繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

【自分がわからない・・。】HSPの「自信が持てない」「自分を見失う」は鋭い五感と霊能力が原因だった?!

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今となっては羨ましがられることもあるけれど、霊的な感性(霊能力)を上手く使いこなすようになるためには、それなりに自分を知る必要がありました。

才能っていうのは単なる道具でしかなくて、例えば「よく切れるナイフ」のように使い方を間違えると自分や他人を傷つけてしまう。

だからまずは、自分がどんな道具(才能)を手にしていて、その道具をどうやって使えばいいのか(何に活かしていけば良いのか)を知ることが大切なの。

実は自分に自信が持てなかったり、自分を見失いやすいのも、自分という人間の扱い方がよく分かっていないからなんです。


そもそもHSPは自分を見失いやすい?!

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ギフテッド(繊細人)には大きく分けて2パターン、人の感情や環境の変化に敏感なHSP逆に鈍感なHSSというタイプが存在します。


どちらも優れた五感と霊的な感性(霊能力)を生まれつき持っているのだけど、

HSS(刺激を求める人)に比べるとHSP(超繊細な人)の方が、日常的に生きづらさを感じやすいタイプなのかもしれません。


勿論どちらか寄り、もしくはバランス良く両方を持っている人もいる、という考え方なので、

HSPでもHSSの要素を持っている人なんかは自分のことも自分の考えもよく分かっていて、自己主張が上手な方もいます。


ちなみに私はHSPの中でも特に繊細なタイプ(HSP診断では23項目中22項目が当てはまるレベル)なので、

自分を見失うのは常で、ある程度自分を知るという作業をした上でも、その時の調子や体調次第ですぐに周りに流されたり自分を見失ってしまうこともあります。


ただ自分を全く知らなかった頃に比べたらネガティブな気持ちに陥る機会もだいぶ減り「これが自分だ!」と早い段階で本来の自分に戻れるようにもなりました。


こうやって何度自分を見失っても「自分らしさ」という定位置に戻って来れるのは、一度自分とは何者なのか?を深く見つめ直していたからなんじゃないかなって思います。


特にHSPのように周りばかりが気になってしまう人にとって、自分を知るということは必要不可欠。


自分に自信が持てなかったり、自分がこれからどうやって生きていきたいのかが分からないのであれば、

まずは自分が今度ストレスフリーに生きていくための土台を作っていかなければなりません。


HSPはなぜ自分を見失ってしまうの??自分を見失う本当の理由とは

他人のオーラに飲まれている

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まず一つめは「自分のオーラが他人に飲まれてしまっている」という問題。


私は実際にオーラが見える人ではないのでわからないのですが、私の友人のセラピストさんが言うには一般の人やHSSと、HSPのオーラは種類が全く違うそうなのです。


例えるなら↓こんな感じ。

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HSSや一般の人が「私は私、アナタはアナタ」という感覚でいれるのは、クッキリとした自分のオーラ(意識)を持っていて他人のオーラに邪魔されないからなの。


逆にHSPの人たちは点々、スケスケのオーラなので他人の意見に飲まれやすい。

だからバーゲンセールで必要のないものまで買って後悔したり、隣の人のイライラに同調して感情的になったり、疲れてしまうなんてことがざらにあります。


沢山の情報を拾いすぎている

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HSPが自分のことを見失ってしまったり自分の意見が言えなくなってしまうのは、周りの情報を拾いすぎてしまうからでもあります。

例えば沢山の音が拾える集音器のように、何でも敏感に感じ取る感性(五感)を持っています。

すると、あまりに沢山の情報が入ってきてしまうため、必要な情報を選ぶのにとても時間がかかってしまうの


アスペルガーと言われる人は左脳優位で考えてから行動するタイプ(慎重派)の人が多いですが、その理由もここにあるんじゃないかなと個人的には感じています。


そして、HSPは隠れアスペルガーでもあります。

(詳しくはHIFUMIさんが言及してくださったこちらの記事をご参照ください^^)

五感で得る情報が多い上に、自分のオーラ(意識)が他人に飲まれてしまうのですから、自分を見失いやすいのも無理はありません。

※HIFUMIさん、言及していただきありがとうございました^^❤️


人の気持ちを知りすぎてしまう

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さらにギフテッドは霊的な感性(霊能力)を持っています。

「霊能力」と言うと少し大げさに聞こえるかもしれませんが、一般の人に比べると鋭い直感力が働くため、

「なんでそんなこと知っているの?」と人にビックリされるようなことを無意識に話していたり「自分のやるべきことを分かっている」という宇宙人的な要素を持っていたりします。


