繊細すぎて生きづらい人のための自分らしい生き方プロデュース

繊細すぎるHSPや隠れアスペルガー特有の生きづらさを解消し、自分らしさを取り戻す方法についてお伝えします。

コロナ鬱になる人の特徴とは??コロナ自粛のストレス解消法やコロナ鬱対策も併せてお伝えします!

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自粛!自粛!!って、GWまで「家に居ろ」と言われるような世の中になっているせいか、イライラしたり、不安になったりする人が、ここ最近ではかなり増えているように感じます。

「鬱になりやすい人」と言えば真面目な人とか、素直な人だと言われていたりするけれど、コロナ鬱になる人はそればかりじゃありません。

働き先を失ってお金に困っている人や、働きたくても仕事が見つからない人、家に引きこもる生活に鬱々している人が大半なんじゃないかなって思います。


でもどんな状況であっても、乗り越えられる人は乗り越えているし、そういう人ってコロナショック以外のピンチも乗り越えられていたりします。


では、コロナショックによるストレスや鬱とはどう闘っていけば良いのでしょうか?

今回は「コロナ鬱」に関する記事をまとめてみました。

 

【目次】

 

そもそも、コロナ鬱って何??普通の鬱とコロナ鬱の違いについて

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現在、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、「鬱」や「不安障害」といった精神症状を訴える人が世界中に広がっています。

精神科医でカヌースラロームの日本代表選手でもあり、新体操・フェアリージャパンのメンタルコーチを務める志村祥瑚さんは↓このように話しています。

コロナ鬱を招く原因はたった1つだけ

「外来でも、外出自粛や在宅勤務で、せまい空間に閉じこもっている時間が長くなり、ストレスや不安、不眠を訴える患者さんが増えています。大きな環境の変化によって、ストレスを感じて、疲れている人も多いという印象です」

“コロナ鬱”になっていませんか? オリンピック代表選手を導く、メンタルコーチが教える3つの対策 | ハフポストより



外出自粛や在宅勤務による引きこもり生活がストレス源になって「コロナ鬱」を引き起こしているとのこと。

ただでさえ日本人はストレス社会の中で生きているのに、それに加えて「今までのような生活ができなくなる」というのは、相当のストレスなのかもしれません。


またストレスが更に大きくかかるのは、コロナ自粛や働いていた店舗の休業要請により収入が減ったり、仕事を失った人たち。

私も飲食店で勤めていましたが、お店が潰れることはなくとも、休業要請により働くことが出来なくなり収入が途絶えてしまったことが、大きなストレス源になりました。

一般的な鬱に関しては、人間関係によるストレスや仕事・職場環境のストレスが主ですが、コロナ鬱は新型コロナウイルスによる自粛要請の影響がその理由の大半なのです。



コロナ鬱になる人の特徴とは?

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先ほどは「コロナ鬱と一般的な鬱は違う」というお話をしました。


では、コロナ鬱に罹りやすい人にはどのような特徴があるのでしょうか??

コロナ鬱になりやすい人の特徴を下記にまとめてみました!


その1:自粛要請により仕事が無くなった、もしくは収入が減った

コロナショックの影響をもろに受けて鬱になっている人の多くは「失業者」。

『失業率が上がるほど、自殺率は高くなる』

というのは既に統計データにもありますが、仕事を失ったり収入を失うことで精神的に病んでしまい、死を覚悟するほどに自分を追い込む人が数多くいます。


自分を追い込まない為には『自分の選択肢は他にもあるんだ』ということに、いち早く気づくこと。

収入がないのであれば「じゃぁ、どうやってお金を作れば良いのか?」をこれでもか?というくらいに考えることが大切なんです。

新しい仕事を探す、家族を頼る、友達に借りる、補助を受ける、食べ物など必要な物を恵んでもらう、近所の人にSOSを出すなど・・今、自分にできることは沢山あるはず!

