繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

恋愛下手でも自惚れてOK??内向型女子が理想の恋を手にする方法

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この人素敵だなって思う人は、いつも容姿端麗。

周りには「面食い」「理想が高い」と言われるし、たとえ付き合ったとしても長続きしない・・。

内向型の恋愛ヘタレ女子は、こんな経験をするのが日常茶飯事かもしれません。


何故なら、将来的に自分にピッタリくる人を本能レベルで理解しているから。

言い方を変えると「最終的に結ばれるべき人」を理解しているがゆえに、今の自分からすると理想が高めな人を追いかける傾向にあるということでもありますが、

私が「恋愛は自惚れてOK!」と言っているのはそれが理由。


周りの人が無理だと言っても、自分が「この人だ!」と思うのであれば、わざわざ恋愛を妥協する必要はないのです。

自分に合うタイプは、自分だけが知っている?!

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ある時ふと好きなタイプを聞かれて

「ちょっとゲイっぽい(中性的な)人で、王子様的な雰囲気と清潔感があって、芸能人で言うなら福士蒼汰みたいな人ですかね」


なんて答えていると「そんな人はいない!笑」「君と付き合う人は大変だね」と言われてしまいました。笑


たしかに普通に聞いたら「なんだそれ!」ってなるし、「王子様みたいな人なんているわけないだろ!コイツ、バカなのか?」と思われても仕方ありません。


でも実際は、私が思う彼氏の特徴を挙げてみただけなんですよね。笑


ちなみに↓この人が、今お付き合いしている彼なのですが、

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彼が王子様や福士蒼汰に見えるという部分においては、個人の主観であるとしても(笑)6年ほど前に私がイメージしていた理想の恋人像が現実になっているんです。



実は今の彼と出会う前、営業時代の先輩からは「お前は一生彼氏できなそうだよな」と言われることがありました。

確かに5年間彼氏がいなかったので、男気と要らないプライドばかりが身についていた私からは「彼氏がいなくても生きていけそうなオーラ」が出ていたのかもしれません。


ですが当時の私には「一生彼氏がいない」という未来が想像できなかったし、

“彼氏ができないのは、私の魅力に気づける人とまだ出会っていないからで、私のすべてを受け入れてくれる人は必ずいる。”

と強く思っていました。


今思えば、これが魂からのメッセージだったのかな、とも思うのですが、その後すぐに彼と知り合うことになり、半年後にはお付き合いすることになったのです。


運命の人のキーは『強く惹かれるもの』にある!

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魂が本来求めているものに対して、人は強く惹かれるもの。

ある漫画の主人公や、恋愛ドラマに出てくる誰かに強く惹かれるというのも、魂が自分自身の求めているものに強く反応しているからなの。


私の場合は小学生の頃に観ていた「ママレード・ボーイ」というアニメの主人公、光希の恋人「遊」の存在がとても印象的で、

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・容姿端麗で学校でもモテるような存在
・清潔感があって王子様のような雰囲気
・ミステリアスだけど優しい
・どことなく影があって守りたくなる人

こんな雰囲気の人と私は付き合うんだ!!と思うこともありました。笑


そしてなんとビックリするのが、

・容姿端麗で学校でもモテるような存在
・清潔感があって王子様のような雰囲気
・ミステリアスだけど優しい
・どことなく影があって守りたくなる人

この特徴が、そっくりそのまま、彼にも当てはまるのです。。



まぁ、あくまで個人の主観ではありますが。笑


それでも自分がイメージする人と巡り会えて、今でもその関係が続いているというのは凄いことだと思ったんです。

だってそれは「人を選定できるだけの直感力を、本来人間が身につけている」ということでもあるから。


当時の未熟だった私からすれば、かなり自惚れていたのかもしれないけれど、自分の直感に従って理想を追いかける恋愛をしていなければ、今の彼と出会うこともなかったと思う。

(実際に学生時代の私は超ブサイクで、オトコ女みたいな人だったからね。笑)


そう考えると、周りからは無理だと言われていたとしても自分の心(魂)が反応しているのであれば、その通りに進んで正解だったんだって思うんですよね。

 


大事なのは理想の未来に自分を近づけること

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『自分の直感は正しい』とはいえ、理想の人が現れるまでただ待っていても素敵な恋愛が始まることはありません。


例えば、今やりたい趣味があったり、仕事に追われていて家事が全く手につかなかったり、仕事に明け暮れて女っ気がない状態で理想の男性からアプローチを受けたとき、素直にYESと返答することができるでしょうか。

きっと心の準備が出来ていない以上は、そのアプローチを受け入れることができないし、仮に受け入れられたとしても「今の自分じゃ釣り合わない」と感じてしまって、相手を突き放してしまうこともあるかもしれません。


素敵な彼を迎え入れるためには、素敵な彼に見合った理想の自分になることが先。

そして、ここでポイントなのが「男性に対して魅力的に映る女性になること」でもあります。


過去の私自身も含め、多くの女性は単純に女子力を磨けば男性にモテるものだと思い込んでいるのですが、実際はそうではありません。

メイクやファッションなどの見栄えを綺麗にすることも大事なのですが、男性が「将来的にもずっと一緒にいたい」と思える女性になることが最も重要なんです。


例えば、家事や料理など家庭的なことが後回しになっているのであれば、これができるように努力してみるでも良いし、男性との関係性を築きやすくするために男脳と女脳について学んでみるのも良いかもしれません。


「そもそも恋愛する感覚なんて忘れた!!」


という人は、ベタな少女漫画を読んでみたり、恋愛映画やドラマを観て恋愛に必要な感性を磨くのも大切。


いつ恋愛していても違和感を感じない状態にしていくことは、がむしゃらに恋活・婚活パーティーや合コンに参加したり、お見合いをするよりも効果を発揮することでしょう。

話を聞かない男、地図が読めない女

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夫のトリセツ (講談社+α新書)

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ちなみに私の営業時代は仕事一色で家事なんて一切やっていませんでしたが、「女性としての生き甲斐を感じたい!」と思ったのをキッカケに自炊するようになったら、


カレーみたいな簡単な料理とか、↓こんな見た目のものしか作れなかったのが(笑)

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1時間半もあれば、5品くらいは簡単に作れるようになりました^^

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中には「手料理が少し不味くても、奥さんの料理を食べるべき!」なんて考えを持っている男性もいますが、本当に不味い料理を自分の大切な人に食べさせ続けるのは一種のDVや、モラハラなんじゃないかと思うの。


やっぱり誰でも、料理は美味しいと思うものを食べたいですよね。

そう考えると、少なくとも自分が食べて美味しいと満足できるレベルまでは、料理の腕を磨くべきだと思うんです。


彼が料理好きだったり、料理に代わる役割を自分が担っているのであれば例外はアリかなと思うのですが、

『素敵な彼を掴まえたい!』
『彼を飽きさせないくらい、魅力的な女性になりたい!!』

と思うのであれば、ある程度料理はできた方が良いのかもしれません。


大丈夫!料理が苦手な人でも、大概は数こなせばできるようになります!笑

包丁を握ることがなかった元モー娘。辻ちゃんでさえも、今はキャラ弁を作るほどなのですから、まずはやってみることが大事⭐️⭐️







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Natsumi  Gift producer  
元看護師。隠れアスペルガーHSPという視点からギフテッド(ここでは「繊細な人たち」と定義しています)を対象に、心理学、脳科学を用いた薬を使わない精神療法や個別型ギフテッドスクール「Mentership-潜在意識覚醒プログラム-」を実施。
セッションのご予約は海外、全国からも承っています。



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