繊細すぎて生きづらい人のための自分らしい生き方プロデュース

繊細すぎるHSPや隠れアスペルガー特有の生きづらさを解消し、自分らしさを取り戻す方法についてお伝えします。

HSPは隠れアスペルガー?発達障害っぽい人の分類についてまとめてみた。

f:id:gift-mkn:20200730114731j:plain


上手く人間関係に馴染めていないのに「発達障害ではない」と言われて、さらに戸惑う人が増えているようですが、「HSP(繊細すぎる人)」と呼ばれる人たちは、特に「自分が何者なのか?」が分からずに生きづらさを感じていたりするもの。

そして今となっては「HSP」の他にも「繊細さん」「敏感すぎる人」というワードをよく聞くようになりましたが、このような人たちは『隠れアスペルガーだったりもします。


今回は今も増え続けている発達障害の人たちも含めて「障害者」ではなく「ギフテッド(繊細人)」という括りでタイプ別に分けてみたので、ご紹介していこうと思います^^

 

生きづらさを感じている隠れアスペルガーたち

f:id:gift-mkn:20200730115240j:plain


「変わってる」「天然」だと言われるくらいならまだしも、仕事を始めてからはミスを連発したり空回りしてばかり・・上司や先輩には怒られてばかりで仕事に行きたくないと塞ぎ込んでいるギフテッド(繊細人)は少なくありません。

中には病院にかかったのに「発達障害」の診断を受けられずに、自分の居場所を見失っている人もいます。


要は「自分は何者なのか?」が分からずに戸惑っている訳ですが、発達障害」という診断を受けたからと言って生きづらさから解放されるわけではありません。


国からの支援を受けることはできるかもしれませんが、「障害者」というレッテルが付くことで気持ちが後ろ向きになったり「障害者」だと自覚することで行動に制限を作ってしまうこともあります。

また何か苦手なことがあった時も「障害者」であることを楯にして、問題から逃げることもできてしまう。

それは「弱い自分を認めて、そちらへ逃げることを当たり前にしてしまう」というリスクが伴うということでもあります。


「診断さえ降りれば安心できる」
「本当の自分を取り戻せるかもしれない」

そう思うかもしれないけれど、自分は何者なのか?という質問の答えは別の形でも導き出すことができます。


例えば、発達障害精神障害の人の特徴でもある「繊細さ」を元にタイプを分けることができれば、

人とは違った部分を障害や病気だと思わず「自分だけの個性」として認めることで、これまで見ることのできなかった新たな自分を発見することもできます。


発達障害っぽい人、“ギフテッド(繊細人)”の分類

f:id:gift-mkn:20200730120010j:plain


発達障害っぽい人って、どこか繊細で変わり者で、その辺の人が持っていない個性を持っていたりします。

そんなギフテッド(繊細人)を3つのタイプに分けてみたので、今からご紹介していきたいなと思います。


内向型ギフテッド(自閉症型、両脳タイプ)

 内向型は主にHSP(繊細すぎる人)たちを指します。

自閉症と呼ばれる人もこの分類に含まれますが、基本的に一人でいるのが好きで大勢でいると疲れやすいのが特徴です。

その人より疲れやすい理由は「極度な繊細さ」にあります。

周りの音や光、沢山の情報や騒がしい環境、周りの人の影響をまともに受けやすいため、受け取った情報を処理することに物凄くエネルギーを割いてしまうのです。


よく言えば、素直で真面目で純粋なタイプなのですが、自分よりも他人を優先して行動してしまうため甘えを通り越して依存性が強かったり、人に騙されやすかったりします。

また自分の想いを人に伝えることが苦手なため「何を考えているのかわからない」と思われたり、言いたいことが伝わらなくて戸惑う場面も多かったりします。



内向型が自分の強みを活かしていくためには、自分自身と向き合う時間や表現力を磨くことが必要になります。

右脳と左脳をバランスよく使える「芸術家タイプ」でもあるため、自分の世界観を表現する手段を見つけることができれば、繊細さを強みに変えていくことができます。


外向型ギフテッド(ADHD型、右脳タイプ)

外向型はHSPとは対称的なHSS(刺激を求める人)注意欠陥・多動性障害(ADHDと呼ばれる人たちを指します。

頭の回転が早いうえに思考回路がシンプルなため、問題解決能力が高くビジネスに向いているタイプでもあります。

また頭の中で考えていることは一人でできることのキャパを超えていたとしても、人を動かすことで実現できるタイプなので社長や管理職、経営者に向いているタイプでもあります。


