。


ただ、繊細さへの認知度が低い為に
精神のバランスを整える方法があまり知られていないため

豊かな国であるにも関わらず幸福度の低い日本では
1日に100人もの自殺志願者が出ているのも事実です。


「繊細さ」というのは一つの特性に過ぎず
良いも悪いもありません。

きちんとこの特性について理解を深めることが出来れば
ギフテッドの生活しやすい環境を
整えられるんじゃないかなって思います。


ギフテッドの意外な特徴

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ギフテッドに関する詳しい内容に関しては
こちらのブログにまとめてあるのでどうぞ^^

ameblo.jp


今回は↑このブログの内容に加え、
ギフテッドのちょっと変わった特性をご紹介します!


依存的な傾向がある

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「依存的」というと言葉がアレですが、

ギフテッドでも特にHSP(繊細すぎる人)は
家族の愛情をタップリ受けながら育ってきた分
人に甘えやすい性格をしているものです。


勿論、みんながみんなというわけではないですが、

この環境で育てられた人は、良くも悪くも
「困ったことがあっても、きっと何とかなる」
という感覚があるのです。


私も長いこと親の愛情の有り難みに気づけずに
「過保護」だとか「息苦しい」
だなんて思っていたけれど、本当はそればかりじゃない。

見守られた環境にいたからこそ
安全領域の中で自由を手にすることが出来ていたのです。


この感覚は親元を離れた今でも変わりません。

これまでの経験があるからこそ
恐れずに未知の世界へと飛び出すことができるのです。



また、何か困った時は
「人に甘える術」を活かすこともできます。

これは、本人が無意識のうちに
自然に甘えているパターンの方が多いかもしれません。


このタイプのギフテッドにとっては
「甘え」も天性のものなので、無意識に
人の協力を得ることが出来てしまうのです。


ただ「無意識に人の力を借りることができる」と
自覚するのを忘れてしまうと
感謝の気持ちを忘れた傲慢人間になってしまいます。


アスペルガーには傲慢(自己中)な人が多いと
思われてしまう理由の一つとしては
これも考えられるかもしれません。

なので、人の協力を得ているという現状に
目を向けることを忘れないことが大切です。


大人のような子供、子供のような大人

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私の子供時代もそうでしたが
「(大人よりも)大人な考えを持った子供」は
ギフテッドには多いもの。

「精神年齢が高い」と言うと
分かりやすいでしょうか。


自分が大人だったらどう人と接するか?
先生は自分の話を聞いて欲しいから生徒を叱ったんだな。

といったことを
子供ながらにして考えていました。



ですが、大人になった今は
良い意味で子供の感覚を活かしています。


物事を難しく考えるのではなく
自分の感覚的にどう感じるかを優先して
物事を選択したり、

大人として(世間的に)やるべきことよりも
自分の思いに従って行動するようにしています。


私の周りのギフテッドを見ても
やはり「子供のような大人」というイメージがあり
「好奇心」「素直さ」「無邪気さ」を大事にしています。

ギフテッドならではの閃きや
想像力(や創造力)は
ここからきているのかもしれません。


愛情に関して、何かしらのトラウマを抱えている

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ギフテッドは精神面で言うと
かなり成熟している人が多いですが、

子供のような純粋無垢な心も持ち合わせているため
社会に出てから受けた理不尽な扱いや
誰かからの否定的な言葉に傷つく人も少なくありません。


また、良くも悪くも真っ直ぐな性格なので
自分の拘りを押し通そうとした時に
人間関係に亀裂が入ることもしばしば。

自分では何も悪気がないので
余計にショックを受けることもあります。


人は人間関係や恋愛(恋愛感情)を通して
愛を学ぶと言いますが、

ギフテッドにとっては
自然と人と接すること自体が難しいため

恋愛においてもネガティブな経験をしていたり
性的嫌がらせで酷く傷付いていたり

誰かの言う何気ない言葉にショックを受けて
人を信じれなくなってしまうなど
過去のトラウマを抱えている人も少なくありません。


勘が良い、未来が予測できる

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ギフテッドは真っ直ぐな心を持っているので
「思考を現実化」させることが得意なのも特徴です。


