繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

【鬱から抜け出す方法】「ツラい」「死にたい」はもう卒業!薬を使わずに心を安定させる秘訣

f:id:gift-mkn:20190129185635j:image

ギフテッド(繊細人)は一度落ち込んでしまうと、抜け出すのも一苦労。


特に鬱状態が続いていたり、スランプにハマっていたりすると、今までどう過ごしていたのか?とか、どうすれば抜け出せるかが分からなくなってしまいます。


今回は落ち込んだ気持ちをリセットするために心がけるべき習慣や、ネガティブな気持ちとの向き合い方、

うつと診断されるまでの残酷な精神医療の背景についても、詳しくまとめてみました。

薬漬けで「うつ」や、その他「精神病」を増やしている?!

f:id:gift-mkn:20190129181249j:plain


日本人は誰もが鬱になる素質を持っている。

その理由の一つに、下記の「不安遺伝子」というものが関係しています。

情緒安定物質セロトニンの量を調整する「セロトニントランスポーター」には SS型、SL型、LL型の3種類があるそうなのですが、 不安遺伝子の強度で言うとSS型>SL型>LL型、になるのだとか。 なんと!!日本人の80%がS型遺伝子(不安遺伝子)を 保有しているとのことです>< 外国人と比較して日本人に繊細な人が多いのはこれが理由だったんですね。。

不安遺伝子が原因だった?! HSPのお豆腐メンタルを瞬時に変える秘訣 - 繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

 S型という不安遺伝子を持っている人は人に比べると比較的幸福感を感じにくく、気持ちが落ち込みやすいそうなのですが、

そのS型を持っている人は日本人に8割もいるとのこと。

 詳しくは↓こちらの本参照。

 
また、学校では教えてくれない 楽しい人生をつくる教室には人が幸せだと感じられない理由として、

「常識という概念に縛られると幸福度に制限がかかってしまう」というようなことが書かれてありました。

「とても幸せ 」もしくは 「幸せ 」を選んだ人が 、なんと 1 0人に 1人もいなかったのです 。つまり 、日本人は 、 「一般的に 」幸せを感じていないんです 。 「常識 」というのは 、社会一般に共通する暗黙のル ールだったり 、価値観だったり 、ですよね 。ってことは 、 「常識 」 = 「楽しくない人生 」って言えると思いませんか ? 「常識 」通りに行動すると 、その結果が 「楽しくない人生 」になるわけです 。 

 

 
常識に縛られる

毎日がつまらない

元気に振る舞えなくなる

周りの人には「様子がおかしい」「元気がない」と言われる

精神科にかかり、うつだと診断される

薬漬けにされてうつ病が発症する


うつだから薬を飲むのではなく、薬を飲んでうつになっているのが現状だなんて、とても信じられないですよね。

ですが、うつやその他精神疾患は病気でないことが、あらゆる場で明らかになってきています。(ちなみにイタリアには精神病院がないのだそうです。)


私も大笑い!精神医学という本で精神医学の現状を知ったのですが、これが本当の話だと精神科医が話していることにも驚きました。

大笑い!精神医学

大笑い!精神医学

 

 


更に衝撃を受けたのはTwitterで明らかになったとある出来事。

減薬したくても医師に止められてできない、やめようとしたり他の選択肢を探そうとすれば「それでは治らない」と言われてしまうのが、現在の精神医療業界なのです。


なぜギフテッド(繊細人)はスランプ、鬱状態から抜け出せないの?

f:id:gift-mkn:20190129182313j:plain


ギフテッド(繊細人)はうつや、何かしらの精神疾患の診断を受けていなくても基本的に落ち込みやすいものです。


その理由は先ほど話したように不安遺伝子というものが関係していたり、日本の常識という在り方や周りの人の影響を受けやすいからでもあるのですが、

そればかりではなく「何が不安要素や恐怖心になっているのか?」がわからないからでもあります。


私の友人も「人は何かわからないことがあるから不安になるだけであって、それをわかるようにすれば不安なんてなくなるんだよ!」と言っていました。


ギフテッドでも不安遺伝子を多く持つHSP(極度に繊細な人)は、ネガティブな方に考えてしまうと中々そこから抜け出すことができません。


落ち込む

やる気が起こらなくなる

動けなくなる

結果が出ない

再び落ち込む


このように負のループの連鎖が起こり、抜け出せなくなってしまうのです。

もしかしたらここから抜け出せない様子を「うつ」と言うのかもしれません。


ですが、私の友人が言ってたように「わからないこと」と向き合ってみてはどうでしょう?

・何が問題?(何に悩んでいる?)
・どうすれば解決できると思う?
・自分はどうしたい?
・自分には何ができる?
・何が不安?怖い?
・まずは何からやる?

何と向き合えば良いのかが分からなければ、まずは↑これをノートに箇条書きで書き出してみれば、問題の原因や解決策が明らかになってきます。

そして「自分は何をするべきか?(どう人に振る舞うべきなのか?)」ではなく、自分がどうしたいのか?を優先して行動することが大切。


ここで多くの人は「常識的に〜した方がいい」とか「◯◯さんが〜しなさいって言ってたから・・」と、自分ではなく周りの人の意見ばかりを拾って行動しようとします。

ですが、こうやって周りの意見に流されていてばかりでは、何かが上手くいかなくなったときに人のせいにしようという行動が働きます。

(これは自分でそうするつもりがなかったとしても、周り基準で考える限りそうなります。)

必ず行動するときは、自分基準で動くことを心がけてみてください。


そしてネガティブなループにハマってしまった時に早く抜け出す方法は、家にこもったりただ悲しみの感情に浸るのではなく、今できることからすぐに行動を起こすこと。


私は占い好きということもあって、ついつい占いにハマってしまうことがあるのですが(汗)

