繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

不安、ソワソワ感はなぜ起こる??落ち込みやすい人がやるべき「節約習慣」について解説します!

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不安な気持ちが消えない、何か悲しいことがあった訳じゃないのに苦しい、辛い・・。

繊細な人は何か理由が無くても、こうやって気持ちが落ち込んでしまうことがあります。

それを人は「気持ちが弱いからだ」「考えすぎだからだ」と言いますが、

繊細人には生まれつきS型遺伝子という不安遺伝子があるため、気合を入れるだけでは上手くネガティブな気持ちを解消することができません。


では、繊細人はどうやって不安な気持ちを解消していけば良いのでしょうか?

今回は落ち込みやすい人たちが得する「節約習慣(足るを知る習慣)」についてお話していきたいなと思います^^

「無ければならない」「有れば安心」という考え方が人を不安にさせている?!

 

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まず繊細な人たちが不安な気持ちになる理由としては、以前お話した機能不全家族の影響を強く受けている、というのが第一にあります。

親からの愛情を上手く受け取ることができなかったり、逆に過保護な家庭で育ってくると「無いと不安」という気持ちになりやすいのです。


これはどういう事かというと、機能不全家族の中で育ってきた繊細人たちが親の言葉の影響力を強く受けすぎて、ネガティブな思い込みを持っていることを指します。

・しっかりしていないと、良いお姉ちゃんとして認めてもらえないかもしれない。
・友達に合わせないといつか嫌われちゃうかも。
・綺麗にしてないと彼氏に飽きられちゃう。
・お金がないと生活していけない。
・怒られるのは自分に才能がないからなんだ。etc

このようなことを無意識に考えてしまっているの。

そして、こういった思い込みに執着していると不安な気持ちを拭うことができません。


不安な気持ちがあるということは、

・しっかりしていなかったら姉として失格
・自分の好きなことをやっていたら友達に嫌われてしまう
・気を抜いていたら彼氏に振られてしまう
・貧乏になってしまう
・自分には価値がない

という恐怖心が同居しているということ。

この考えがある以上は、執着心を手放すことはできません。


では、別の視点から考えてみましょう。

それは本当にそうなのでしょうか??

・しっかりしていなくても、人に優しく思いやりのあるお姉ちゃんもいますし、
・自分の好きなことをやっていた方がストレスがなく、気を使わない友達関係を築くこともできます。
・本当の自分を見せることで「心を開いてくれた」と彼が喜ぶこともあるし
・お金が無いのであれば、また作ればいい。
・自分を価値が無いと思う人が職場にいるのなら、見る目がない人との縁を切って新しい職場に移れば良いのです。


できているのが当たり前、今の状態が当たり前だと思うから辛くなる。

いつの間にか「自分の所有物」だと思ってしまっているから「無くなるのは困る」と悩むのです。



本来は無いのが当たり前。

それがくっついたり離れたりして常に変わり続けるのが、万物の本当の在り方なの。

だから「無いものを生み出す」という発想は、生きていく上でとっても必要なことなんです。


無から有を生み出す思考は安心感を与えてくれる!!

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これはお金の話に関しても、同じことが言えます。

お金を生み出すのが得意な多くの経営者を見てみると「家が貧乏だった」「お金に苦労してきた」「中卒」「高卒」という人が意外と多いんですね。


じゃぁなぜ、そういう人たちがお金を稼げるのか?というと、

「お金を稼がなければ生きていけなかったから」

これも確かにそうなのですが、

お金に苦しむ生活を通して『お金は有るものではなく生み出すもの』だと、無意識に学んでいたからでもあるんです。

つまり元々お金に対する執着心もなければ、お金があることの有り難みもしっかり理解していたというわけ。

だから不安な気持ちよりも先に行動することで、お金を稼ぐことができていたのです。



ちなみに日本一の納税王、斎藤一人さんも「これだけやれば幸せになれるし、仕事でも成功できる」と、無から有を生み出すことの大切さについて語られています。


【斎藤一人】私が教えることの”本質”はこの話だけです! ※これだけは必ず知っておいてください※


生活する上で不自由することのなかった人のほとんどは、きっとこのような発想を持っていなかったのではないでしょうか。

私もどちらかと言えば恵まれた環境で育ってきたので、感謝をするということに対してはかなり鈍感なタイプ。

だからなのか「感謝は大事だ」って言われてもあまりピンとこなくて、「宗教じみててなんか嫌だな」と思うことさえありました。

だからと言って驕りたかぶるのはいけないことだし、謙虚な気持ちを持つ大切さも頭では分かっているのですが、

そのことに関して心底理解していたかと言えば、そうではなかったような気がします。


だからこういうタイプには「足るを知ることが大事」だと痛感しています。




足るを知る「節約習慣」とは?!

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 「足るを知る」とは、どういうことなのか?

それは身の回りの「当たり前」だと感じているものに気がつくことです。

そうは言っても、自分ではそれが当たり前だと思っているのだから、普通に生活しているだけでは、それが当たり前ではなかったと気づくことはできません。


そんな時にオススメなのが「節約習慣」!!^^


「(何かが)あるのが当たり前」と感じているということは、それに執着しているということ。

そういう時こそ、物やお金を大事に使ってみることで「当たり前だと思っていたもの」に気づくことができます。


要は節約を通して、自ら不自由な環境に身を置いてみるわけですが、これには発展途上国やアジア圏に旅行するのと同じくらい効果があります!


外食ではなく家にある残り物で自炊してみたり、
1日のお小遣いを決めてその中でやりくりしてみたり、
贅沢なものではなくお買い得なもの(で尚且つお気に入りのもの)を買ってみたり、
お腹いっぱい食べるのではなく必要な分だけ食べるようにしてみてもいいし
たまには断食したりして胃腸を休ませるのもいい。


そうすると今まで当たり前だと思っていたものが、そうじゃなかったことに気づきます。

周りの人が知らない間にやってくれていたこと、誰かが与えてくれたもの、生きていることそのものが特別だということなど、とにかく沢山の気づきがあるの。


また、人が成長するちょっと前の段階で試練というものはやってきます。

気持ちがソワソワしたり不安な気持ちになったりして成長する準備が整うのですが、こういう時ほど節約習慣を意識して取り入れてみると原点に還ることができます。


「マインドフルネス」「イマココ意識」が大事だよ!と言われても、何をすれば良いのかサッパリ分からないという人は、シンプルに節約習慣から試してみてはいかが?^^




 

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Natsumi  Gift producer  
隠れアスペルガーHSPという視点から「繊細さ」の活かし方をブログに綴ったり、ギフテッド(ここでは「繊細な人たち」を定義しています)を対象に、自分だけにしかない才能を引き出すセッション「Mentership-潜在意識覚醒プログラム-」を実施しています。

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