例えば、一般の人の場合、
「あの服欲しい(でも、貯金が減るしな・・)」と
裏の気持ちを優先して服が買えないことがあっても

ギフテッドの頭の中はとてもシンプルなので
「あの服可愛い!買おう!」と即決して
欲しいものを手にすることができます。



他にも、

「13時10分の電車に乗ろう!」
予定通りの電車に乗れる

「旅行行くお金があったらなぁ〜」
親から旅費を出してもらえた

「あの人のこと好きだから告白しよう!」
めでたくお付き合いがスタート

「遅刻してもきっと許してもらえるさ♪」
「前の予定が長引いたから助かった」と
叱られるどころか、逆に感謝される


といったように
ギフテッドの意志の強さによって
このように幸運な出来事が起こることが度々あります。


特に覚醒したギフテッド
(感性が研ぎ澄まされたギフテッド)は
このような出来事が頻繁に起こるので
幸運とはお友達レベルになれます。笑


また、優れた五感で
常に情報をキャッチしているため
「未来予知」的なことが出来てしまうこともあります。


これに関しては、本人が自覚せずに
話していたことが気づけば現実になっていた、
というパターンの方が多いですが、

この感覚が活かせると
「虫の知らせ」「幸運のサイン」
上手にキャッチして

地震や事故、アンラッキーな出来事などの
危険から身を守ることが自然と出来てしまったり

自分にとって必要な情報やチャンスを
上手にキャッチすることができてしまうのです。



ちなみに私は「雨には降られない」
という思いが強いので
出かける時に雨に当たることが滅多にありません。

「生涯、大きな地震には遭わない」
心の中でも決めているので
地震に遭うことも少なくなりました。


そして、くじを引く時や賭け事をする時、
「これは絶対大吉だ!」
 「絶対に勝つ!」
と思っている時は
それ通りの結果も出るようになっています。

人の名前や誕生日、妊娠を当てたのは例外ですが、
今までにはそんなこともありました。笑


これがギフテッドの凄い能力(霊的感性)


ただ、注意が必要なのは
「イメージは良くも悪くも現実化しやすい」ということ。

ネガティブなイメージを湧かせていたら
良い出来事がいつまで経っても起こりません。


ギフテッドにとって感情のコントロール
とっても重要なキーワードになることは
これが理由でもあります。


まとめ

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ギフテッドに関する特徴は
いくらでも書けそうな気もしますが(笑)

これに関してはまだ未知な内容もあるので
また追い追いブログに書いていければと思います。


その他、ギフテッドに関する記事は
こちらの▶︎まとめブログも参考にしてみてください^^



 

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Natsumi  Gift producer  
隠れアスペルガーHSPという視点から「繊細さ」の活かし方をブログに綴ったり、ギフテッド(ここでは「繊細な人たち」を定義しています)を対象に、自分だけにしかない才能を引き出すセッション「Mentership-潜在意識覚醒プログラム-」を実施しています。

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【親切心とお節介の境界線】余計なお世話、やめるにはどうすればいい??

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自分では良かれと思っていることでも、相手に喜ばれないことってありますよね。

『親切心でやったつもりが、余計なお世話になってしまった・・。』

そんな経験をして後悔した人もいるかもしれません。


では、何をすることが相手にとって喜ばしいことで、どこからが余計なお世話になってしまうのでしょうか??


今回は繊細人あるあるの「間違った気遣い」について、お伝えしていきたいなと思います。

 

「我慢の積み重ね」は偽善者のはじまり?

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これはある種「人間関係」に重きを置く人の盲点かもしれません。 「嫌われたくない」 「悪いイメージを持たれたくない」 「良い人って思われたい」 という思い込みがあることによって、損する役回りを得ていた事が考えられます。

【大人の発達障害】働きづらいは解消できる?!自分らしく働くために必要な知恵 - 繊細すぎて生きづらい人のための自分らしい生き方プロデュース

前回の記事で「善人は損をする」っていう話をしていたんだけど、実は善人(良い人でいようとする人)は我慢して良い人でいようとすることでフラストレーションを溜めている場合が殆どで、良い人でいようとしながら自分ルールを強要しようとする傾向があったりもします。