ギフテッドの中では共感力が弱いタイプではありますが、味覚、視覚、聴覚、嗅覚、触覚の何かしらの感覚が優れていることが多く、

例えばレストランでたった一度しか食べたことのない料理でも、レシピ無しでそのまま再現することができたり、絶対音感を持っていて聴いた曲をそのまま演奏することができたり、一度見たものを映像として記憶して(映像記憶)写真のような絵が描ける人がいたりもします。


3つのタイプの中では超人的な特性を持っていますが、人間離れした思考や感性を持っているため人の気持ちに共感することが苦手だったり、自分の主張ばかりを優先してしまい、周りの人が引いてしまうという場面もチラホラ・・。

人間関係において苦労が絶えなかったり、お互いを理解できなかったことが原因で人間関係におけるトラウマを抱えやすいタイプでもあります。


混合型ギフテッド(アスペルガー型、左脳タイプ)

混合型はその名の通り、内向型と外向型の両方の性質を併せ持つタイプ。

一人が好きだけど活動的なので、自分の殻にこもってコツコツと作業を始めたら止まらなくなって、時間も約束も何もかも忘れて仕事に没頭してしまう、なんてことがよくあります。

周りの音や光、人の影響を受けやすいわりに、内向型のような人の気持ちを理解できる共感力がないため、社会のルールや常識的な考え方、人の気持ちを理解することが中々できません。

そのため、意図せず相手を傷つけるようなことを口にしてしまったり、TPOを考えずに突拍子のない発言をして周りの人をビックリさせたり、怒らせたり、ヒヤヒヤさせてしまうなんてことがよくあります。

3つのタイプの中でも特に個性的なタイプと言えるかもしれません。


そんな混合型は探究心が強く集中力がピカイチなため、何か一つの分野を研究することが得意。

投資や専門職で能力を発揮するのがこのタイプとも言えるでしょう。


大事なのは「自分は何者なのか?」をより明確にしていくこと

f:id:gift-mkn:20200730121007j:plain

いかがでしたでしょうか??

今回はギフテッドの3つのタイプに分類することで「何となくこれが近いかも・・」と思えるものが見えてきたかと思いますが、もっと大事なの「自分は何者なのか?」をより明確にしていくことが大切です。


あらゆるタイプ別診断や占いなどの統計学を通しても、自分という形が明確になってくるのでやってみることをオススメしますが、

自分がどんなタイプの親から生まれてきて、どんな生活を送ってきたのか?

自分はいつどんな経験をしていて何で成功してきたのか?

自分がどうしても好きなことや、逆にどうしても受け入れられないものは何なのか?

といった自分のルーツを振り返ってみると、今までに発見することのできなかった新たな自分を見つけることができるので更にオススメです。


▼ちなみに自分のルーツについては無料メール講座から学べます^^
【無料メール講座】自分という財産を築き上げる方法(全7回)



仕事で同じミスを繰り返して空回りするのは、自分のタイプをよく理解していないからでもあります。

発達障害なのか?そうでないのか?だけではなく「自分が繊細であることによってどんな障害が出てくるのか?」逆に「繊細さを活かしていくことで自分の仕事にどれほど貢献できるのか?」を知ることも大切。


ギフテッドスクールでは、ワークシートを元に自分の特性を洗い出していきます。

ここではセッションを同時に行うことで、まるで鏡の中の自分を見ているかのように自分自身の内面を知ることができます。


こちらは数あるセッションの中でも一番人気のメニューとなっていますので、ぜひお試しください。

URLのリンクから飛んで「選択」ボタンを押していただければ、お好きな日程でご予約いただけます^^

https://www.reservestock.jp/pc_reserves_v2/courses/11875



また、ご希望があれば電話セッションも承っています。

それ以外のメニューをご希望の方は、ご自身の希望に合わせてお好きなコースをお選びください⭐️







noteもやってます⭐️⭐️

note.com






 

Follow me❤️❤️ 
FacebookTwitterInstagram


f:id:gift-mkn:20181011172845j:plain 

Natsumi  Gift producer  
元看護師。隠れアスペルガーHSPという視点からギフテッド(ここでは「繊細な人たち」と定義しています)を対象に、心理学、脳科学を用いた薬を使わない精神療法や個別型ギフテッドスクール「Mentership-潜在意識覚醒プログラム-」を実施。
セッションのご予約は海外、全国からも承っています。


ギフテッド診断は▶︎こちらから 

【無料メール講座】自分という財産を築き上げる方法(全7回)
は▶︎こちらから


ココナラからのご相談は▶︎こちらから