繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

【HSPが疲れやすいのはなぜ??】内向型ギフテッドが体力を温存する方法

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誰かと一緒にいるのは楽しいけれど、ずっと一緒にいるとすぐに疲れてしまう・・。

そんな悩みを抱えているのだとしたら、それは内向型ギフテッド(内向型の繊細人)だからかも。


世の中には睡眠を殆ど取らなくても動き回れる人もいるけれど、必ずしもそういう人ばかりじゃない。

人間関係に疲れやすく、長時間の仕事が向いていない人もいるんです。


そんな省エネ型の人間は、体力を温存することで自分の能力を上手に発揮することができるのも事実。

今回は内向型ギフテッドの「疲れにくい生き方」についてお伝えしていきたいなと思います^^
 

やる気が出ない、、気持ちがすぐに落ち込むのはなぜ?? 
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世の中には、長時間誰かと一緒にいたり、ずっと動き回っていても疲れない人もいれば、一人の時間が持てないとストレスを感じやすかったり、長時間動き回ることができない人もいます。


ちなみに堀江貴文さんは明らかに前者で▶︎多動力 (NewsPicks Book)という本も出されていたりしますが、後者の人たちが同じように閃きを元に動き回るにはやっぱり限界があります。

このような人たちはどちらかと言えば「エッセンシャル思考」という考え方の方がしっくりくる。

それは、人が持つエネルギー量は生まれた時から決まっているからでもあります。

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

 

 
ちなみにこれは四柱推命「運勢エネルギー」という部分にも表れているのですが、生まれ持った性格と同じように、生涯変わるものではありません。

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【四柱推命】運勢エネルギーで分かる『心地良い生き方』 | astrology tokyo[アストロロジー トウキョウ]

 

運勢エネルギーが低い人は芸術家肌の人が多く、研究者としても向いているのだとか。 

運勢エネルギー値:10以下の人

今世では物質的な満足感よりも精神的に満たされることを経験したくて生まれて来ています。生まれる前の設定は、「今世ではガツガツ働く必要が無い人生」



逆に運勢エネルギーが高い人は、独立が向いているという風にも言われています。

運勢エネルギー値:20以上の人
今世では、 自分自身がバリバリ働いて成功を収めたい! という設定で生まれてきています。よって、経営者を目指したり、フリーランスなどで活躍する人生が理想です。

 
私は運勢エネルギーが12とやや低めなので内向型寄りと言えますが、確かに長時間誰かと一緒に居続けたり動き続けていると疲れやすいことからも、このデータはあながち間違いではないなと感じています。


もしご自身の生まれ持ったエネルギー値を知りたいという人は、ここから▶︎見てみてください^^


人間には「努力家タイプ」と「効率重視タイプ」がいる?! 

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『何かをこなすにはコツコツ努力するよりも、効率良くやっていきたい!』

そう思う人も少なくないと思いますが、実はこれにも向き不向きがあります。


物事をコツコツこなす「努力家タイプ」は多動力のある人たちに多く、何か閃く毎に体を動かして多くの人と関わって行動していた方が結果を生み出しやすい。

逆に「効率重視タイプ」はがむしゃらに行動するよりも、一旦行動に無駄が出ない方法を考えてから必要最小限の行動をとる方が向いています。


その理由は先ほども話した通り、生まれ持ったエネルギー量が関係しています。

「努力家タイプ」は高いエネルギーを持っているため、いくらでもアクティブに動けるけれど「効率重視タイプ」はエネルギー量が低いため行動量に限りがある。

エネルギー量は「高い方が良い」「低いのは良くない」というものではありませんが、それぞれのエネルギー量によって「活かし方」が違うため、自分に合った活かし方を選択しなければ持ち前の強みを発揮することができません。


ちなみに「努力家タイプ」が効率重視で行動できたら最強なんじゃないか、と思う人もいるかもしれませんが、努力家タイプは戦略を練ってから行動するよりも、考えながら行動する(行動しながら考える)方が向いている人が多いんです。


また「努力家タイプ」の強みは「閃き力」があること。

常に何かしらのアイデアが浮かんできているのに一々頭で考えて行動するようでは、その素晴らしいアイデアがかき消されてしまいます。

そういう意味でも「努力家タイプ」は行動ベースで物事に取り組んでいる方が向いているんです。


内向型ギフテッドは80対20の法則(パレートの法則)を活用せよ!!

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私が最近読んでいる本で内向型ギフテッドにオススメなのは▶︎ファンベース (ちくま新書)というビジネス書と、先ほどもご紹介した▶︎エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にするという効率的な考え方について書かれた本。


この本のどちらにも「80対20の法則(パレートの法則)」が出てくるのですが、これが内向型ギフテッドが体力を温存する上で最も本質的な話だったんです。


「20%のファンが売り上げの80%を支えてくれている」
「成果の80%は20%の努力に起因している」

これはつまるところ「力を入れるべき重要な点はたったの2割」「重要な2割に力を注げば8割の成果が得られる」ということ。



「努力すれば報われる」
「結果を出すにはコツコツ取り組んでいくべきだ」

今まではそんな風に言われ続けてきましたが「エッセンシャル思考」で考えてみると、これは逆効果。

むしろ「無駄を省く」「焦点を絞って行動量を必要最小限にしていく」という考え方が、省エネ系の内向型ギフテッドにとっては必要な考え方だったんです。


今まで努力し続けてきた内向型ギフテッドにとって「効率重視」という発想は、「今よりも楽な選択をして良いのだろうか?」と罪悪感や違和感に感じてしまうこともあるかもしれません。

ですが「自分の苦手な仕事」「今やる必要のないこと」を人に任せたり、ハッキリと断るということは、自分が目を向けるべきことに集中できるということ。


自分にとって必要なものだけを選択することができるようになれば、エッセンシャル思考がどれほど体力を温存し、ストレスフリーへ導いてくれるのかを実感できるはずです。


私も自分にとって必要なものを選択するようになってからは、以前と比べてだいぶ生きやすくなりました。

疲れを感じにくくなった分、自分の好きなことに時間をかけられるようになったなという実感もあります。


なので、もし疲れを感じやすかったり、自分の好きなことが思うように出来ていないなと思うことがあれば「80対20の法則(パレートの法則)」を意識してみてほしい。

がむしゃらに、ただ行動することがどれだけ自分の体力を奪っていたのかに気づけるはずです^^





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Natsumi  Gift producer  
元看護師。隠れアスペルガーHSPという視点からギフテッド(ここでは「繊細な人たち」と定義しています)を対象に、心理学、脳科学を用いた薬を使わない精神療法や個別型ギフテッドスクール「Mentership-潜在意識覚醒プログラム-」を実施。
セッションのご予約は海外、全国からも承っています。



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