これは繊細体質の人や私自身を含む「A型」によくある話なのですが(笑)

自分にとってストレスにならないように予めルールを決めておいて、そこに沿って行動しようとします。


これが自分だけに限ったことなら良いのですが、そこに我慢が重なってフラストレーションが溜まると自分以外の誰かもそのルールに当てはめようとします。

教育ママが「それは違うって言ったでしょ!」「なんで何度も言ってるのに分からないの?」「これはこうやってやるんだよ、わかった??」としつけしていくのと一緒で「子供に自分のやり方を押し付ける」ことで自分ルールを強要してしまうのです。


これをわかってやっているのならまだしも、意識せずにやっている場合が殆ど。

善人側も良かれと思ってやっているので、思い通りにならないのは「相手が悪いから」だと思い込んでしまうのです。


自分ルールで人をコントロールしようとする 「善人体質」とは・・?

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自分の考えや、やり方を人に押し付ける善人体質の人は、どこか神経質だったり繊細な心を持っている人が多いのかもしれません。

先ほども話したように、自分ルールを作ることは自分自身にストレスがかからないようにするための予防線でもあります。

自分自身が安心して行動できるように、自分なりのルールを設けて行動しているのです。


ただ人に自分ルールを強要するかしないかは「自分が我慢をどれだけ積み重ねているか?」によって変わってきます。

自分自身に何かしらのコンプレックスがある事が原因で「○○するべき」「○○しなければならない」という思いがあると、それは絶対だという行動をとろうとするのです。


勿論、それはあくまで「思い込み」なので、他の人にも必ずあるものとは限りません。


自分の中にある「こだわり」や「ルール」が当たり前だと思うと「自分のこだわりやルールを無視する人(できない人)=わかっていない人(ダメな人)」だと判断するようになります。

中には、自分ルールに従わない人は非常識人だと思う人もいます。


神経質な人、自分ルールを押し付けてくる人が面倒だと思われてしまう理由はここにある。

仕事が細かく丁寧で気が行き届いていたり、(自分ルールで)指揮をとることができるというのはある意味長所でもありますが、「付き合いづらい人」「プライベートまで一緒にいるのは疲れる」と思われることもあります。

なので、自分ルールは自分の中だけに留めておけるよう、ストレスを上手に発散させていくことがこのようなタイプの人には重要です。


「善人意識」を手放せば人間関係は良好に?!

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人は「良い人」でいようとすると「良い人であるためにはどうするべきか?」を考えるのと同時にルールを作るようになります。

学校の校則がある学校とない学校、どちらの生徒が勉強に意欲的になるか?というと後者の「校則がない学校」なのだとか。

しかも校則がない学校には、喧嘩する生徒が殆どいないというのです。



では、なぜ校則がある学校では喧嘩が起こるのでしょうか?

その理由は「校則」という規定が校則を守れなかった人を悪者にし、校則を守る者と守らない者との間に対立関係を作ってしまうからなのだそうです。


逆にルールや決まり事がなければ、各々が自由でいられます。

一見、ルールや決まり事がない方が不良を生み出しそうですが、人は自由な環境下にいると最初は好き勝手な行動をしていても段々その行動に飽きて、最終的には自分のやるべきことを自分で見つけ出すようになるのだとか。

そしてその中で本来の善悪がわかるようになり、自分が自由でいれる分、相手の自由を許すようにもなります。

 

「自分の中の当たり前が相手にとっての当たり前とも限らない」
「やり方は違っていても、目的地に向かっていればそれで良いじゃないか」

と自然と思うようにもなるのかもしれません。



社会に出れば何かしらのルールがあるから

「自分はルールを守っているのに、あの人は守っていない!(ズルイ!!)」
「普通は○○すべきなのに、なんでこの人はそれをやらないんだろう??(イライラ・・)」

と思うこともあるだろうけど、自分が少しでも社会の常識やルールという枠から外れてみたら、今とは違った世界が見えてくるはず。

少なくとも「ルール」や「決まり」があっても何か不満に思う事があったら、その想いの丈をぶつけたって良いだろうし、一人で悶々と悩まずに人に相談したり、自分なりに考えたやり方を提案してみるのも良いと思うんです。


