繊細すぎて生きづらい人のための自分らしい生き方プロデュース

繊細すぎるHSPや隠れアスペルガー特有の生きづらさを解消し、自分らしさを取り戻す方法についてお伝えします。

ダメ男にハマってもOK?!「脱ダメンズ」よりも効果的に良い男と付き合う方法

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こんばんは^^

不安型愛着であるがゆえにダメ男が大好きになってしまった、元「だめんず・うぉ〜か〜」ことNatsumiです。笑


ここ最近はなんと!!

だめんず・うぉ〜か〜」を脱して「イケメン(イケてるメンタル)・メーカー」へと転身しました!笑

なんと、ギャンブルや投資がキッカケでお金や権威に支配されてしまった彼を公正させることができたのです!!



そしてこの出来事をキッカケに、新しい『だめんず打開策』を発見しました!


今回はダメ男・ダメ女にハマりやすい人の傾向と、ダメ恋愛から抜け出す新たな方法についてお伝えしていきたいなと思います^^
 

過保護な家庭で育った人は「だめんず」にハマりやすい?!

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まず大前提として、過保護な家庭に育ってきた人は「ダメ男」「ダメ女」にハマりやすいという傾向にあります。


その理由の一つは、守られながら育てられてきたためストレス耐性がないから。

HSP(繊細すぎる人)の大半がこの過保護な家庭で育てられていたりもしますが、生まれつきの繊細さとストレス耐性がないがゆえに、自分に自信がなく、自己卑下(自分を低く評価すること)により誰かの言いなりになりやすいのです。

また、相手が自分を利用しようとする人だとしても「自分が必要とされている」と勘違いしてその人を好きになってしまったり、自分と同じように自分に自信がない人や精神的に不安定な人に惹かれやすいため、だめんずに引っかかりやすいと言えます。



もう一つは、相手が自分に無いものを持っていたり、お互いの価値観が合いやすいから。

過保護に育てられた人には不安型の愛着スタイルを持った繊細な人(主にHSP)が多いのですが、それに対し厳しく育てられた人には回避型の愛着スタイルを持っている人が多く、お互いに無いものを持っている者同士、惹かれ合いやすい。

また回避型愛着の人には自立している人が多いのですが、自分の選択や生き方が否定され続けてきたため自分に自信がなく、精神的に落ち込みやすい人が多いため、そんな人を見ると放っておけない不安型愛着の人は回避型愛着の人に惹かれやすく、回避型愛着の人も愛情欲しさに不安型愛着の人に惹かれやすいのです。

ただ回避型の人は人と近づくことを拒んだり、相手と自分を切り離して自己中心的に行動することも多いため、不安型はそんな回避型に振り回されやすかったりもします。


だめんず」はイケメンに育てるべし!

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元「だめんず・うぉ〜か〜」の私が思うに、おそらく多くのだめんず好きにはだめんずじゃないといけない理由」があるんじゃないかな。


過保護な家庭で育っている不安型愛着の人は、世話を焼かれる愛情の在り方に慣れきっているから、そもそも「世話を焼かせてくれる人」じゃないと好きにならないし、魅力的に映らない

誰かをお世話する度に自分の存在意義を感じるから『自分はこのため(大好きな人を精一杯愛するため)に生きているんだ』って思える恋愛が最高の恋愛なんです。


だからだめんずを好きになるのは必然で、だめんずを愛するために生まれてきたと言っても過言ではありません。


そして、だめんずを愛する生活を長年続けていると、その能力が覚醒することもあります。笑

なんと!だめんずにタップリの愛情を注ぐとイケメン(イケてるメンタルの方)へと進化させることができるようになるのです!!

元は「だめんず」だからこそ、イケメンまで育て上げるには相当の忍耐と時間が必要になりますが、ちゃんと育て方をマスターすれば自分の理想のイケメンに育てることができます^^


ちなみに私の場合、不安型愛着障害と回避性愛着障害に関する本や

回避性愛着障害 絆が稀薄な人たち (光文社新書)

回避性愛着障害 絆が稀薄な人たち (光文社新書)

  • 作者:岡田 尊司
  • 発売日: 2013/12/13
  • メディア: 新書
 

 
男脳と女脳、男と女の違いに関する本を読んだりして

 まずはお互いの関係性を深めていくようにしました。

(自分が読んだ本をさらに彼に読ませた甲斐あってか、彼も私に対する理解が深まったみたいで本を読んだ後には分かりやすく関係も良くなったの^^)


あとは不安型の私はヒステリックにならないように、回避型の彼には何か問題があった時は話し合いをするように約束して、その都度問題を解決するようにしていきました。


その結果、

長年投資を続けてきたせいで人間関係を築くことが困難だった彼は、会社に務めることにより人の気持ちが理解したり相手目線に立って行動できるようになり、

人間関係の拒絶反応による突如の音信不通やドタキャンが解消され、毎日家に帰るようになり、

一緒に生活することの大切さを理解し、洗い物や掃除などの家事を積極的にするようになり、

自分への自信を取り戻して、愛情を示してくれるようになりました。



ここまで彼を変えた調教法については、男脳と女脳の違いを深く理解したことが大きく関係しているように思います。


だから好きになる人が「だめんず」ばかりなら、もう自分がだめんず好きだってことを快く受け入れて、だめんずを育てる方向性にシフトしても良いんじゃないかな。


難易度の高いリアル育成ゲームだと思えば、だめんずとの付き合いも楽しめるはずです^^



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Natsumi  Gift producer  
元看護師。隠れアスペルガーHSPという視点からギフテッド(ここでは「繊細な人たち」と定義しています)を対象に、心理学、脳科学を用いた薬を使わない精神療法や個別型ギフテッドスクール「Mentership-潜在意識覚醒プログラム-」を実施。
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