繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

「忘れっぽい」「集中力が続かない」はHSP、多動力がある人の最大の強みだった!!

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日本の「苦手を補う教育(サラリーマン教育)」には、自分だけの才能にフィルターをかける、という副作用があります。

「人と同じことができるようになる」というのは、一見良さそうなことのようにも思えますが「強みに磨きをかける代わりに苦手を補填する」という行為によって「個性」をかき消してしまうの。


AIが発展していくこれからの時代は「強みに磨きをかけて個性を打ち出す」ことが、変化の時代を乗り越えてストレスフリーに生き抜くための重要なキーワード。

上手く今の現状に置き換えていくためには「自分の苦手や欠点を受け入れる」「できることを増やさない」これをしていかなければなりません。

 

普通の人と何かが違う・・これって多動症??
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よく誰かと話をしていると「自分は人より繊細だと思うんです」「もしかしたらこれって病気なんじゃないかって思うことがあります」なんて話を耳にします。


詳しく話を聞いてみると、

「集中力が続かない(すぐ別のものに興味が湧いてしまう)」
「何をやっても続かない」
「一つの仕事、一つの職場に留まることができない」
「睡眠時間が短い(勝手に目が覚めてしまう)」

とのこと。


たしかに普通に考えれば、ADHD双極性障害不眠症といった「病気」を疑うことになるかもしれません。


ですが、

・好奇心旺盛

・閃き力がある

・頭の回転が速い

・バイタリティーが高い

そんな風に見てみたら「症状」ではなく一種の「才能」という捉え方にもなります。



実は一般的な常識や概念、周りの人の考え方次第で簡単に「病人」になることができる(し、実際に何となく思い当たる症状を伝えれば「精神病」の何かしらの称号がもらえます)。

「自分は他の人より劣っている(自分には才能はない)」という考え方だって、誰かからの洗脳を受けているからでもある。



だからもし「自分は病気なのでは?」と疑問を持つことがあるなら、まずは本当にそうなのか?をもう一度自分に聞き直して欲しいのです。


人の意見に惑わされていないか?
もっと別の捉え方が他にあるんじゃないか?

そんな風に一度視点を変えて自分自身を思い返してみると、自然と「個性」としての活かし方が見えてくるはずです。


【驚愕】日本の教育が才能を潰していた!!

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「苦手をなくす」「人と同じことができる人間になる」という、これまでの日本の教育も、今となっては「凡人化の教育」になりつつあります。


たしかに、これまでのモノづくりの時代や情報の時代は、みんなが一丸となって一つのものを作り上げたり、それを拡大させたり、増やしていくためにも本来の日本の教育は必要でした。

それにその時代があったからこそ、生きていく上で何不自由しない今の時代があります。


ですが、時代が変わった今は「自分で考えて行動する」「自分の個性を活かしていく(人の役に立てる)」ということを積極的にやっていかなければ生きにくい世の中です。

それは「代わり映えのないもので溢れているから」でもあります。



溢れすぎているモノや情報を必要なものだけに絞るためには、それを選別できる人間が必要。

そう考えると「個性豊かな人(尖った才能を持っている人)」の力が必要だし「みんなと同じ状態」に埋もれている自分の個性を発掘していかなければなりません。


「自分にできること」を増やさなければ、才能は引き出せる?!

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自分の個性や才能を引き出す方法は、至ってシンプル。

今まで「頑張ってできるようにしてきたこと」を「苦手分野」だと見極めて、早めに見切りをつければ良いのです。


何か人よりできないことがあると、人はそれができる人を羨ましく感じたり「いつか自分にもできるようになる」と強く信じて努力しようとするものです。


でも、それがすんなりできる人(その道のプロ)には何かしらのセンスがあるものだし、その分野に自分の時間や労力をかけていたりもする。

そう考えると「苦手をできるようする」よりも「自分の得意分野を見つけてそこに磨きをかけていく」方が、間違いなく才能を引き出す近道になると思うのです。



私は▶︎個人セッション(Mentorship)の中で必ず「人との違い」や「コンプレックス」に目を向けるようにしています。

その理由は自分が思う「これって病気?」「こんな自分、やっぱりおかしいのかな??」と思う部分に、その人の個性や強み(才能)が隠れているからなの。




実は私が「あなたが生まれてきてくれて良かった」「これを世の中の人にももっと広めて欲しい」と言われながら人のお悩み相談に乗れるようになったのも、自分のコンプレックスに目を向けるようになったからです。

コンプレックスって結局は「人との違い」であって「(周りの人が嫉妬したり心が動かされるほどに)気になる個性」だったりする。


だから周りの人にあーだ、こーだ言われたからって自分の個性を隠すのではなく、周りの人がぐうの音も出ないくらいに、その個性を出しきっちゃえばいい。


飽きっぽくたって、忘れやすかったってなんら問題はないし、何か忘れて上手くいかないことがあれば、謝って今できる問題解決の方法を考えればいい。

その代わり、今興味が湧くものに全力投球して、周りの人にはない視点や閃きで新たなことを発掘していけば良いんじゃないかって思います。



▶︎ギフテッドスクールなら1回のセッションからでも「自分だけの才能」のヒントを見つけることができます!^^



 

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Natsumi  Gift producer  
元看護師。隠れアスペルガーHSPという視点からギフテッド(ここでは「繊細な人たち」と定義しています)を対象に、心理学、脳科学を用いた薬を使わない精神療法や個別型ギフテッドスクール「Mentership-潜在意識覚醒プログラム-」を実施。
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