どこかの会社で仕事をしていても家庭で育児をしていても、そのやり方が絶対だとは思わずに、自分にとってより生きやすい方に進んでいく方法を考えていくことが大切。





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Natsumi  Gift producer  
才能プロデューサー|ブロガー|看護師で重度うつを経験→独立後、自分がHSP(過敏体質)だと気づく→ギフテッドスクール事業を展開し全国からの依頼が殺到|ギフテッド(繊細さという才能がある人)がストレスフリーに生きる秘訣や個性の上手な引き出し方をプロデュースしています。

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【大人の発達障害】働きづらいは解消できる?!自分らしく働くために必要な知恵

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過敏体質な人の働きにくさは、意外と周りの人の当たり前に染まっている事が原因かもしれません。

例えば「周りの人もまだ仕事しているし、先に帰るのは申し訳ない」と思っていたり、「まだ30分も経ってないし残業代はもらうべきじゃない」という思い込みでサービス残業をして仕事の時間を無駄に増やしている人がいます。

こういう場合「たった30分の残業でも、誰かに合わせて退勤することで着替えて駅まで帰る時間を誰かとダラダラ過ごし、結果的に自分の時間を1時間も無駄にしている」ということに気づいていません。


仕事のストレスは仕事以外のどこかで生み出していても、それに気づかなければ余計に疲れを溜めることになります。

特に大人の発達障害HSPと言われるような過敏体質の人は、それに気づいていない人も多いのではないでしょうか。

サービス残業」で損する働き方

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今働いている職場には「今まで残業代もらったことない」と言う人(以後Tさん)がいます。

その人は入職して3年が経つ正社員なんだけど、ほぼ毎日残業していて私より早く帰ったところを今まで見たことがありません。


確かにウチの所長は誰が残って仕事をしているのかを大体把握していてそっと残業代をつけてくれていたりもしますが、それでも「残業代をもらったことがない(残業代をもらう手続きをしたことがない)」というTさんの発言には衝撃を受けました。

じゃぁ、なんでこんな事が起こっていたんだろう?って考えてみたときに、善人でいようとするTさんの考えが損する役回りを生み出していた、ということに気がつきました。


善人は損する人??

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『周りの人も残ってるし、先に帰るのは申し訳ない』
『他の人は仕事ができるから残業代をもらってるんだ(私なんかがもらってはいけない)』

3年間残業代をもらっていなかったTさんは、おそらくこのような思いから残業代をもらってなかったんじゃないかなって思います。


ただ、これはある種「人間関係」に重きを置く人の盲点かもしれません。



「嫌われたくない」
「悪いイメージを持たれたくない」
「良い人って思われたい」

という思い込みがあることによって、損する役回りを得ていた事が考えられます。


中には残業代が欲しくて残って仕事をする人もいるけど、Tさんのようにネガティブな思い込みのせいでサービス残業をしているのは本当に勿体ないなって思います。

自分が無意識にとっている行動の異常性には気づくことは重要ですが、そのためにも自分自身が感じる【違和感】に日々敏感にならなければなりません。


残業代の申請に必要なのは“お金を受け取る勇気”?!

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大人になればなるほど、人間関係に重きを置けば置くほど、人は自分の「こうしたい!」という考えを抑えて周りの意見に合わせることが当たり前になっていきます。

残業をするにしても「周りの人は残業代をもらわずに頑張っているから私も頑張らなくちゃ」なんて考えていたり「30分も働いていないから、これは残業のうちに入らない」と残業代をもわずにいたら、無駄な労力を使う上に損をするだけ。


中には残業代を出さないブラック企業もあるかもしれないけれど、残業代をもらうに値する仕事をしていたのなら残業代をもらう権利があります。

会社が知りたいのは「何の仕事に、どれだけの時間が必要なのか?」なのだから、「〜に○○時間(分)かかりました」という申立てをする義務があってもいいくらい。


だから私も、新人で人より仕事が遅かろうが「〜に○○時間(分)」と残業代の申請をするようにしています。

今の職場でもTさんや他の社員は「私は今まで残業つけたことがない(だから申請の仕方もわからない)」と言っていたけど、分からなければ所長に聞けばいいし、残業代をつける・つけないは会社が決める事だから『残業代の手続きをしても良いのか?なんて余計なことを考える必要はない』と思って申請していました。

結果、全然普通に通った上に『この仕事なら1時間分つけてもいいよ』とも言われました。



結局、お金を受け取るか受け取らないかは自分で決めているんです。


これに関してはビジネスも雇われの仕事でも変わらないなと思いました。


働きやすさは自分で作っていく!

