繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

【何がしたいのかわからない・・。】無気力&鬱でもできる『やりたいこと』の見つけ方

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あなたは何がしたいの?

あなたの意見、聞かせてよ。

そう言われたものの、すぐに答えることができなくて悩んだ経験がある人もいるのではないでしょうか。

私はHSP(繊細すぎる人)ゆえに、自分のことよりも他人の意見を優先したり、人に合わせて生きてきた部分があるので、この質問があるといつも答えられずにいました。

普段「自分が何をしたいのか」「誰に何をして欲しいのか」を考えることがないため、その答えがすぐに浮かんでこないのです。


そんな私ですが、いつの間にか他人の意見に振り回されたり、人目を気にすることなく自分の意見が言えるようになっていました。

それは多分、『自分の悩み』が興味、関心、ワクワクの種だということ、知ることができたからなのかもしれません。


「悩みの種」「自分がやりたい事の種」でもある。

だからただ悩まされるのではなく、才能として活かしていった方が賢いやり方なんじゃないかって今なら思います。


自分の将来が想像できません・・。

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自分はどうなっていきたいのか。
今後、どう在りたいのか。


これが分からないと、人は不安な気持ちになったり、自分には何もできないんじゃないかと思い込んでしまうことがあるみたい。


ただこの悩みを抱えている人は、今までの私のように人の意見に合わせて生きて来た経験があったり、気づけば他人の意見に流されるといった経験をしている人が大半。

そもそも「自分はどうしたいのか?(今後どう在りたいのか?)」を考える機会がないから、ずっと自分の考えが分からずにいるの。

だから自分のやりたい事を見つけるには、自分が少しでも気になることや興味のあることに目を向けていく必要があります。


また、やりたい事は今実際に悩んでいたり、乗り越えられずに向き合い続けている試練の中に潜んでいたりもする。

「他の人なら上手くいくのに、何で自分には上手くいかないんだろう・・。」

そう思うこともあるかもしれませんが、普通に乗り越えられないということは、自分の中に別のやり方やこだわりがあるということでもある。


だから何かしらの試練と向き合っている時は、その時感じている感情を味わい尽くしながらその時の経験を大事にした方がいい。

その試練が乗り越えられるようになった頃には、自分だけのこだわりが生み出したものや解決策、成功例が出てくるはずです。


『今』を一生懸命生きていなければ、本当にやりたいことは見つからない?!

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人の悩みの多くは、起こるかどうか分からない未来に対する不安な気持ちや恐怖、過去の上手くいかなかった経験からくるトラウマや自己否定にあります。

つまり、過去や未来にばかり意識が向いてしまって「今ココ」に意識がない、という状態。


本当であれば「今やっていること」「今起こっている出来事」が、過去の見方を変えたり新しい未来を生み出していくものなのだけど、

肝心な「今」と向き合っていないからナァナァな現実を引き寄せることになってしまうの。


中途半端な選択は、人間の感覚を鈍らせます。


例えば本当に行きたいところではなく、友達が行きたい所にばかり出かけたり、

欲しいものではなく値段の安いものを選ぶといったことが習慣になっていると、人の直感(直観)は段々と鈍ってきてしまう。


素直で優しい性格であるのは良いことなのですが、遠慮や謙遜、我慢ばかりが強いられてしまうと、素直に物事を見たり、何かを判断することができなくなってしまうの。


「自分が何をするべきなのか分からない。」
「私のやりたいことは一体何なのだろう?」
「なんで自分ばかり我慢しなくちゃいけないんだ。」

このように考えたり悩むことがあるのだとしたら、自分の感情を素直に出し切れていない可能性があります。


自分の言いたいことを言って、やりたいことをやる。

自分の嫌なことは嫌だと言い、たまには弱音を吐いたり愚痴を聞いてもらったりする。


「こんなことで良いの?」と思うかもしれませんが、この「人間らしさ」や「人間臭さ」があるのが大事なんです。


これは人間が本能のままに生きていれば、自然と滲み出てくるものでもあります。

ネガティブな感情になったり、弱い自分になるって呼吸と一緒でごく自然なことだし、そこに良し悪しはありません。


だから、自分の感じることを感じるがままに生きてみる。

そして何か一つ選択する機会があったら、「どちらでもいい」なんて適当なものじゃなく「これがいい」を選ぶこと。

そうやって日々の『選択』を大事に、丁寧に選んでいくと、本当に大切なものを選ばなくちゃいけなくなった時に、

瞬時に「どちらが自分にとって、本当に大切なのか?」が見極められるようになるのです。


やりたいことが見つからない、もう一つの理由

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夢リストを書いたのにあまり現実味が湧かなかったり、遠い未来すぎてぼんやりとしかイメージすることができない、と思った経験ってありませんか?

自分のやりたいことや目標は何となくあるのに、それを明確にできないことにはきちんとした理由があります。

それは、やりたいことを実践するには優先順位があるから。


人にはどんなにやりたいことがあったとしても、今、この瞬間にはどうしても叶えられないことがあります。

その理由は、実現させるための下準備が必要であったり、それを実現させる前にやることがあるからなの。


結婚一つとっても、若いうちにすんなり結婚する人は早い段階で結婚すると決めて、そのための準備も早い段階でしていたりするけれど、

私のような晩婚タイプは、結婚よりも仕事でまずは自立したい、自分のやりたいことをやり尽くしたいと思うから、仕事を優先して結婚の準備はその後になる。


どちらが良いも悪いもない代わりに「優先順位」がそこには存在しています。



だから逆に言えば、すんなりいかないことや、思い通りにならないことがあるんだとしたら、それはまだ準備が整っていないということだし、

その時期は大きな何かをする前の、大事な課題と向き合うべき時期だったりする。


だから上手くいかないならいかないなりに「今はその時期じゃないんだ」と開き直ることも大事。

そして「今できること」に目を向けてコツコツやるべきことをこなしていくことです。


この地味な作業は、一見本来の目標や、やりたいこととは全く関係のないことに思える場合もあるかもしれません。

ですが、広い視野でも見た時に、これがとても貴重な経験や学びになっていたりするのです。


小さなことから、コツコツと。

地味ではあるけれど、こうやって目の前にある課題をこなしていくことで、自然と自分の理想としている未来が段々と見えるようになってくるようになります。





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Natsumi  Gift producer  
隠れアスペルガーHSPという視点から「繊細さ」の活かし方をブログに綴ったり、繊細な人たち(ギフテッド)を対象に、自分だけにしかない才能を引き出すセッション「Mentership-潜在意識覚醒プログラム-」を実施しています。全国各地、海外からもご予約多数。遠方の方はLINE電話にて対応しています。
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