繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

人間関係に疲れやすい内向型に「読書好き」が多い理由

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HSP(極度に繊細な人)や内向型人間には、人付き合いに疲れやすい人が多い。


もちろん繊細さゆえに人の意見に流されやすかったり、自分の言いたいことが上手く伝えられなくて悶々とすることも疲れやすさの理由ではありますが、そればかりではありません。


内向型の体力は生まれつき控えめで、人付き合いもある一定の時間を超えるとストレスに変わり、自分に負荷をかけることになります。


内向型が人付き合いをあまり好まず、読書ばかりに目を向ける理由もそこにある。


本来、外向型が得ている対話からの経験は全て「読書」から補っていたのです。

 

人間関係に疲れやすい人の特徴
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・エネルギー値が低い
・極度に繊細(HSP
・一人の時間が好き
・一人の時間が必要
・いつも頑張りすぎてしまう
・痛みに鈍感
・人の役に立つのが好き

 
↑これは「人間関係に疲れやすい人」の特徴なのですが、HSP(極度に繊細な人)や内向型(内向的な人、内向型人間)と言われる人は、この特徴に当てはまる人もいるのではないでしょうか。



HSP、内向型と言われる繊細な人たちは、そもそも生まれ持ったエネルギー値(バイタリティ)が低く、人より疲れやすい傾向にある。

繊細な感性ゆえに、人の気持ちの変化や環境の変化に敏感ではあっても、その分、周りを観察することに神経を使ったり、誰かの事を考えていたり、誰かのために行動しようとしたりします。


意識して周りを見ているのではなく、気づいた時には周りに意識が向いてしまうため、自分以外の事を考えて余計に疲れてしまう。

元々エネルギー値が低い上に自分以外の事ばかり考えてしまうため、普通に生活するだけでもかなりのストレスを抱えてしまうのです。

 


内向型人間は読書に向いている?!

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内向型、外向型に限らず、人は常に「インプット」と「アウトプット」を繰り返して成長しています。


「どんな人と出会い、どんな会話を交わすのか?」が大事だ!


私は営業時代にこのようなことを言われ続けていたのですが、外向型と同じように人に会い続けることに限界を感じている自分がいました。

誰かと一緒にいる時間が長くなるほどに疲れが溜まり、自分自身が見えなくなっていたのです。


これも今思えば、自分以外の人に意識を向けすぎていたからかもしれません。


HSPや内向型の人たちは、自分以外の人に向けてエネルギーを使うことで必要以上にエネルギーを消費してしまう。

そもそも人付き合いに費やす時間を制限しないといけないタイプでもあったのです。


そんな繊細な人たちが必要以上に疲れないためには、読書が最適だったというわけ。



内向型の思考回路は「複雑型」なため、外向型のようにすんなり言いたいことを伝えることができません。

周りの人の意識(感情や考え)が自分の頭の中に入ってきてしまう分、自分の考えや意見を絞り出すことすら難しいと感じることもあります。


読書は複雑型な脳内を整理する役割を持っていますが、知識や語彙力が身につくだけでなく、想像力や感性も磨かれてコミュニケーション力(表現力)を高めることもできます。


HSP、内向型の「言いたいことが上手く伝えられない」「自分の考えを理解してもらえない」という悩みは読書で解決できるのです。


内向型に「読書好き」が多いのは、それが理由。

読書は内向型にとっての“栄養源”と言っても、過言ではありません。

 


外向型人間は読書が苦手な人ばかり・・?

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外向型(特に多動的なタイプ)には読書が向いていない人が多い。

それは好奇心旺盛で次にやりたいことをすぐに閃いてしまって、読書に集中することができないからなの。


また外向型の思考はシンプル型なため、内向型のように読書を通して頭の中を整理する必要もないし、エネルギー値も比較的高いため長時間、誰かと会話することを苦に感じません。

「会話」からのインプット&アウトプットが向いていると言えるのが、まさにこのタイプ。

外向型には、読書の必要性もあまりないのかもしれません。




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まとめ

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「読書」が好きか、嫌いかによっても「向いてるor向いていない」は分かれます。

読書が好きなら「本を通して成長すること」が、嫌いなら「会話を通して成長すること」が生まれた頃からDNAに刻まれているの。


自分の気持ちを上手く表現できないのは、そのいずれかが十分ではないから。


仕事のできる人、人間的に魅力のある人は間違いなく、そのいずれかで自分磨きをしているものです。





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Natsumi  Gift producer  
元看護師。隠れアスペルガーHSPという視点からギフテッド(ここでは「繊細な人たち」と定義しています)を対象に、心理学、脳科学を用いた薬を使わない精神療法や個別型ギフテッドスクール「Mentership-潜在意識覚醒プログラム-」を実施。
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