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・愚痴や噂話が多い
・仕事ができない人がいる
・仕事のやり方に細かい人がいる
・給料が安い
・残業が多い、定時で帰れない
・仕事のストレスが半端ない
・責任が重すぎる
・仕事に面白みを感じない
・会社のやり方が古すぎる
・新しい業務が増えすぎてついて行けない ・・・

「仕事の不満を挙げて下さい」と言われたらこのような不満が出てくると思いますが、その不満を不満のまま仕事している人は凄く多いし、フラストレーション(不快感や緊張感)が溜まった分、それが爆発してあらゆるところにしわ寄せが来ている人も沢山見ます。

ストレスで飲みすぎや食べ過ぎで太ったり病気になってしまう人もいるし、怒りたくない時に怒り出したり、泣きたくないのに泣き出してしまう人もいるし、人に迷惑をかけた自分に自己嫌悪する人もいます。


そういえば「残業代をもらっていない」と話していたTさんも「1日1リットル飲んでいるお酒がやめられない」と話していたけど、結局これも仕事のストレスを溜めている事が原因なんじゃないかなって思います。


どんなに善人でいようとしていても、自分の心や体に嘘はつけません。


自分にとって一番楽な生き方は「我慢しない」という生き方なんです。



例えば、自分の価値観に沿った生き方をしていくのもいい。


私の場合は「自由」という価値観がとても重要なので、働き方も一つの職場・職種に限定するのではなく、看護師として訪問入浴やデイサービスで働きながら、フリーランスでブログを書いたり人の相談に乗ったりしています。

それに訪問入浴の仕事は非正規雇用だけど、残業した分の残業代はきっちりもらっているし、本来はシフト制だけど「予定が早めに分からないと困る」という話をして、固定シフトにしてもらっていたりもします。


勿論、相手に頼んでばかりではなく「忙しい曜日は優先的に出られるようにします」「もしシフト変更の希望があれば柔軟に検討していきます」と会社にもメリットがあるように交渉をすることで初めて相手に意見を受け入れてもらってるんだけど、意外とこの交渉が重要なんじゃないかなと思っています。


ある意味、自分の働き方一つにこだわりを持たなければ相手を納得させるように話を通すことはできません。

逆に言えば、自分の中のこだわり(譲れない価値観)を何かしら持っていれば、交渉次第でその意見を通すことができるし、その分自分に見合った働き方ができるということでもあります。


その意見を言って初めて動き出すことだってあるのだから、会社のやり方、ルールにただ従うのではなく、時には自分の意見を言ってみることも大切なんじゃないかなって思います。






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仕事がテキパキこなせない・・。人目が気になるHSPが仕事を上手くこなすためにやるべきこと

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過敏体質の人は、人目があったり何かしらのプレッシャーを与えられると過度に緊張してしまう性質があります。

『新人だし、仕事振りを人に見られるのは仕方がない』
『時間に限りがあるから早くこなさないと・・』

と頭で分かっていても、過敏体質がゆえに必要以上に周りが気になって余計に仕事ができなくなってしまうことも多々あります。


私も完全にこのタイプで、看護師になりたての頃は空回りしまくりでミスの連発でした。


だけど過敏体質でも、その性質と自分の長所を活かせば、今よりも上手く立ち回ることができるのです。


今回は人目やプレッシャーに負けない、仕事の立ち振る舞いについてお伝えしていきたいなと思います。

 


過敏体質の人が、人目やプレッシャーに悩まされる理由

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私が看護師になったばかりの頃は、先輩の目やプレッシャーばかりが気になってしまい、