諦めずにその方法を見つけることが、自分を追い込んで自殺するよりも先にするべき事なんじゃないかなって思います。



その2:テレビやネットのニュースを見る機会が多い

 「ニュースを見る」という行動には、良し悪しがあります。

勿論ニュースを見ていれば、自粛していても世の中の様子が分かるし、そこで得られた情報を感染対策に活かす事ができるかもしれません。

ですが、感染者数が何人でそのうち何人が死亡したとか、新型コロナウイルスの感染の終息が見えないとか、医療崩壊の危機・・なんて話を毎日聞いていては気が滅入ってしまいます。。


ただでさえテレビの影響力は大きいのだから、自粛中にテレビばかり見ていてはいけません。


ネガティブな情報だけでなく、誤った情報までも素直に受け止めない為には、情報を何でも鵜呑みにするのではなく「本当にそうなのかな?」「自分だったらどうするかな?(どう思うかな?)」という視点で客観的に情報を判断すること。

自分で考える力は、何か困った時の判断の手助けになります。

 


その3:趣味や生きがいになるものがない

 「最近の楽しみは何ですか?」
「あなたにはどんな趣味がありますか??」

そう聞かれた時、あなたはその質問にスムーズに答えることが出来ますか?

外出自粛が続いている中、家で出来る楽しみが1つもないと家にこもっているのが憂鬱になってしまいます。


星野源さんが「うちで踊ろう」という曲を作ってくれたことをキッカケに、この動画を真似ながら歌う人、踊る人が続出しましたが、


星野源 – うちで踊ろう Dancing On The Inside


このように家で出来る楽しみを見つけると憂鬱な日々にも変化が出てきます。


これは全然コロナ自粛よりも前にやっていたことですが、私も自宅で出来る趣味としては塗り絵に削り絵、ペン習字や手芸などにハマっていたこともあります。

今は「いかに節約しながら料理を楽しむか?」を考えながら、料理をすることにハマっていますが、何か自宅で出来る楽しみを一つでも見つけると、家にいることも悪くないなと思えるものです。



その4:共感能力が高い(人や周りの影響を受けやすい)

HSP(繊細すぎる人)がまさに当てはまりますが、人の気持ちに共感しやすい人(「君にも出来るよな?」と聞かれてすぐに「ハイ!!」と言ってしまうタイプ。笑)はネガティブな影響も受けやすい。

これはHSP以外の人には中々理解されないのですが、目の前の人が頭痛に苦しんでいたら同じように頭痛になる、なんていうことがたまにあります。

これと同じように新型コロナウイルスに感染したらどうしよう」と不安で頭が一杯になっている人が側にいるだけで疲れてしまったり気が滅入ってしまうのも、実はHSPの人たちなの。


だから人の影響を受けやすい人は、なるべく多くの人と関わらないようにするのが大事。

今となっては外出自粛要請が出ているくらいだから、前ほど人と関わる機会は減ったのかもしれないけれど、それでもネットやSNSの情報で気持ちが落ち込んでしまう人は少なくないはず。

だから人と直接関わる機会を減らすのと同じように、ネットやSNSの情報には極力触れないということも大切です。


その5:新しい変化に順応するのが苦手

きっと今回の自粛要請によって、長年働き続けてきた職場で働けなくなったことに戸惑う人は沢山いるはず。

中でも「強制解雇には至らなかったけど、店舗が休業になったため働くことができない」というある意味中途半端な立場に立たされている人は、行動したくてもできないというジレンマに悩まされているかもしれません。。


その理由は「今後もしかしたら、会社や国からの補償金が出るかもしれない」「会社からは何の報告もないから、まずは今の会社に留まっておこう」という思いがあるから。

心のどこかでは「何か新しい仕事を始めた方が良いのでは??」と思う自分もいるのだけど、会社や国の補償を頼ってしまっているがゆえに、前に進めずにいるのです。


でも冷静になって、よく考えてみてください。


遅かれ早かれ、AIの技術が進んでいけば在宅ワークやテレワークが当たり前になります。

それにこれからAIの技術の進歩によって一人一人の能力が求められる時代になれば、能力がないと見なされた者は強制解雇やリストラになるかもしれません。

そうなった時に必要なのは「新しい時代に順応する力」なのです。


時代の流れが早まったのだと思って、今できることを見つめ直すことも大切。

会社や国を頼らなくても、自分の力で生き抜く術を、まずは身につけていく必要があるんじゃないかなって思うんです。


「コロナ自粛」によるストレスの解消法と、コロナ鬱対策

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「自粛しろ」って言われても、ずっと自宅にいればストレスも溜まりますよね。

