繊細すぎて生きづらい人のための自分らしい生き方プロデュース

心理学、脳科学、精神医学を元に繊細すぎて生きづらい人がストレスフリーに生きるためのライフハックを発信しています。

【自己中人間の扱い方】社員のモラハラ行為から身を守るためにやるべきこと

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アナタの周りには

・チェックが細かい
・ちょっとしたミスにも厳しい
・他人に求めることが多い
・言ってることは、ほぼ正論

なのに、自分の欠点やミスは棚に上げて人の欠点ばかりに目を向けたり、悪い噂や陰口を言ってる人っていませんか?

確かにその人は卒なく仕事をこなしているし、言っていることも正しい。

でも、だからこそ「何か言われても言い返すこともできないし、自分の非は認めざるを得ないから仕方なく聞き入れている」と言う人もいるかもしれません。


だけど実はこの行為、モラハラモラルハラスメント)に成り得ます。

相手は無意識にそれをやっていたとしても、実際には「自分のルールや正論を盾にして相手を困らせるという行為」を行なっているの。


私の職場のTさんがまさにこのタイプで、この前一緒に仕事をする上でかなりの精神的ストレスを与えられたのですが、これをキッカケに色々なことを考えさせられました。

なので今回は、このような自己中人間のモラハラ行為に対してどのように対処すべきかをお伝えしていきたいなと思います。

私の職場にはこんな自己中社員がいます

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私の職場にはTさんという「しっかり者」の女性がいます。

一つ一つ仕事は丁寧にこなすことができるし、その仕事には無駄がなく、周りの人の欠点やミスにもすぐ気づいてくれます。


この部分だけを見れば、彼女は本当に優秀なのですが、

・人のできないことやミスに厳しすぎる
・細かいところまで目が行き届く分、粗探しが上手い
・会社のルールや自分が納得のいくやり方に固執しすぎる
・完璧を求めすぎて常にプレッシャーをかけてくる
・自分の欠点は棚に上げて人の揚げ足を取る

という事をしていたりもします。


実際に私が訪問入浴の仕事を始めて間もない頃、Tさんが衣服の着脱を自分から積極的に行なっていたにも関わらず「これは普通、看護師が一人でやるものなんで」なんて嫌味な言い方をしてきたり、自分の理想のやり方でないと難癖つけてくることもありました。

勿論、私の方が下っ端なので何か言われやすい立場ではあるのですが、これを彼女より10年以上経験している看護師や営業所で一番偉い所長にまで同じような事を言っていると聞き、衝撃を受けました。

これが原因でヘルプに来た看護師の何人かが「もう(ウチの営業所に)行きたくない」と話していることもあったのだとか。


本人が自覚しているかどうかは定かではないですが、理想を求めすぎることによる弊害が起こっていることは否めません。

 


自己中人間が自分勝手な行動を起こす心理

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では、なぜ自己中な人は周りを振り回す行動に走ってしまうのでしょうか。

それは「自分の欠点に目を向けていないこと」「自分の欠点が認められていないこと」が挙げられます。


この世には、完璧な人なんていません。

ですがTさんのように完璧主義な人は、自分の欠点を認めたり受け入れることができていないがゆえに、自分と似た欠点を持つ人を見るとつい気になってアレコレ言いたくなってしまうのです。


また完璧主義な人には、変なプライドと歪んだ正義感があります。

理想へと近づけようとする姿勢は素晴らしいのですが、理想を追いかけすぎて周りにも完璧を求めようとしてしまう。


Tさんの場合、派遣や他の営業所からヘルプで来たスタッフにさえ自分たちと同じように仕事をこなす事や、こちらのやり方を完璧に覚えるように要求します。

次いつ来るかわからないような人に対しては必要最低限の事だけ教えて何かできなくても大目に見れば良いと思うのですが、それが分かっていないんですよね。

だから求めるものが多すぎて相手も嫌になるし、「期待に応えてくれない」と本人もイライラするという悪循環が起こってしまうの。


Tさんは良かれと思ってやっているのかもしれませんが、この「要らぬ気遣い」が空回りの原因になってしまってるんです。


職場のモラハラ行為から自分を守る方法

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今回はTさんの件を例に挙げましたが、このように「その人に悪気がなくても」結果、嫌な思いをさせられている人は少なくありません。

私はこんな時、人に話を聞いてもらいながらストレスを発散しつつ、その時起こった問題をノートに書き出すようにして「どうすればこの問題が解決されるか?」を考えるようにしています。


ダメージを受けやすいギフテッド(繊細人)にとって一番良くないことは、問題をないがしろにしたり、そのダメージを受け続けること。

モラハラは「本人に悪気がない」からこそタチが悪い。

ですが先輩や上司に話を聞いてもらったり、ノートに起こった出来事や自分の思いを書き出してみると、自然と何をすれば良いのか?が見えてきます。


私の場合、先輩に愚痴ったり不満をぶつけたりしながら自分の思いを正直に話すことで、起こった出来事を間接的に上司に伝えてもらうことができ、一緒に回る人を替えてもらうこともできました。


このように周りに状況を知ってもらうだけでも、自分が働きやすいように環境を整えてもらえることもあります。


反省癖があると自分の非ばかり認めてしまうことになるけど、何かしらの対策を練って自分が働きやすい環境を整えることも大切。

他の人と働くときには起こらない障害がある人と働くことで起こるのであれば、それは相手にも非がある可能性があります。


自分のことばかり責めるのではなく、問題をきちんと周りに伝えていくことも大切。





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Natsumi  Gift producer  
才能プロデューサー|ブロガー|看護師で重度うつを経験→独立後、自分がHSP(過敏体質)だと気づく→ギフテッドスクール事業を展開し全国からの依頼が殺到|ギフテッド(繊細さという才能がある人)がストレスフリーに生きる秘訣や個性の上手な引き出し方をプロデュースしています。

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