・先輩は何に対してそんなに怒っていたのか?
・このやり方で次も怒られないか?
・今度こそ認めてもらえるのか?
・次は何を見られるのか?
・同じミスを繰り返していないか?
・仕事を早くこなすにはどうすればいいか?
・自分が認められるためにやるべきことは何か? etc

を【同時に】頭の中で考えてしまって目の前の仕事がこなせない、という悩みを抱えていました。

人目やプレッシャーを感じずに仕事を淡々とこなせる人にとっては考えられない事かもしれませんが、こういうことを頭の中で一々考えてしまうのが「HSP(過敏体質の人)」だったのです。

自分がこの体質だと気づくまでは、単純に「自分が仕事をこなせていないだけ」だと思い込んでいたのですが、本当は過敏体質による【共感覚】と【過緊張】が理由だということを後になって知りました。


一般の人からすると「気にしすぎ」「考えすぎ」だと思うかもしれませんが、性格的に「細かいことが気になる」「人に見られるのが嫌」というのとは種類が違います。

「体質的に過敏になってしまう」というのが特徴で、人目やプレッシャーが異常に気になってしまったり、人の期待値(○○して欲しいという思い)まで汲み取って「どこまでやるべきなのか?」を考え混んでしまい、動けなくなることもあります。


単純に「仕事が遅い」「要領が悪い」「何も考えていない」と思われてしまうことが多いのですが、実際はその逆で「情報量や頭で考えることが多すぎて行動が伴わない」という現象が起こっていたの。

『頭では分かっているけど、何からやるべきかわからない』
『どこまで相手の期待に応えればいいのかわからない』

という思いを感じる度に、生きづらさを感じることも少なくありません。


プレッシャーを乗り越える秘訣は“先回り”?!

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基本的に人は、自分の「理解できないもの」「分からないこと」に対して、不安や恐怖を感じやすい生き物。

・自分のやったことの何が問題だったのかが理解できない
・怒られた(叱られた)理由が分からない
・何を求められているのか分からない
・どこまでやればいいのか分からない
・何が原因でミスしたのかが分からない etc

と「理解できないこと」「分からないこと」づくしでは、人目やプレッシャーで余計パニック状態に陥ってしまいます。


そうならないためにも「原因を明確にして先回りすること」が大切!


・自分のやったことの何が問題だったのかが理解できない

→理由を相手に聞く、本当の問題を明らかにする

・怒られた(叱られた)理由が分からない

→自分の行動を振り返る

・何を求められているのか分からない
・どこまでやればいいのか分からない

→想像する、分からなければ何をすべきか聞く

・何が原因でミスしたのかが分からない

→分かる人に聞く、原因を突き止める


というように、分からないままにしておくのではなく、その都度問題を解決しておく必要があります。


また、ギフテッド(繊細な人)は個性が強く、こだわりも強いため、自分の強い意志を持っている反面プライドが高い人も多い。

こだわりやプライドが強く出てしまうと「素直に人に聞く・確認する」「誰かを頼る」「指摘されたことと向き合う」ということが疎かになってしまうこともあります。


自営業で仕事をする上では個性を打ち出していくことも大事ですが、どこかの組織(会社)に所属して働く上では周りの意見を参考にしたり、その考えを取り入れなければなりません。

一般の人からしたら基本的なことではあるけれど、その基本ができていなくて会社に馴染めなかったり、仕事が上手くいかなかったり、空回りやミスを繰り返す人がギフテッドには多いので注意が必要です。


プレッシャーを与えてくる人が求めているもの

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プレッシャーを与えてくる人には「仕事がテキパキこなせる」「広い視野を持って仕事に取り組める」という人が多く、また誰かに期待を寄せている場合にも「敢えてプレッシャーを与えてくる」ことがあります。

プレッシャーを与えられる側からしたら鬱陶しい存在かもしれないし、余計なお世話だと感じることもあるかもしれません。


ですが、

「もっと仕事を上手く回していきたい」
「もっとこの人は伸びるはずだ」

という正義感や想いが、結果プレッシャーを与えてしまっている場合もあるので、「相手が必ずしも悪意を持っているとは限らない」ということを忘れてはいけません。


プレッシャーを与えてくる人は

・テキパキ動くこと
・気の利いた行動
・期待以上の行動

を求めていますが、これらを心がければプレッシャーを感じにくくなるだけでなく、何も注意を受けなかった時の「やってやった!感」に快感を覚えるようにもなります(笑)


