隠れアスペルガー「HSP」の繊細さを才能に変える方法

HSPの生きづらさを解消し、繊細さを才能に変えていくためのギフテッドバイブル。

発達障害は治すことができる?!『脳内バランス療法』は自然治癒にもっとも近い治療法だった!!

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最近の発達障害についての本を読んでいると、「発達障害の診断基準が曖昧」だとか、それによって「発達障害者が増えている」という話が沢山出てきます。

そこでさらにビックリしたのは「誤って発達障害だと診断を受けている人が、長期間、薬を飲まされ続けている」という事実。

ADHD(注意欠陥・多動性障害)の人でも長期服用は危険だとされている、神経刺激薬(覚せい剤)や向精神薬(麻薬)が普通に処方されているのです・・。


どんな薬でも一時的な使用は問題ないけれど、長期的に使用すると薬物依存になる危険性があります。

だからこそ、自然治癒という方法でどうにかできないかな?という思いで私自身もMentorship(導き)という事業を立ち上げたのですが、

その中でも特に活用している「脳内バランスを整える」という方法は、発達障害やそのグレーゾーンに当たる人に対しても大きな影響を与えています。
 

曖昧な診断で精神・発達障害者は増えている?!

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皆さんは発達障害精神障害の診断の基準が曖昧だということをご存知ですか?


例えばADHDのセルフチェックリストを見てみると、

・物忘れの頻度が高い
・不注意でミスをすることが多い
・周りの話に注意を向けることが難しい
・気持ちが落ち着かない、ソワソワすることが多い


と、気持ちが一時的に沈んでいたり、プレッシャーがかかるなど緊張感のある環境にいる人にも当てはまりそうなことが、項目の中に含まれていたりします。


一見、ADHDの人の症状とも思えるような内容でも、一歩引いて見てみると「これ、ちょっと前の自分はそうだったかも」と思うような内容だったりすることもあります。

これはほんの一例ですが、このようなことがあらゆる発達障害者・精神障害の判断基準として扱われていたりもします。




「障害」は脳内バランスの偏りが引き起こしていた!!

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アメリカではすでに、個人の才能を伸ばす“ギフテッド教育”というものが行われていますが、脳の使い方に偏りがあると(右脳もしくは左脳のどちらかに使い方が偏ってしまうと)「障害」をきたすことがあるということが明らかになっています。

詳しくはこちらの本▶︎薬に頼らず家庭で治せる発達障害とのつき合い方にも書いてありますが、人間の脳は左右同時にバランス良く使うことができない仕組みになっているため、そのどちらかに偏ると身体の機能が上手く使いこなせず「障害」を生み出してしまうというのです。

↑この「障害」というのが発達障害精神障害と言われるものなのですが、これはつまり「脳をバランス良く活用することさえできれば障害はなくなる」ということでもあります。


ギフテッドは「好きなことに夢中になる」と脳内バランスを崩しやすい?!

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以前のブログにも「ギフテッド(繊細な人たち)は自分の気持ちに対して素直な人が多い」ということを書きましたが、好きなこと・夢中になるものに対して真っ直ぐな人ほど、脳の使い方にも偏りが出やすいんじゃないかなと思っています。

だからこそ、発達・精神障害者と見られてしまうような「変わり者」や「人に馴染めない人」も多いのかもしれませんが、

「好きなことを追いかけつつ、苦手なことも敢えてやってみる」という方法で脳内バランスを整えてあげれば、得意なことは伸ばしつつ障害を克服することができます。


多くの著名人は自分の好きなことや得意なことに没頭した結果、成功をおさめていたりしますが、

私はHSP(極度に繊細な人)で隠れたアスペルガーだからなのか、好きなことばかりを選んでしまう節があり、楽な方へ楽な方へと逃げてしまったり、好きなことでも途中で飽きてしまったり、得意なことを仕事にしていてもサボってしまうことが多々あるんですよね。


でも最近になって「好きなことばかりをやっている人は、苦手なことを敢えてやってみる」というのが凄く重要だということがわかりました!

私の場合、ダンスを踊るのは好きなのですが「レッスンに通うのが面倒」「下手なダンスを人に見られたくない」「自分のダメな部分を知りたくない」というのもあって、ダンスレッスンをサボりがちになることがあります。

ところがダンスをサボってばかりいると、そんな自分に嫌気が差したりするんです。


それは「好きなことばかりして退屈しないようにと、人間が本来持っている恒常性というバランス機能が働いているからかもしれません。


そう考えると「好きなことばかりやっているのにワクワクしない」という悩みを持っているギフテッドにとっては「少し苦手なことをやってみる」というのは必要なことなのかも。




脳内バランスを整えて悩みを解決しよう!

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脳の使い方が右脳寄りに偏ってくると、

・気持ちが落ち着かない(冷静な判断ができなくなる)
・言いたいことが上手く伝えられない(思考力の低下、語彙力の低下)
・癇癪を起こしやすくなる(感情をコントロールすることができない)
・衝動買いが増える
・食欲が旺盛になる、体重が増える

といったことが起こりやすくなります。


こういう場合には、左脳を積極的に使うと悩みは解決します。


例えば読書をして論理的思考や語彙力を磨いてみると、自分の感情を整理したり、言いたいことを上手に伝える能力が身につきます。

またノートに自分の今の気持ちを書き出せば、自分自身と対話することで気持ちを落ち着かせたり、冷静になることもできます。

そして何かアクシデントが起こったとしても、一旦立ち止まって冷静に判断してみることで本来の問題点やミスの原因を見つけ出すことができるかもしれません。



逆に左脳寄りに脳の使い方が偏ると、

・物事を難しく考えすぎてしまう(咄嗟の判断ができない)
・自己中になったり、周りが見えなくなってしまう(コミュニケーション力の低下)
・人の気持ちを理解することができない、アイデアが浮かばない(感性や想像力の低下)
・何をしていても詰まらない、気持ちが鬱々してしまう(自閉傾向

といったことが起こりやすくなります。


音楽を聴いたり、絵を描いたり、丁寧に文字を書く(ペン習字)などの文系の趣味を取り入れてみたり、散歩や筋トレをするなどして適度な運動で気分転換をするのも良し。

また一定のことばかりをするのではなく、仕事漬けなら行ったことのない場所に出かけて気分転換をしてみたり、好きな事ばかりをやっているのであれば苦手なこともやってみるなど、

自分の行動に抑揚をつけてみると、ワクワクする気持ちが起こりネガティブな気持ちが吹き飛びます。


このように脳の使い方一つ変えるだけでも、日頃の悩みは解決するものです^^





noteにもブログ記事書いてます^^❤️






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Natsumi  Gift producer  
元看護師。隠れアスペルガーHSPという視点からギフテッド(ここでは「繊細な人たち」と定義しています)を対象に、心理学、脳科学を用いた薬を使わない精神療法や個別型ギフテッドスクール「Mentership-潜在意識覚醒プログラム-」を実施。
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