繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

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【精神科医が認めてる?!】うつ、発達障害、境界性人格障害、統合失調症などの精神病が病気ではない理由

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個性が強い人や変わり者だと思われる人は、それだけで精神病を患っている人だと思われやすい。

ただ精神科医が「そもそも精神病は存在しない」「精神薬は病気を治すものではない」と話しているように、

精神病の概念を考え直してみると「これを病気と考えるのはどうなんだろう?」「この状態でうつなら、世の中の人はみんなうつなんじゃない??」と思うことが沢山出てきます。


病気を悪いものとして捉えるのではなく「身体が発信する重要なサイン」だと捉えることができたら、

深刻に悩むこともなくなり、自然に治す方法も見えてくるんじゃないかなって思います。

多くの人が抱える病気のイメージ

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「病気」というとあまり良いイメージが無かったり、大事のように感じてしまう人が殆どかもしれません。

私も看護師をしていた頃は、病衣を着ている人や外来に通う患者さんを見れば、同じ「人」ではなく「病人」として見ていたり、

私服姿で元気に退院していく人を見れば『人間に還っていく人』を見ているかのような、不思議な気持ちになることもありました。


例えば元気な人が病衣を着て手術を受ける、人間ドックにかかる、というだけでも、何となく病人ぽく見えてしまったり、元気がない人のように思えてしまうことってありませんか?


実はこれも「病気」というものが表すイメージ。

実際は何かしらの身体の不調や症状から「病気」と診断された人がそこにいるだけなのですが、悪いイメージがあると「患者」というだけでそんな風に見えてしまうのです。


病気とは身体のバランスを整えるもの

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人の身体には恒常性(ホメオスタシスというものがあるため、身体のバランスや心のバランスが崩れたり、何かに偏ったとしても、

また元の状態に戻ろうとする(バランスをとろうとする)機能が働きます。


本来は身体のバランスを整えようと、恒常性(ホメオスタシス)が働いて身体に不調が出たり、何かしらの症状が表れたりするのですが、

それを知らないと、この症状そのものを悪者に感じてしまったり、治す方にばかり意識が向いてしまいます。


例えば、熱が出れば「熱を出すことによって悪い菌を殺す」という恒常性の役割を無視して解熱剤を飲んだり、

咳や痰が出れば「菌を外に出そうとする咳や痰の症状」を無視して咳止めの薬を飲もうとします。

これが病気の症状を悪化させてしまったり、その症状を長引かせてしまう理由。


本当はその症状を信頼して、なるべく休息をとることを心がければ自然に治るものでもあったりするのですが、

症状をなくすことばかりに意識が向いてしまうと薬にばかり頼ってしまい、自然治癒力を下げてしまうことになるのです。


症状は身体からの重要なメッセージ?! 

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恒常性(ホメオスタシス)が身体のバランスを整える機能であれば、症状は身体からのサインを表します。

「胃腸の調子が悪い」ということであれば、ここ最近何かストレスを抱えているものがあるのかもしれないし、食生活が偏っているのかもしれない。

「身体の節々が痛い」「頭がボーッとする」のであれば、身体の動かしすぎ、働きすぎなどで身体の休息が必要なのかもしれません。

このように「なぜこの症状が出ているのか?」を症状というサインを元に考えてみると、日常生活の中でバランスを崩している要素に気づくことができます。


ちなみに「怠い」「眠い」「やる気が起こらない」というのも、実はとっても重要な身体からのメッセージで「心が疲れている状態」を意味します。


この症状をそのまま精神科に伝えれば「うつ」や何かしらの診断を受けるかもしれませんが、本来はこのような心の症状も自然治癒という方法で改善することができます。


精神病が「病気」にならない理由

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ついこの前、大笑い! 精神医学という本を読んで衝撃を受けました><

なんと精神科医「精神病は病気ではない」「精神病を治す薬はない」「あまりに適当な方法で病名をつけている」といった話をしているのです。

「注意欠陥障害や犯行挑戦性障害、うつ病統合失調症、不安障害、アルコール依存症や薬物乱用、過食症、賭博依存症など、いわゆる精神疾患や心の病、精神障害と呼ばれるものを発見する生化学的、神経学的、遺伝学的な指標はありません」(ブルース・レビン博士、心理学者、『一般常識の反乱』の著者)
大笑い! 精神医学より


たしかに仕事が嫌になって会社を休んだり、失恋して気分が酷く落ち込むような人がうつと診断されることがありますが、

それくらいで精神疾患として認められてしまうのであれば、世の中の大半が患者になってしまいます。


私がアスペルガーADHD自閉症などの人たちをギフテッド(繊細人、繊細さという才能を持った人)と捉えている理由も、

病院ビジネスに流されずに、それを個性としてどう活かしていくか?を考えていきたいなと思ったから。


これまでにセッションを受けた方の中にもうつ病アスペルガー症候群ADHD統合失調症愛着障害と診断された方もいましたが、

どう考えても病気とは思えないくらいに前向きで、意欲も見られたし、個性として活かしていこう!という考えから社会復帰された方や、薬を減らしたり辞められた方、

海外を飛び回ったり、自営業を営むなど夢を叶えていった方もいらっしゃいます。


今では東洋医学や自然治癒、断食といった薬を使わない治療法や予防医学という考え方が取り入れられるようになってきましたが、

これからはどんどん医療の在り方が変わってくるんじゃないかなって思います。





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Natsumi  Gift producer  
隠れアスペルガーHSPという視点から「繊細さ」の活かし方をブログに綴ったり、ギフテッド(ここでは「繊細な人たち」を定義しています)を対象に、自分だけにしかない才能を引き出すセッション「Mentership-潜在意識覚醒プログラム-」を実施しています。

個人セッションのご予約も承り中❤️
海外、全国からもお申し込みいただいています^^


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