過敏体質(繊細体質)の人は共感覚で周りばかり気になってしまうから、自分の良さに中々気づけなかったり、「自分以外の人の方が凄い」と思ってしまいがちで自分に自信がない人も多いのですが、

こうやって先回りして相手の期待に応えることを癖づけると「自分にはこんなこともできるんだ!」と自信に繋げることができます。


「期待以上の事なんて、私にできるかな・・。」と不安に思う人もいるかもしれないけれど、大事なのは心意気!

最初は「テキパキこなしている風」「気が利いている風」「期待に応えている風」でもOK!

とにかく、いつもより動いている(頑張っている)ってことが相手に伝われば、風当たりは良くなっていくものです。


まとめ

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どんなにダメダメな仕事ぶりでも、一生懸命、仕事に取り組んでいる人を見放す人はいません。

仕事が上手くこなせないなら、まずは「人たらし」になってみることも大事!

相手が喜ぶことや求めていることを先回りしてやっていけば、必ず何かあった時に助けてもらえるし、それによってミスをカバーしてもらえるようにもなります。





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Natsumi  Gift producer  
才能プロデューサー|ブロガー|看護師で重度うつを経験→独立後、自分がHSP(過敏体質)だと気づく→ギフテッドスクール事業を展開し全国からの依頼が殺到|ギフテッド(繊細さという才能がある人)がストレスフリーに生きる秘訣や個性の引き出し方を発信しています。

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お酒がやめられない理由とは??習慣化された依存行動の手放し方を教えます!

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仕事にストレスを感じていたり、疲れていたりすると「お酒が飲みたいなぁ〜」と感じることありますよね!

これが嗜む程度ならまだ良いのですが、お酒を飲むことが習慣化されていたり、「お酒がないといられない!!」という状態になっていると、中々簡単にはやめられません。


では、飲酒がやめられない人たちは、どうすればやめることができるのでしょうか??


今回は全ての依存に応用できる、依存行動の手放し方についてお伝えしていきたいなと思います。

 

なぜお酒をやめることができないの?? 

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アルコール依存は遺伝的要素もあるようで、快楽を感じる報酬系ホルモン(ドーパミン)を抑制する遺伝子(RASGRF2)がきちんと働いていないと、アルコール依存になりやすいのだとか。

アルコールすなわちエタノールの直接の作用は中枢神経に対する抑制作用です。神経の働きを弱くするわけです。なぜアルコールで酔っ払って暴れる人が多いかというと、抑制性の神経に対して抑制作用が起こるからです。つまり、アルコールは、脳のブレーキの働きをゆるめてしまうのです。

お酒がやめられないのは「脳内麻薬」のせいだった!|脳内麻薬|中野信子 - 幻冬舎plusより

 
アルコールは脳内麻薬「ドーパミン」の作用を促進させる働きがあるため、これが抑制できないと、どんどんアルコールを求めるようになってしまいます。


さらにお酒がやめられない人にはお酒を飲む習慣があったり、お酒を断つことが逆にストレスになってやめられない場合もあります。


飲酒が習慣化されている場合

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この前、Tさんから「お酒がやめられないんですけど、どうすれば良いですか??」という相談を受けました。

Tさんは仕事終わりに必ず500mlの酎ハイを買って飲みながら帰り、家に帰ってもまた500mlの酎ハイを飲むとのこと。

また、家に買いだめした酎ハイもあるため、お酒があるとつい飲んでしまうのだそうです。


確かに、仕事終わりの一番疲れているときは飲みたくなりますよね!

