繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

【才能がない人なんていない!】仕事で怒られてばかりなのは「普通にできること」を知らないから?!

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仕事ができなくて空回りばかりしていると、そんな自分にウンザリしてしまいますよね。

私も未だに、自分に合わない仕事をやっている時は空回りばかりで人に怒られたり嫌な顔をされることが多々あります。


だけど、そんな経験をしていてもなんだかんだ仕事が好きだと思えるのは、自分にとって「普通にできること」を知っているからなんだと思います。


“自分にとって当たり前にできることの中には、自分にとっての才能が眠っている。”


そこに気づくことができれば、仕事をすることが楽しく感じられたり、自分に自信が持てるようになるかもしれません。

才能は「普通にできること」の中にある?!

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自分では何気なくやっていることでも、それは誰かにとっては当たり前じゃなくて

「何でこんなことができちゃうの?!」
「凄い・・!こんなこと、自分にはできない!」

と思われることは意外とあるものです。


例えば、私は決められた時間の中で長時間仕事をすることができません。

8時間×週5日勤務という働き方を殆どの人がこなしているわけですが、私にとっては8時間という拘束時間を5日間も続けるということが苦痛でしかないのです。

酷い時はストレスで体調を崩すか、うつ状態になるほど。


これこそ「向いていない働き方」になるわけですが、逆に4〜5時間の仕事を1日に2回入れたり、それで週5日働くのは何の苦痛も感じません。

何なら、自営業という形で働けるのなら1日中仕事をしても良いくらい。笑

今は一人で仕事をしているとあまりに怠けてしまうので他にいくつか仕事を取り入れるようにしていますが、向き不向きによって働き方はこんなにも変わるのです。


そう考えると、自分にとって普通にできること(楽にできること)や、逆に苦痛を感じることを知るって仕事をする上ではとても重要なこと。

自分が何気なくやれることの中にも、実は自分の「得意」が隠れています。


向いていない仕事をすると人はこうなる!

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私は今まで色々な仕事をしてきましたが、その中でも向いていない仕事をすると、こんなにも鬱に近い状態になるものなのかとビックリした経験があります。


最近で言えば、仕分けや梱包、検品といった派遣の日雇いの仕事。

特に、冊子(パンフレットなどの小冊子)が200冊あるものを、50冊ずつ4束に分けることができなかったのが衝撃的でした。

(数を数えて仕分けるなんて単純な作業だし、誰にでもできるものだと思う人も多いと思うのですが、それが私には苦痛でしかないのです・・。)


なぜこのようなことが起こってしまうのかというと、冊子を数えている間に別のことを考え出してしまうから。


普通の人であれば何も考え事などせずに、淡々と冊子を数えることに集中できると思うのですが、

私の場合「これを分けた後は、どんな仕事をするんだろう」「自分が数えている数は、これで合っているのかな?」なんてことを考え出してしまったり、

50冊できちんと分けられているはずなのに「本当に分けられたのか?」が心配になり、また数え直してしまうのです。


こうして永遠と仕事が終わらないループにハマってしまうのですが(笑)

「数が数えられないこと」に関して調べてみると、ADHDの人には多く見られる症状だということがわかりました。

ADHDの人は、ひとつのことに集中することが苦手です。また、短気記憶・ワーキングメモリに問題があり、一時記憶ができにくい傾向あります。数を数えている最中に、ほかのことに気が散っていると、どこまで数えたのかわからなくなったりします。また、一時記憶が弱いために、前の数が何だったのか、次の数が何なのか、わからなくなることもあります。

 【発達障害】「数がうまく数えられない」の直し方 | 発達障害より


HSP(極度に繊細な人)は、頭の中が忙しない(多くのことを閃いてしまう)というADHD的な要素を持っていることもあるため、何かに集中できないことが多々あります。

今回のように単純な作業をしていても、単純がゆえに他のことを考え出してしまうため「数を数える」という作業そのものができなくなってしまっていた、というわけ。


また、この作業を続けるということに物凄くストレスを感じていました。


それは自分にとって向いていないことをやっていたからなのですが、

自分にとって向いていない仕事を続けるということは、それだけのストレスを抱えなければならないということ。


苦手な仕事、嫌な仕事を続けていれば、鬱になってしまうのも仕方がありません。


まずは褒められたことを認めよう!!

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冊子の仕分けの仕事、始めて2日目で断念した事務の仕事・・

これらは私にとってストレスでしかありませんでしたが、こうやって簡単に仕事の見切りをつけるというのは、あまり良い印象を与えないものなのかもしれません。


ですが、よく考えてみてください。


自分にとって向いていない仕事、やっていても苦痛でしかない仕事を続けることが、そんなに意味のあることなのでしょうか?




私は「自分の人生くらい自分で選んでも良いだろう!」というタチなので早めに見切りを付けましたが、だからこそ最近始めた飲食の仕事がとても楽しいと思えるのかなって思います。


今思い返せば「前世(か、前前世)はレストランで働いていた経験がある」と、以前霊能者に言われたことがあるのですが、

本当にそうなんじゃないか、と思うくらいに飲食の仕事だけは、どんなに忙しくても、人に怒られても嫌いになることはないんですよね。


学生時代にも、うどん屋と居酒屋のバイトを掛け持ちでしていたのですが、楽しすぎて寝る間を惜しんででもバイトをしていたくらい。

看護師として働くまでこの仕事を続けていたのでどちらも2年くらい経験していたことになるのですが、こんなに仕事が続いたのも自分に向いている仕事だったからなんじゃないかなと思っています。

今回、働き始めて3日くらいしか経っていないにも関わらず「皿洗いが早い」「調理が上手い」と褒められるのも、自分に向いているからかもしれません。


こんな風に、自分にとって当たり前にできること、無理なくできることってあると思いますが、それは誰にでも同じようにできるとは限りません。

そう考えると、誰かの評価や褒め言葉があれば、それは自分にとって向いていること、得意なことなんだと認めることも大事なことなんじゃないかなって思うんですよね。


まとめ

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誰かと自分を比べると、何となく自分は普通の人、特別な才能がない人と思えてくることもあるかもしれません。

ですが、自分が「あの人は凄い!」と思うことがあるように、他の人だって「自分がやっている何気ないこと」に対して凄い!と思っているもの。

それは周りの評価や、誰かから受け取る感謝の気持ちから見えてくるものでもあります。


だから「これぐらい、誰でもできる」なんて謙遜せずに、素直にその気持ちを受け取ること。


「人に評価されることには必ず意味がある」と思って進んで取り組んでいけば、自然と自分にとって本当に向いていることが見えてきますよ^^





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Natsumi  Gift producer  
隠れアスペルガーHSPという視点から「繊細さ」の活かし方をブログに綴ったり、ギフテッド(ここでは「繊細な人たち」を定義しています)を対象に、自分だけにしかない才能を引き出すセッション「Mentership-潜在意識覚醒プログラム-」を実施しています。

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