ただギフテッドでもHSPに関して言えば、この霊的な感性を上手に生かせている人はあまりいません。

その理由は人の気持ちが分かりすぎるからでもあるの。


その点、HSSは人の気持ちをHSPほど理解することができないため(かつ刺激を求めるタイプのため)人の予想を遥かに超えた奇抜な行動も自然にできてしまうのですが、

HSPは人の気持ちが分かりすぎることをストレスに感じたり、ネガティブに捉えてしまうことも多いため(まだスピリチュアルの受け入れが一般化されていないなど)、

上手くその能力を発揮することができずにいるのです。


とはいえ、ヨガや瞑想ブームが起こっているくらいですから、スピリチュアル(精神)の時代にこの能力を活かさない手はありません。

これからはHSPが自分自身とまずは向き合って、自分の才能の活かしどころを見つけていく必要があると、私は思っています。


自分が「何者か」を知る方法

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自分を知る方法の中でも一番手っ取り早いのは「『他人』という鏡で自分を知る」というもの。


自分の力で自分を知るのは全くできないことではないのですが、最初は難しいかもしれません。

というのも「私ってこんな人なんだ」と人に話した際に返ってくる「なんでそう思うの?」「私はこんな人だと思うんだけどな」という他人の意見に影響を受けやすいから。


逆に言えば、「他人が思う自分像から自分を探す」方が簡単だということでもあります。

以前にもブログの中で「占いや診断テストなどの統計学から知ってみるのも良い」といった話をしましたが、

この考え方と一緒で、まずは普段の自分が醸し出す雰囲気や自分のイメージから自分を知ることが大切なの。



ちなみに私が普段おこなっているセッションでは、私自身が鏡になってクライアントさんのイメージを伝えていきます。

勿論、ギフテッドスクールでは事前にお送りするワークシートを元にリーディング鑑定も行っていくので、その地点である程度クライアントさんの全体像は見えてくるのですが、


実際にセッションをおこなっていく中で

「自分は人にどう思われているのか(自分は自分をどう思っているのか)」

「日常生活の中でどんな情報を得ることが多いのか(才能が隠れている所はどこか)」


「印象的な体験やこれまでの人生で得てきた価値観は何か(才能の活かし所はどこにあるのか、どんな時に人の役に立てるのか)」

「どんな時に感情が露わになるのか(魂が反応するほどの使命や人生の役割は何なのか)」、、


といったものを見つけていきます。



ちなみに去年セッションを受けてくださった方でシェイクハンドリーディング」という独自のギフト(才能)を見つけた方がいます。

シェイクハンドリーディングとは、その名の通り、握手をするだけで相手のイメージや性格、心の中で思い描いていること、悩み、未来像などを読み取って助言するというもの。


ネットでシェイクハンドリーディング」と調べれば、すぐにこのセッションを受けた方の口コミが出るようになっていますが、

本当の自分を知るまで、彼はシェイクハンドリーディングをするなんて想像もしていなかったと話されています。


最初はカードリーディングかな?ファッション関係かな?なんて試行錯誤を繰り返していたのですが、

個人セッションを何度かやっていく際に握手が好きだということに気がつき、握手がなぜ好きなのか?を自問自答していくうちに、

自然とシェイクハンドリーディングなんて面白そう!!」という閃きが降りてきたというのです。

これには驚きですよね!!


人は周りの人の意見や自分がどう思われているのかばかりを気にしていると、自分ではない何者かになろうとしてしまいます。

自分に自信が持てなかったり、自分が何者なのかが分からないのであれば、なおさら。

だから「周りと自分はここが違うんだ!」っていう部分を知っておく必要があるの。



私自身、自分の進むべき道が知れたのも自分と向き合うことでHSPや隠れアスペルガーだと知れたからだし、

それによって繊細な人たちを生きやすくしていくこと、隠れた才能を見つけていくことが自分の使命なんだっていうことにも気づけました。


そう考えると、自分の型として「自分が一体何者なのか?」を知っておくって大事なことだなと、つくづく感じています。



ちなみにシェイクハンドリーディングを発見した村上さんが受けていたセッションはギフテッドスクールというもの。

自分に自信が持てない、自分を好きになれない、本当の自分が分からないというお悩みを持っている方にオススメのセッションです^^

▶︎https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/11875







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Natsumi  Gift producer  
隠れアスペルガーHSPという視点から「繊細さ」の活かし方をブログに綴ったり、ギフテッド(ここでは「繊細な人たち」を定義しています)を対象に、自分だけにしかない才能を引き出すセッション「Mentership-潜在意識覚醒プログラム-」を実施しています。

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