私も晩酌する習慣があったので、その気持ちがよくわかります。笑


ただ飲酒が習慣化している人のほとんどは、「飲まなくても大丈夫なとき」でも無意識に飲んでいることもあります。


『今日も3回、歯を磨くぞ!』とわざわざ決めなくても歯磨きできるのと一緒で

「そこにあるから飲む」
「この時間だから飲む」
「口さみしいから飲む」

といったように、特別疲れていなくてもお酒を飲むようになってしまうの。


なので、まずは

・買いだめしない
・仕事帰りにお酒を買わない
・疲れているときだけに飲む
・飲む曜日を決める(休日前など)
・飲む量を減らす


と、できるところからでもやってみることをお伝えしました。


これを実際にやってみると、お酒の量や飲む頻度が減ることに慣れるのか「お酒がなくても(そんなに飲まなくても)平気」という感覚にもなりやすいんです。

ほぼ毎晩、晩酌をしていた私でも「飲まなくても大丈夫そうな日はやめとこう」「お酒は欲しいときにだけ買いに行こう」と意識するようになったら、気づいた頃にはお酒を必要としなくなっていて、お酒に酔うのも早くなりました!笑



ちなみに「酔いの回りが早くなる」ということは、早い段階で満足感が得られるということでもあります。

あとは(良い意味で)次の日がだるかったり、胃のあたりにまだお酒が残っているような感じがしたりするので、その不快感を感じるくらいなら飲まなくてもいいか!という思うようになったりもします。

私がお酒を飲まなくなったのは、そんなことがキッカケ。


まぁ単純に「年のせい」なのかもしれませんが。笑

それでもお酒大好きだし、やめられない!って思っていた私が「もう飲まなくてもいい!」って思えるようになったのは、すごい進歩だと感じています。


「お酒をやめること」自体が更なるストレスを生んでいる場合

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お酒に限らずですが「何か習慣になっていること」「やめられないこと」を完全にやめるには物凄いストレスがかかります。


例えば「掻きむしると痕になるよ」と言われて痒いところが掻けないとき、痒くて辛いし「掻いてはいけない」という拘束が精神的ダメージになるように、

自分の中で当たり前になっていること(癖づいていること)をいきなりやめるというのは、相当なストレスになります。


こういう場合は、いきなりやめようとするのではなく、今あるストレス源ときちんと向き合いながら、段階的にお酒を飲む癖を手放していくと精神的ダメージが少なくて済みます。


例えば、

・ストレスの原因ときちんと向き合う
(分からないこと、不安なこと、イライラすることを紙に書き出してみる)
・お酒以外のストレス解消法を見つける
・お酒を飲む習慣を手放す(先ほど記載の通り)
・なぜお酒をやめられないのか?やめたらどんなメリットがあるのか?
 お酒を飲み続けることのデメリットとは?を自問自答する 

ということを実際にやってみると、自分自身の心と向き合ったり、お酒をやめる理由が明確になってきます。

お酒をやめるには「もう飲まなくてもいい」という、自分自身の意志があることが重要です。


誰かに言われたこと、勧められたことをやりたくないのが人。

飲酒をやめたいのであれば、自分がまず「お酒をやめる」と決めて、自分に合った方法から取り組んでいくことが大切です。


依存行動は少しずつ手放していく

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食べ物、お金、恋愛(愛情、セックス)、人、タバコ、薬など、お酒以外にも実は依存しやすいものは沢山あります。

これに対する依存行動もすべて、ストレスや不安な気持ち、衝動が原因。

何か他に自分自身を癒す方法がないと、その心の穴を埋めるために依存行動に走ってしまいます。


食べ物で言うなら「疲れた時に甘い物が食べたくなる」「いつもよりも沢山食べてしまう」「ジャンクフードやお菓子が食べたくなる」というのも立派な禁断症状。


甘いものや油っぽいものを食べ過ぎて病気になってしまう前に

「甘いものが凄く食べたい・・ってことは、今凄く疲れているんだなぁ。」
「最近ジャンクフードばかりだな・・生活習慣見直さないと。」


と、自分の身体の反応にきちんと目を向けてあげることが重要です。


ある美容家が「毎日便の柔らかさをチェックしてる」と言ってましたが、そんな風に常に自分の身体を気にかけてあげることが、身体の健康だけでなく、心の健康にも繋がっているんじゃないかなって思います。




【参考図書】 

この食事で自律神経は整う

この食事で自律神経は整う

 

 





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