繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

【仕事ができないのは発達障害だから??】人に迷惑をかけないために、私が実践してきたこと

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私はHSP(極度に繊細な人)であり、隠れアスペルガー


自分で自分を「繊細」だなんて言うのは気が引けるけど、

・周りの人の気持ちが手に取るように分かる
・環境や関わる人次第で大きなストレスを抱えることがある
・五感が敏感(直感も鋭い)
・肌が弱い、アレルギー体質 etc

という特徴があるのは、間違いなく繊細人(ギフテッド)だからなの。

ちなみに、こんな私が仕事をしていると普通の人が感じないようなストレスを感じてはミスや空回りをしてしまうわけですが、これはもう「繊細な体質上、仕方のないこと」だと、ある程度割り切るようにしています。


人間にはいろんなタイプの人がいるし、得意も不得意も人それぞれ。

「仕事で上手くいかないことがあれば、上手くいくことで補えれば何も問題ない!」

その考え方があるからこそ、上手く仕事が回せていたりもするんです。

「障害」を言い訳にするのは、もう辞めよう!

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人は(特に日本人は)誰かと自分を比べる癖があるから、どうしても周りが気になってしまうものなのかもしれません。

でも、周りを見て人を羨んだり、自分が劣っているような気がしてガッカリするのは凄く勿体ないこと。


これは学校で勉強をしていたり、仕事をしていると分かりやすいのですが、周りの人の方が「凄い人」のように見えたり「自分は何かが劣っている」ような気がして、自己嫌悪に陥ってしまう人も少なくありません。

特にギフテッド(繊細な人)は、そう感じる機会が多いのかなって思います。


ちなみにここで言う「ギフテッド」は繊細な人、全般を指します。

発達障害」「精神障害」と言われる人も障害者というレッテルを外してしまえば、ただの繊細な人だったりしますが、このような人は「できない部分」にばかり目を向けてしまって被害者意識を強めてしまう。

本当はもっと素晴らしい個性や才能を持っていても、「障害者」という思い込みでその可能性を潰してしまっているの。

それって凄く勿体ないことだと思うんです。


手が使えなくても口で絵を描いたり、パソコンを操作して小説を書く人もいるし、コミュニケーションが苦手でもある分野を極めて専門家や発明家になる人もいれば、作家になって全国で講演やセミナーをする人だっている。

「何もできないダメ人間(だけど、ユニークなキャラクター)」「変わり者」を売りにしてメディアに出る人もいるくらいなのだから、可能性はいくらだってあると思うのです。


Twitterを見ていると「障害持ち」だと認め合った者同士が慰め合ったり、ネガティブな投稿をし合っている人がいるけれど、

「障害の枠にどれだけはまるのか?」ではなく「本当に障害者なのか?(個性だとしたら自分には何ができるんだろう?)」という視点を持つ必要があるんじゃないかなって思います。


“普通にできないこと” にガッカリしないで

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私は慌ただしかったり、ストレスのかかる環境であればあるほど、何かミスを起こしたり空回りをする傾向があります。

それはギフテッド特有の「繊細さ」があるから。

「繊細さ」とは「敏感さ」であり危険察知能力でもありますが、普通の人以上に焦ったり、緊張したり、平常心を保てずに不安感に襲われてしまうのは危険から回避しようという「人間にとって当たり前にある正常な反応」なのです。


ただそれが「体質上」人より敏感なため、普通の人以上にミスをしたり、空回りしてしまっているだけ。

人はこれを障害と言うのかもしれないし、そういう見方をすればできないこともないけれど、そういう体質、個性なんだと思ったらそんなに大したことではありません。

むしろ、この「繊細さ」「敏感さ」があるからこそ、世の中が回っている部分もあります。


人には得意があれば、不得意もある。

勿論、仕事を率なくこなせる人にだって苦手分野はある訳で、誰にでもミスや失敗は付き物です。


だから、変に自分を責めたり「自分は病気なのかもしれない」「実は障害があるんじゃ??」なんて心配する必要はありません。


苦手は“他の人ができないこと”で補えばいい!!

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ギフテッドは「繊細さ」「敏感さ」ゆえに、環境によってミスや空回りをしてしまうという話をしました。

私が飲食の仕事をしていても、忙しかったり急かされるとお皿をすぐ割るし、余計なことを考え始めて仕事効率を一気に落としてしまうことがあります。

じゃぁ、一緒に働いている人全員がそうか?というとそうではないのですが、それはきっと周りの人の感情やザワザワした場の空気感を感じることがなく、目の前のことに集中しやすい人たちが殆どだからなんじゃないかなって思います。


だから私は変に焦ったり、緊張してミスしてしまう自分を必要以上に責めることはありません。

だって、何か本当に大きなミスをした時には、誰かが必ず叱ってくれると思うから。


それよりも「仕事をする時間」の中で、どれだけ自分らしいパフォーマンスを出せるのか?の方が重要だと思っているので「自分ならではの強み(他の人にはできないこと)をいかに発揮していくか?」を意識するようにしています。


ちなみにギフテッドは特有の視点や感性、奇抜なアイデアの閃き力、優れた直感力や共感力を持っている人が多いもの。


例えば、共感能力で人の気持ちや考えていることを理解することができれば、従業員の教育やサポートができるし、何かミスをしてしまっても、仕事に対する“誠実さ”や“真面目さ”である程度カバーできたり、集中力を活かせる作業を見つければ仕事効率をグンと上げることもできます。


また、普通に働く人の感覚で言うと「働く時間の中で任された仕事をすればいい(縛られた時間の中でいかに楽をするか?)」と考えている人が多いと思いますが、全体を見て「どうすれば仕事がより回るか?」「より生産性のある仕事ができるか?」を考えることができるのもギフテッドならでは。

ギフテッドは「楽をしようとする人」「理不尽な人」を見るとイライラしたり、仕事をする気力を失うこともあるかもしれませんが、自分のミスや失敗をカバーしてもらっているということを考えればお互いさまです。


お互いが違うタイプなんだということを快く受け入れて、まずは「自分の果たすべき役割に専念する」こと。

持ちつ持たれつで「仕事」というものが成り立っているんだと思えたら、仕事に対するストレスも軽減するかもしれません。


まとめ

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私は人と違うという部分を「ただの変わり者」としてではなく「個性」として捉えるようにしています。

仕事をするにしても、ミスは人より多いかもしれないけれど「何で補えるかな?」ということを常に考えて、全体を見ながら仕事をします。

すると私の場合、必然的にリーダー的な役割(まとめ役)や教育係を任されることが多いのですが、

他の人が苦手とすることを補っているからこそ感謝されるし、ちょっとした失敗をしても「これぐらい平気だよ」「しょうがないな」と受け入れてもらえるようになるんですよね。


どんな立ち振る舞いをするか?というのも、実は重要なこと。

自分のキャラクターを知って、妹(弟)キャラなら上手に甘えてみたり、クールなキャラならここぞという時に叱る教育者になってみたり、ユーモアがあるなら人を笑顔にすることに徹するだけでもいいのです。


「人と上手に関われたもんがち!」という部分もありますが、それが社会というもの。

苦手を上手に補う方法を見つければ、自分が「障害持ち」だったことなんて忘れてしまうかもしれません。





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Natsumi  Gift producer  
元看護師。隠れアスペルガーHSPという視点からギフテッド(ここでは「繊細な人たち」と定義しています)を対象に、心理学、脳科学を用いた薬を使わない精神療法や個別型ギフテッドスクール「Mentership-潜在意識覚醒プログラム-」を実施。
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