繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

これがうつ病の治し方?!自力で症状を改善しちゃった◯◯療法

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気持ちが落ち込んで何もやる気が起こらないと、まず人は「うつ病」もしくは「うつ状態」だと判断します。

ですが、実際に「うつ病」と診断を受けたクライアントさんを見ても、私はその人を「うつな人」だと思ったことがありません。

単純に心が疲れているというだけで、それ以外の異常な部分がどうしても見当たらないんです。


いつもの調子じゃない人を見ると、人はそれを「病気」だと言って、ネガティブに捉えることが多いのだけど、

本来病気は「身体のバロメーター」として、休むべき時に「休め」のサインを送って気づかせてくれている。

だから大事なのは、病気にならないことではなく「休め」というサインにいち早く気付くことなんです。



うつ病患者が改善傾向にあります!!

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「うつ」という診断を受けているクライアントさんはこれまでに沢山見てきたけれど、改めて「本当にうつなのかな?」って考えてみると、疑問に思う部分があります。


何をするにも全くやる気が起こらないし、動いてみるとすぐに疲れてしまう。

そんな人がいくつか症状を上げていったら「うつ」の症状に当てはまっているから実際にうつ病と診断をされているのだけど、

この「だるい」「眠い」「すぐに疲れる」「やる気が起こらない」という、予兆的な症状はギフテッド(繊細人)なら誰しも日常的に感じることでもある。

人より繊細に音や光、人の感情などを感じ取ったり、エネルギーの影響を受けやすいため、人と比べたら生まれつき疲れやすい体質なんです。


ちなみに精神疾患の治療に至るまでに「病院にかかって→診断を受けて→薬を貰う」というのが一般の流れだと思いますが、薬は基本的に病気を治す効果はないのだそう。


これはある精神科医が書かれた本にも載っていましたが、

「これを使ったら症状が軽減された」と思われるものが薬になっているだけで、「薬そのものが病気を治すものではない」のだとか。


だから自分に起こるネガティブな感情に対して簡単に病気の疑いを持ったり、すぐに薬で治そうとするのではなく、

薬を使わなくても心を健康な状態に戻すことを考える方が賢いんじゃないかなって思います。


ちなみに「私、うつだと診断されたんです。」とクライアントさんに言われても、

「心の病の大半が思い込みです。治そうと思えば案外簡単に治せるんですよ^^」

なんて話をよくしています。


実際に最近のクライアントさんで言えば、

うつ病」だと診断されたのにタイ、インド、ベトナムなどの海外に行く他、国内ツアーにも参加したりしていて全然鬱っぽくない。爆

(しかも、たった2ヶ月弱という期間にこれだけあっちこっち出かけているのだからビックリです!!もはや「うつ病」という診断があったことを疑います。笑)


こうやって今となっては当たり前に旅行三昧の彼女ですが、

元々は看護師をやっていたそうで、当時は時間に追われてばかりで、ろくに休息もとれずに自分自身を見失うような日々を送っていました。


これは逆に言えば、

働く場所があって立派な仕事をしていて、しっかりお給料を貰っていて何不自由することがなかったとしても、人は簡単に鬱っぽい状態になってしまうということでもあります。


だからそうならないためにも、自分のSOSのサインに早めに気づいてあげることが大切。

そして、体を休めるばかりでなく、心の休息をとることも意識する必要があります。


うつ病は薬を使わなくても治る?!

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「薬を使わなくても治る!!」なんて本当は言っちゃいけないことだけど(笑)

病気を治す薬がこの世に存在しないのであれば、薬を使わずに症状を改善させていく別の方法を取り入れた方が身体にとっては優しいのかもしれません。


例えば、身体に良い食べ物を食べたり、程よい運動を取り入れたり、規則正しい生活を心がけてみる。

最後の「規則正しい生活をする」に関する内容は昨日のブログにも書きましたが、


特に早寝早起きは、それをするだけでも免疫力を高める効果もあるので試してみる価値はあるかもしれません。


規則正しい生活習慣に関しては、現在セッションを受けて下さっているクライアントさんにも口酸っぱく言っているのですが、

それは早寝早起きをしたり、自分で作ったご飯を食べたり、小まめに掃除をすることで前向きな精神を育てることができるからなの。


逆に言えば、生活リズムが崩れているだけで日常のあらゆるものが流れ作業になっていたりして、自分のことも見失いやすかったりする。

「心の病を抱えている」という人ほど、家に引きこもりがちで一日中ダラダラと過ごしていたり、

掃除もろくにしていなかったり、コンビニ弁当ばかりを食べていたりして、咳や鼻水、熱などの風邪の症状に簡単に悩まされていたりするの。


だから、特別なことなんてしなくていい。

「日常」という当たり前にまずは目を向けて、生活習慣を整えていくことが先決です。


私はこれを『エネルギー療法』と呼んでいます。

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生活リズムを整えて、身体に良い食事を摂る。

そして、部屋の掃除や整理整頓もこまめに行うというのは開運アクションでもあります。


ある人は「スペースを作ることで、良い運気を呼び込むことができる」ということを話していましたが、

要らないものを捨てたり物の整理整頓をしてスペースを作ることで、お金が舞い込んできたり、閃き力が上がったりして、本当に運気が上がってしまうの。

(以前にセッションを受けて下さったクライアントさんからは「1部屋分のゴミを捨てたら5万円ほどの臨時収入が入ってきました!!」との報告をいただきました!^^)


掃除が面倒であれば、毎日じゃなくても3日に1回でもいい。

今日は棚の上だけ、次は引き出しの中、、というように、何回かに分けて整理整頓をしてみても良いし、窓を開けて掃除機を1回かけるだけでも清々しい気持ちになります。


これが習慣になっていくと、それだけで小さな変化に気付きやすくなります。

小さな変化に気付けるということは、小さな幸せにも気付けるということ。


幸せ感度を高める習慣としても、お掃除習慣はオススメです^^




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▶︎「有名人になる」ということ (ディスカヴァー携書)






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Natsumi  Gift producer  
隠れアスペルガーHSPという視点から「繊細さ」の活かし方をブログに綴ったり、ギフテッド(ここでは「繊細な人たち」を定義しています)を対象に、自分だけにしかない才能を引き出すセッション「Mentership-潜在意識覚醒プログラム-」を実施しています。

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【参考図書】

 ▼本屋さんで立ち読みした時に「隠れアスペルガーって、私じゃん!!」てビックリして即買いしたのを、今でも覚えてる。アスペルガーって病気でも何でもないじゃん、って思うと同時に、繊細人の真実を伝えていきたいと思ったのもこの本を読んだのがキッカケ。

隠れアスペルガーという才能 (ベスト新書)

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 ▼これを読んだらユングHSPなんじゃないかって思った。HSPにとってはアドラーよりもユングの心理学がしっくりくるんじゃないかな。

▼精神医療に対する考え方が大きく変わること間違いなし!「薬を飲むのが当たり前」という考え方も、今後なくなるかもしれません・・。

大笑い!精神医学

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