繊細すぎて生きづらい人のための自分らしい生き方プロデュース

繊細すぎるHSPや隠れアスペルガー特有の生きづらさを解消し、自分らしさを取り戻す方法についてお伝えします。

HSPの怠け癖は「戒めの儀式」で解消せよ!!

f:id:gift-mkn:20200801183142j:plain


タスク管理が苦手な人って意外と多いですよね。

私にとって事務職が向いていないのは、これが理由。

たとえ仕事だったとしても、「やらなければならない事」で自分を抑え込むと物凄いストレスが発生するんです。


これは多分、自由を好む自閉気質が関係しているから。

HSP(繊細すぎる人)にはアーティストタイプが多く「繊細な感性を押し殺してはダメ」という本能が働くせいか、自分を苦しめないように怠ける(休む)方へと思考が傾くようになっているのかもしれません。

HSPはなぜ「自分に甘い」??

f:id:gift-mkn:20200801183535j:plain


HSPはタスク管理が苦手で「これをやる!」と決めてもできないことが多々あります。

その理由はいくつかありますが、「誰かに対して関心が薄いのと同じように、自分に対する関心がほとんどない」というのが理由の一つ。

本当なら「自分をもっとよく見せたい」「他の人のようにちゃんとしていたい」「自分は(周りと比べて)○○だ」と思うような場面でも、

自閉気質のHSPは周りを気にせず「他人によく見られたい」という願望もないため、(周りの目を気にして)必要以上に頑張ろうと思うことがありません。

横に頑張っている人がいたとしても、人は人、自分は自分と、どこか割り切っている部分があったりもします。


それは省エネ系の体力の持ち主だからこそ、“自分を不必要に疲れさせたくない”という防衛本能が働いていると考えられます。

内向型ギフテッドS型遺伝子という不安遺伝子が多くセロトニンという幸福ホルモンが働きにくいということが明らかになっていますが、普通の人よりも疲れやすい傾向にあるため、早めに休息を摂るように身体から信号が出ているのかもしれません。

内向型ギフテッド(主にHSPの人たち)にとって窮屈な環境や自分を追い込む仕事が向いていないのは、豊かな感性や本来の自分らしさを失わないためでもあります。


怠け癖を治すために必要なこと

f:id:gift-mkn:20200801184101j:plain


怠け癖は、怠けることを良しとして起こっているものでもあり、怠け癖を解消するためには「怠けること」を当たり前にしないことが大切です。

ここでは自分を律する(自律する)方法についてお伝えしていきたいなと思います。


自律神経を整える

「自律」とは字の如く「自分を律すること」を指しますが、そこに大きく働きかけているのが『自律神経』


うつになりやすい人、情緒不安定になりやすい人、どんなに休んでも体の疲れが取れない人の大半はこの自律神経が乱れている状態あります。

特に自律神経が大きく乱れている状態を「うつ病」と呼んだりもしますが、これは自律神経を整えることで解消することが可能になります。


例えば規則正しい生活習慣(決まった時間に寝て決まった時間に起きる、栄養のある食事を摂る、外に出て陽の光に当たるなど)を心がけることで、ネガティブな心の状態を改善することができます。

それでも怠さが続いたり、眠気が取れない場合は、糖分やお酒を控えたり、お風呂にゆっくり浸かるようにすると副交感神経が働くようになり、ぐっすり眠れるようになります。




「これだけは絶対にやるぞ!」というタスクを用意する

 HSPは基本的にタスク管理をするのが苦手ですが、

「これだけは絶対にやるぞ!」と思うことをタスクにしてみると、1日のプチ目標を達成しようと前向きな行動を起こしやすくなります。


その理由は、タスクに挙げるものが「必ず達成しようと思える身近な目標(達成しやすい目標)」だからこそ、タスクをこなしやすくなるからなの。


□ゴミを捨てる
□掃除をする
□散歩をする
□本を読む
□お風呂に浸かる

↑こんな風に「今日はこれをやるぞ!」と思える、手軽なタスクを設定するのがポイント。

どんな小さな目標でも、それを達成することによって自己肯定感を高めることにも繋がります。


ご褒美を用意しておく

「馬の鼻先に人参をぶら下げる原理」は、素直で単純なギフテッド(繊細な人)にとても効果的。

億劫になっていることって、なかなか手につかないけど、「ご褒美が待っている」と思えば人間も頑張れるものです。

私は食べ物が好きなのでお気に入りのお菓子やスイーツをご褒美にすることが多いですが、こんなに単純なことでも頑張ろうと思えるので、人参作戦はとてもオススメです^^


怠け癖を解消する“戒めの儀式”とは??

f:id:gift-mkn:20200801190147j:plain

私は夜勤専従の看護師でもあり常に自律神経が乱れやすい環境にいるため、仮眠をとりすぎず、就寝と起床の時間を一定にしたり、適度な運動を取り入れることで自律神経系を整えるように心がけていますが、

それでも怠さが抜けなくて何かをサボってしまった時は「戒めの儀式」をすることで、自分を律するようにしています。笑


「戒めの儀式」とは、これ以上怠けないために後回しにしていたことや面倒なことを今やる、というもの。


人間誰しも、何かをサボったままでは罪悪感とそれに伴う自己嫌悪で、「できない自分」を無意識に受け入れてしまいます。

そうならないためにも「○○はできなかったけど、その代わりに△△ができた!」という感覚を体に残すことが大切なの。


そして戒めの儀式で気持ちをリセットする(別の成功体験によってネガティブな感情に陥らないようにする)ことで、不思議と「次はちゃんとやろう!」という気持ちが芽生えるのでオススメです^^







⭐️お知らせ⭐️

【コロナ割】でお得にオンラインセッションが受けられるようになりました!!

・何をやっても楽しくない
・仕事に行きたくない
・最近寝坊や遅刻ばかりしている

・体が怠くてやる気が起こらない

そんな「うつ症状」のお悩みはこれで解決!

病院で処方される精神薬より効果的だとご好評いただいているスペシャルセッションです⭐️

▶︎【コロナ割】オンラインセッション


別のメニューを受けたい方は↓こちらよりお好きなものをお選びいただけます^^
https://www.reservestock.jp/pc_reserves_v2/courses/11875




noteもやってます⭐️⭐️

note.com






 

Follow me❤️❤️ 
FacebookTwitterInstagram


f:id:gift-mkn:20181011172845j:plain 

Natsumi  Gift producer  
元看護師。隠れアスペルガーHSPという視点からギフテッド(ここでは「繊細な人たち」と定義しています)を対象に、心理学、脳科学を用いた薬を使わない精神療法や個別型ギフテッドスクール「Mentership-潜在意識覚醒プログラム-」を実施。
セッションのご予約は海外、全国からも承っています。


ギフテッド診断は▶︎こちらから 

【無料メール講座】自分という財産を築き上げる方法(全7回)
は▶︎こちらから


ココナラからのご相談は▶︎こちらから