タロットを引いても、占い師にどんな言葉で導かれていたとしても、自分が信じていなければ前には進めません。


前に進むためには、自分の信じる道(信念)に従うのが一番の近道。

近道と言ってもかなり地味な作業だし、それなりに時間もかかるし魔法を使って強行突破するなんて無理だけど(笑)

でも自分の信じた道をコツコツ進んでいけば、必ず何をすれば良いのかが見えてくるものです。




服薬中でも、飲んでなくてもOK!!パターン別『うつヌケ対策』とは?

f:id:gift-mkn:20190129183529j:plain


鬱状態から抜け出す方法について簡単にお伝えしてきましたが、

今度は服薬中の場合と薬を飲んでいない人の場合に分けて、それぞれの「うつヌケ対策」についてご紹介していきたいなと思います。


【服薬中の場合】

  1. 減薬、断薬する方法を考え、実践する
  2. 薬以外で症状を改善する方法を見つける
  3. ギフテッド(繊細人)という在り方を理解する


まず1ですが、これは冒頭でもお伝えしたように医療ビジネスというものが背景があったり、薬自体が身体に良くないものでもあるから。

ちなみに「薬を飲んでそれらしい効果を発揮することはあっても、その病気を改善することはない」精神科医が話しているのも事実です。

それを分かった上で服薬するのは個人の自由ですが、

今の状況を改善したい、きちんと心の病というものと向き合っていきたいと思うのであれば、減薬もしくは断薬されることをオススメします。


ちなみに2の薬以外の方法で改善するということについては、私のクライアントさんが既に実践しています。

その方たちは家にこもらずに好きなところに出かけるという方法や、アロマやオーガニックを取り入れることで鬱状態から抜け出すことができました。


3に関しては、ギフテッドスクールやその他セッション、本やネットの情報などを通して、

自分がギフテッド(繊細人)であることや、普通の人とは何が違うのか?を深く理解することで病気ではなく体質なんだと理解するということ。


アスペルガーは遺伝だという話を以前にしましたが、遺伝だと言うと「一生治らないもの」という風に解釈する人がいます。

ですが、遺伝とは家系から引き継いだ大切な個性。

賢い親からは賢い子供が、容姿端麗な親からは容姿端麗な子供が生まれてくるように、

それがそういう形なんだと理解してしまえば、治す必要性がないことに気づけるんじゃないかなって思います。


ここまで常識的な考えとは少し違った観点や捉え方で、精神医療に関する内容をお伝えしていきました。

勿論、方法はこればかりではないし、薬や医療に関する情報や考え方、捉え方は色々なので自分に合った方法を選択してみると良いんじゃないかなって思います。


【薬を飲んでいない人の場合】

  1. 生活習慣を見直す
  2. 問題や不安要素を明らかにする
  3. 身体に良いものを食べて、運動をする
  4. 今やるべきことに集中し、たまに遊びを取り入れる


1の「生活習慣を見直す」は、殆どの人が「痛いところを突いてきたな・・」と思うはず。笑

鬱々している状態が続いている人は、いくら気分転換をしてもまた鬱状態に逆戻りしてしまいます。

その理由は、朝は遅い時間に起き、家でダラダラ過ごして、不安な気持ちの理由もわからないままただぼーっとして、遅い時間に眠りに就く・・といった生活を繰り返しているからなの。


私も基本怠け者だから、フリーランスでありながらこの生活を繰り返したせいで鬱状態になることもありました。

ある友人から指摘を受けるまでは、生活リズムが原因だとは思っていなかったのですが、一度会社での仕事に復帰して生活リズムを整えるようになったら、身体の調子が全然違います!

また落ち込んだとしてもすぐに立ち直ることができるようにもなったので、この習慣は今でも続けています。


2の「問題や不安要素を明らかにする」については、2つめの章でお伝えした通り、問題の原因をノートに書き出していくことで、やるべきことが見えてきます。


3の食事と運動は1と同じことなのですが、基本的なことをしっかりやっていれば、それだけで前向きな気持ちになれるものです^^


4は、自分のやるべきことを明確にしたらひたすら努力を重ねていくこと、そして適度に息抜きをすることを指しますが、

『課題をこなす&適度に遊ぶ』を繰り返すと良いエネルギーが循環するようになって、今ある問題の解決策が見えてきたり、

自分にとってプラスの情報がどんどん閃くようになってくるの。


これが家にこもってただ鬱々している状態だとやる気も起こらなければ、重い腰も上がりません。

ですが、一度立ち上がって何か作業をしていると「ついでにこれもやってみようかな?」「これやってみたい!」という気持ちが湧いてくるようになります。


鬱々しちゃう人にとって好奇心を掻き立てたり、やる気を起こすことはとっても大切なことなの。

まだ行動できていない人は動くことから始めてみて!






Follow me❤️❤️ 
FacebookTwitterInstagram       

 

f:id:gift-mkn:20181011172845j:plain 

Natsumi  Gift producer  
隠れアスペルガーHSPという視点から「繊細さ」の活かし方をブログに綴ったり、ギフテッド(ここでは「繊細な人たち」を定義しています)を対象に、自分だけにしかない才能を引き出すセッション「Mentership-潜在意識覚醒プログラム-」を実施しています。

個人セッションのご予約も承り中❤️
海外、全国からもお申し込みいただいています^^


ギフテッド診断は▶︎こちらから 

【無料メール講座】自分という財産を築き上げる方法(全7回)は▶︎こちらから

質問も受け付けています⭐️
https://peing.net/ja/natsumi111777?event=0




゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜


ギフテッドに関するおすすめの記事はこちらから
▶︎【ギフテッドとは??】隠れアスペルガー“ギフテッド”の特徴(まとめ付き)