繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

繊細、敏感を治す必要はない?!まずは「軟弱体質」だと知ることからはじめよう!

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私は今まで「繊細な自分」と「弱い自分」を履き違えていました。

だから「弱い自分をどうにかしなきゃ」とか「周りを気にしてしまう自分が弱い人間だからなんだ」と思い込んでいたの。


でも、本当は全く違ってた。

本当は人の感情や環境の変化、無意識からの情報を人より多く拾える人だったの。


だからそれからは「弱い自分を治そう」という発想はやめて、繊細な自分としっかり向き合っていくことにしました。

きっと私がこうして強く生きられるのも、自分の弱点が実は「無くてはならないもの」だってことを知ることができたからなのかもしれません。


朝起きる時に腰の辺りが痛いんです・・どうすれば治せますか??

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昨日はクライアントさんから↓こんなご相談がありました。

これはあと2週間くらいで治るな〜っていう痛みなんですけど、それ以外の部分(特に腰とか)は慢性的な痛みがずっと続いているんです。この痛みが治ればと思うのですが、どうすれば治りますか?


 確かにこれがずっと続くのは、相当辛いですよね。

私が想像する以上にきっと彼女も色んな方法を試しながら、これまでに痛みと闘ってきたんじゃないかなって思います。


ただ、私の中でこの話を聞きながらあることが思い浮かんできました。


それは、

「どこの部位が大体どれくらいで治るのかが分かるって凄くない?!今まで痛みと向き合い続けてきたぶん、痛みを和らげる方法を何かに役立てることができるかも⭐️」

というもの。


痛みそのものを感じることは、誰にとっても辛いものだと思います。

ですが、これは別の見方をすれば、

その痛みを感じて痛みと向き合ってきた分、自分なりの痛みとの向き合い方や痛みの緩和法(疼痛緩和療法)を知っている、ということでもあります。

つまりその痛みがあるからこそ、痛みを通じて学んだことや経験したことがあり、向き合い方を知ることができたということなの。


これって、とっても素晴らしいギフト(神様からの贈り物、才能)だと思いませんか??


人は誰かより上手くいかないものを「どうにかしよう!」「治そう!」と思えば思うほど、「なぜ私にはできないんだろう」「治せないの??」ということに悩まされてしまいます。

ですが、このような辛い経験を得ることさえも神様からのギフトなんだとしたら、

無いものばかりを欲しがるよりも、今あるものや今の自分だからこそできる経験を有り難く受け取る方が気持ちも楽になるんじゃないかなって思います。


辛いこともあると思います。

上手くいかない自分に嫌気が差すこともあるでしょう。


でも大切なのは「そんな弱い自分も自分なんだ」と、きちんと受け入れてあげることなんじゃないかなって思います。


『繊細さは治さなくていい』と思ったら強くなれました!

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私も自分が繊細だと知るまでは、人目を異常に気にしたり、必要以上にネガティブな気持ちになったりするのがいけないことだと思っていて、

「弱い自分を強くしていかなきゃ!」「ネガティブな気持ちになるのは自分が弱いからなんだ」と思い込んでいました。


ですが、自分で事業を始めることをキッカケに自分自身と向き合っていくうちに、

「繊細さって、もはや体質的なものなのかもしれない」「治そうとするんじゃなくてこれを活かしてみるのはどうだろう??」と思うようになったのです。


いつ振り返っても思うのは、私は繊細さ抜きでは人の気持ちに共感して相手の痛みを分かち合えることもなかっただろうし、

人に寄り添って本当の思いを引き出すこともできなければ、本当にやりたいこと、なりたい自分になるための導きやアドバイスもできなかったんじゃないかっていうこと。


これは逆に言えば、繊細な自分を治すことができてしまったら、

もう二度と人の気持ちに共感することもできないし、人の本音を引き出せないまま表面上のアドバイスをすることしかできなくなってしまうということでもあります。


確かに今でも疲れを感じやすかったり「なんでこんなにネガティブになってしまうんだろう」って自分を責めることもあるし、

仕事モードになったからといってルーチンワークをこなそうと思っても、すぐに飽きたり疲れてしまって長くは続きません。


ですが、そんな自分なんだと受け入れることにして『仕事は程々に、だけど楽しいことはタップリ取り入れていく』ということを心がけていくことで、

自分らしさを保てるようになり、繊細さや日々の気づきによって磨き上げられた感性が仕事に活きるようにもなりました。

「繊細さ」は私にとって「不治の病とお付き合いしていく」という関係にありながら、「無くてはならない大切なもの」を手にしているような、そんな感覚があるんですよね。


ADHDアスペルガー??結局私は、何者なの?! 

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SNSのタイムラインやたまに来るコメントを見てみると、

「私は◯◯型のアスペルガーですが、最近は定義が曖昧なものになってきています。正しい定義を伝えていくべきだと思う!」

「ギフテッドは発達障害ではありません。あなたはギフテッドの意味を本当に理解していますか?」

といったものが出てきます。


私としては発達障害精神障害とか、ギフテッド、タレンテッド、HSPやHSSなどの考え方は正直なんでも良いと思っています。

その理由は、結局のところ遺伝やその人の性質・体質を、誰かが「病気」として見ていたり、定義付けをしているだけのものだから。


それによって戸惑うことがあったり「自分は何者なんだろう??」なんて悩むくらいなら、

「自分はこれかもしれない!」と思うフレームを自分で作ってみても良いし、何となく当てはまるものに自分を当てはめてみるのもアリだと思います。


ただここで大事なのは、周りの意見に流されたり惑わされたりせずに「自分はこういう人間だ!」と思えること。


堂々と自分の在り方に自信が持てるようになれば、人からの見られ方なんて殆ど気にならなくなるし、

新たに定義を自分の中に持っておくことで初めて、本当の自分が見えてくるんじゃないかなって思います。




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Natsumi  Gift producer  
隠れアスペルガーHSPという視点から「繊細さ」の活かし方をブログに綴ったり、ギフテッド(ここでは「繊細な人たち」を定義しています)を対象に、自分だけにしかない才能を引き出すセッション「Mentership-潜在意識覚醒プログラム-」を実施しています。

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