繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

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「ナメられない」が重要?!「虐め」「パワハラ」「セクハラ」から自分を守る方法

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世の中には同じことをしていても虐め、パワハラ、セクハラなどの嫌がらせの標的になる人とそうじゃない人がいます。

「虐めは虐められる側にも原因がある」と言われることもありますが、

「虐める側が虐めたくなる何か」を虐められる側が無意識に発信していることが、その大きな理由だと考えられます。


ただ、弱い立場の人がそれを自覚していないと、嫌がらせがおさまるどころか悪化してしまうこともあります。

嫌がらせから自分の身を守るには「相手にナメられない」ということが、とても重要なことなのかなって思います。

「ナメられやすい人」ほど嫌がらせを受けるという現実

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セクハラ、パワハラ、虐め、DVなど、誰かから嫌がらせを受けやすい人には、ある共通点があります。

それは「ナメられやすい立場にいる」ということ。


試しに嫌がらせをする人をイメージしてみてください。

自分に自信がなくて、人より優位な立場に立ちたいという想いを抱いている人が思い浮かんできませんでしたか?


人を虐めたりして嫌がらせをしてくるような人は、自分と同じように自信がない人や自分より弱いと思った人間を標的にして、嫌がらせをしようとします。

それはつまり、嫌がらせをするタイプの人間にナメられてしまった人が、必然的に嫌がらせを受ける立場になってしまうということ。


『虐めは虐められる側にも原因がある』

と言われるのは、それが理由。

嫌がらせを受けないためには、嫌がらせを受けないための対策を考えていかなければなりません。


嫌がらせを受けやすい人の特徴

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嫌がらせを受ける人には、受けるなりの理由があります。

ここでは、嫌がらせを受けやすい人の特徴を挙げていきたいなと思います。


自分に自信がない

人は誰でも自分に自信があるわけじゃないし、いつでも自信満々な人なんていないと思いますが、「自信がなさそうに見える人」はあまり人に良い印象を与えません。


「仕事ができなそう」「モテなそう」「運を持ってなさそう(運を逃しそう)」「不健康そう」、、そんな印象を与えてしまうことが多いの。


もちろん服装や見た目を変えるなどして自分に自信を持たせることも大切ですが、

堂々とした態度(例えば明るい印象を与える、ハキハキと喋る、自分の意見を伝えるなど)で人と接するということは、「自信のある人」という印象を人に与える上で最も効果的です。


基本的に考え方がネガティブ

人から同じ言葉を聞いても、それを前向きに捉える人とネガティブに捉える人がいます。


この違いは、その言葉の受け取り方や何か言われた後の考え方にあるの。

前向きに捉えられる人は、自分にとって良い意味で都合の良い解釈をします。


例えば「普通そんな考え方しないでしょ」と言われた時、

ネガティブに捉える人は「自分は非常識人(変人)なんだ」と解釈するのに対し、前向きに捉える人は「人にはない考え方(視点)を持ってるんだ!それって凄いことなんじゃない?!」というように。


ネガティブ思考は捉え方、考え方次第でいくらでも変えられます。

多くの視点を持って物事を解釈する人ほど、前向きに物事を捉えることができるのです。


被害妄想をすることがある

あれもこれもネガティブに考えてしまう人は「ありもしないこと」「起こりもしないこと」に対しても「きっとこうなるに違いない!」という思い込みを働かせて、

「私は◯◯さんに責められている」「どうせ自分が何を言っても受け入れてもらえない」という被害妄想を抱くようになります。


これが他者から見て「考えすぎだ」「悩みすぎだ」と言われる理由。

他の人が考えたり、悩まないところまで深く妄想して、自分が誰かに責められているのだと思い込んでしまうの。


また、これを繰り返している人は同時に他人を責めてしまうため、本来の向き合うべき問題を投げやりにしてしまう傾向にもあります。

このようなタイプの人は、他人事で物事を考えるのではなく「自分には何ができるのか?」「どうすれば問題は解決されるのか?」と自分事として考えていかなければなりません。


暗い印象を人に与えている

清潔感のない身なりをしていたり、あまり笑わない人、ボソボソと会話をする人はジメジメとした暗い印象を人に与えます。

このような印象を自ら人に与えているわけですから、嫌がらせをする人に「私は立場の弱い人間です」とアピールしているようなもの。

嫌がらせの標的になっても仕方がありません。


嫌がらせを受けないためには、自分を強く見せる必要はないにしても「マイナスな印象を与えない」というのは重要なこと。

暗い印象を与えている人は見た目の印象で損をしないためにも、できるだけマイナスな印象を与えないことを心がけていくことが大切です。


誰かの言いなりになっている

誰かが言うことを鵜呑みにして、何でも人の言うことを聞いてしまう人は都合よく扱われやすいもの。

人に平気で嫌がらせをしてくる人からしたら、良い獲物になってしまいます。


自分に自信がない人や繊細で人の影響を受けやすい人ほど誰かの言いなりになりやすいものですが、

一度冷静になって考えてみたり「自分はどうしたいのか?」をその都度考えることは、言いなりにならないための予防策になります。


そもそも、人はみんな違った考え方や価値観を持っているものだし、その考え方や価値観に正解も不正解もありません。

それがたとえ少数派の意見だったとしても、自分がそう考えたことに間違いはない!と思わなければなりません。



ちなみに私が自分に自信が持てなくて、暗い印象を与えてしまっていた学生時代、看護師時代は虐めやパワハラの標的になっていました。

当時は「虐めてくる人が悪い」「なんで私ばかり責められるの・・。」と相手にばかり問題の矛先を向けていました。

ですが、こうやって嫌がらせを受ける側に焦点を当ててみると「あぁ、だから嫌がらせを受けていたのか」と深く納得してしまうんです。


オドオドした態度で誰かをイライラさせていませんか?

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人は「オドオドした態度の人間」を見るとイライラしやすいものなのかもしれません。


例えば自分の目の前に、猫背でヨレヨレのスーツを着て、ボソボソと何を言いたいのか分からない話し方をするサラリーマンがいたとしたらどんな印象を受けますか?

それが第三者の全く知らない人であったとしても、少なからず「何なんだよ、コイツは!」「一体何がしたいんだよ!」とイライラすることもあるじゃないかなって思います。


人は「分からないこと」「不安なこと」に対してネガティブな気持ちを持ちやすい生き物です。

「この人が何をしたいのかがわからない(何をしでかすかが分からなくて不安)」となった時にイライラしたり、不快感を持ったりするものなの。


だから、そういう印象を与えないというもの一種の社会マナー。

人に不快感を与えないためにも、必要最低限のマナーとして「良い印象」という見せ方を心がけるべきなんじゃないかなって思います。


まとめ

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明るい印象を与える、自分の意見を人に伝える、「自分には何ができるのか?」という視点を持つということは「自信がある人」という印象を与えます。

これが人にナメられないためにも重要なこと。

もし誰かから嫌がらせを受けて困っているなんてことがあれば、自分がどんな印象を人に与えているのかを振り返ってみると良いかもしれません。





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Natsumi  Gift producer  
隠れアスペルガーHSPという視点から「繊細さ」の活かし方をブログに綴ったり、ギフテッド(ここでは「繊細な人たち」を定義しています)を対象に、自分だけにしかない才能を引き出すセッション「Mentership-潜在意識覚醒プログラム-」を実施しています。

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