コロナ鬱にならなくたって、イライラしたり、不安な気持ちになったりで自分の気持ちと葛藤している人もいるでしょう。

ここでは実際に仕事を無くした(厳密に言えば店が休業になって働けなくなった)際に、私がどのようにこの状況を乗り越えてきたのか?をお伝えしていきたいなと思います。



♢無駄なことは何一つないと思うようにする

 「止まない雨はない」という言葉があるように、ネガティブな出来事が起こっていたとしてもそれが永遠と続くことはありません。

過去の辛かった経験を振り返ってみると、

「あの時元カノに振られなければ、今の素敵な彼女に出会うこともなかった」
「あの時厳しい一言を言われていなければ、努力もせずに優勝を勝ち取ることができなかったかもしれない」
「あの時イジメられていたから、イジメられる人の辛い気持ちが痛いほどわかる」

というように、ネガティブな出来事とセットでポジティブな出来事が起こっていることに気がつきます。

「起こっている出来事には必ず意味がある」

そう思えれば、悲観的になりすぎることもありません。


「今経験していることは、普段は経験することの出来ない貴重な経験なんだ」

と思えることが大切なんじゃないかなって思います。




♢今できることをノートに書き出してみる

 仕事や収入を失ってしまったり、何か辛い出来事があると、人は動けなくなってしまうものなのかもしれません。

ですが、動かずにいたら何も始まりません。

困っていても助けを求めなければ、周りの人はそれに気づくことができないんです。


だから、自分がどうしたいのか?今は何をするべきなのか?をまずはノートに書き出してみる。

自分一人でできないのであれば、誰かの力を借りてみるのも良いかもしれません。


とにかく何もしないよりも、何でも良いからまずは動き出すこと。

自分が動き出して初めて、道が開けていくものです。




♢今やりたいことをノートに書き出す

 コロナ鬱にならないためには、自宅でできる楽しみが必要。

好きなドラマを見つけてドラマ鑑賞をするのも良いし、塗り絵やペン習字など習い事をしてみるのも良いかもしれない。

私は最近、節約レシピにハマっていますが、こんな風に何か楽しめるものを見つけると気持ちが前向きになります。

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小魚入りのネコムライス作ってみた❤️笑

 

 


♢今ある幸せを振り返る

 気持ちにゆとりがないと、どうしてもカリカリして人に当たってしまったり、今ある幸せに気づけなかったりします。

そんな時は自分の気持ちと向き合いながら、今ある幸せを振り返ってみることをオススメします。


コロナ自粛で退屈な日々を送っているかもしれないけれど、家族や恋人と過ごす時間は増えたかもしれません。

仕事は無くなってしまったけれど、自分にピッタリの働き方について考え直す機会が得られたかもしれません。


何かイレギュラーな出来事が起こった時は、今まで当たり前だと思っていたことに気づけるチャンスです。

大切な人、大切な時間や自分の人生について改めて考えてみると、今もうすでに手にしている幸せに気づくことができますよ^^


まとめ

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自宅にこもって何もしていないと、どうしても気持ちは鬱々してきてしまうもの。

ましてや暗いニュースばかり見ていたら、精神状態が悪くなるのは当然です。


ただじっとしているのではなく、まずは自分なりの楽しみを見つけることが大切。

そうすれば鬱にならなくて済むだけでなく、自分の新たな可能性に気づくことだって出来るかもしれません。






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Natsumi  Gift producer  
元看護師。隠れアスペルガーHSPという視点からギフテッド(ここでは「繊細な人たち」と定義しています)を対象に、心理学、脳科学を用いた薬を使わない精神療法や個別型ギフテッドスクール「Mentership-潜在意識覚醒プログラム-」を実施。
セッションのご予約は海外、全国からも承っています。



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