繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

【ビジネス】カッコイイ肩書きって必要??新時代に自分の実績を伝えていく上で大切なこと

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自分の見た目やイメージって、ビジネスをしていく上で確かに重要なことだと思います。

ですが、そちらにばかり意識が向いて『中身がない人』だと思われる人が世の中に沢山いるのも事実。


女性性の時代(精神・心の時代)になった今、引き寄せの法則や瞑想・ヨガブームが起こり、本物を見極められる人が世の中に増えてきたからこそ、

サービスを提供する側も、段々と自分の心に嘘をつけなくなってきています。


もし今取り組んでいるビジネスで、自己ブランディングや結果の見せ方(魅せ方)ばかりを教わっているのであれば、ビジネスへの向き合い方を改めていく必要があります。


カッコイイ肩書きがあった方がビジネスに有利だと思うのですが・・?

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なつみ先生こんばんは、なつみ先生はギフテッドの免許などは持ってますか?後で何かのトラブルにならないように、何か証明などをしておいた方がいいと思います。こちらも、しっかりした証明をしたいです。今後のセッションを進めるうえでも、先生の今後のご発展のためにもいいと思うのですが、よろしくお願いいたします。

 
この前クライアントさんからこのようなメッセージをいただきました。

自分がギフテッドだということを証明できた方が、今後ビジネスをやっていく上で有利なのではないか?というお話。


ちなみに下記が、一般的なギフテッドの定義となっていますが、

ギフテッドの定義
・頭の働きが並外れている(部分的、全体的問わず)それゆえ処理能力、記憶力、計算力、空間認識力、推理力、創造力の全部または1つ以上の能力が突出している。
・IQ(知能指数)が130以上(SD15)
・OEのせいか五感(一部、全部問わず)が非常に鋭く神経質である。

ギフテッド・タレンテッドとは?より


アスペルガーの吉濱ツトムさんが書かれている隠れアスペルガーという才能 (ベスト新書)にもあるように、アスペルガーは9割以上が遺伝だということが分かっています。


私はそれを知った時『これから遺伝によって繊細な人たちが増えていく』のであれば、

ギフテッドのような繊細で個性の強い人たちがいることの方が当たり前の世の中になっていくんじゃないかなって思ったの。


だから私は『ギフテッド=繊細な人』とより広い意味でギフテッドを定義した上で、ブログや個人セッションなどを通してギフテッドに関する記事を書いたり、

繊細な人の心の悩みの相談に乗ったりしているわけですが、

改めてカッコイイ肩書きや資格があった方が良いのか?について考えてみても、これ自体はあまり重要ではないという結論に行き着いたの。


というのも、私個人としては、カッコイイ肩書きをつけたいのであればそのような肩書きをつければ良いと思うし、

こだわりがないのであれば「自分が何をしている人なのか?」を一言で説明できる簡単な肩書きを持っていれば良いんじゃないかなって思ったのです。


ただ男性性の時代から女性性の時代に移り変わった今は、実績や肩書きなど表面的なイメージで見せて(魅せて)いくよりも、

信用・信頼を得ていくことの方がビジネスの見せ方(魅せ方)という意味ではとても重要なんじゃないかなって感じています。





新時代に肩書きや資格が重要でない3つの理由

イメージに囚われてしまう

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私は普段のセッションもそうですが、人の相談に乗ることが多いので「雇われで仕事をするならカウンセラーの資格を取ってカウンセリングをするのも良いかも!」と思ったり、

「占い師の資格を持って占い師としての仕事をやってみても良いのでは??」なんて思ったこともありました。


ですが、その度に“資格を持てばその分、肩書きのイメージに囚われてしまう”という答えに行き着いてしまったの。

カウンセラーになれば心理学という科学的な根拠がある上で人の相談に乗らなければならないし、

そうなると自由な発言が制限されて、スピリチュアルな感性を元にアドバイスすることもできなくなってしまうため、

私のギフト(才能)でもある『共感能力』を活かし切ることができません。



また、四柱推命や手相、チャネリングなどのスピリチュアルな分野を元に仕事していくことになったとしても、

それを仕事にしている以上はお清めやお祓いなどに気を使いながら神聖な空間を積極的につくっていく必要があります。


私にとってスピリチュアルな体験をすることは日常ですが、お守りやパワーストーンを持つこと、儀式的なことにはそこまで興味があるわけではありません。

そういうこともしなければならないんだってことを考えると、占い師を仕事にすることも気が引けてしまうのです。


そう考えると、自分で作った肩書き「ギフトプロデューサー(才能を発掘する人)」を元に新しいサービスを多くの人に届けていく方が割に合っていたんですよね。

しかも何か資格を取るとしたらそれなりにお金も時間も、そこに費やす労力も必要になるし、何より肩書きが決まっている以上はお金を稼ぐ額も限られてしまう。


「なんだ、結局金かよ。」と思う人もいるかもしれないけれど。笑

誰にも真似できない自分だけの才能(神様からのギフト)は代わりが利かないものだからこそ、人の役に立てていけば自然と人に求めらるようになるし、お金だって入ってくるようになります。

「ギフトをしっかり活かせばお金は自然と稼げるのよ」なんて話を占星術のkeikoさんも話していますが、本当にそうだなって私も感じています。

だから敢えて「代わりが利く仕事」のために資格を取る必要はないの。


資格そのもののイメージを活かして仕事をしていきたいのであれば、資格を取ることに意味があるかもしれませんが、

自分なりに新しいことを始めていきたいと思っているのであれば、何かオリジナルのものを生み出していく方がギフトを活かしていく近道になります。


元ある肩書きや資格を超えたイメージを自分で作れる

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肩書きや資格は、自分で作ろうと思えば作れてしまいます。


以前の私は『儲かるビジネスをする』ということに物凄く抵抗がありました。

それは『儲かるビジネスをする人=お金の亡者』というイメージがあったからです。


ですが、ビジネスは世の中に貢献していくための大切なツール。

自分だけのギフトを見つけてそれをビジネスにしてしまえば、他の人には真似できない役割を担って人助けをしたり、人が求めるものを与えたりして、

自分の身の回りの人たちを幸せにすることができるのです。


これまでにセッションを受けてくださった方やワークショップに参加してくださった方からは

「Natsumiさんに出会えて良かった」

「Natsumiさんがこの世に生まれてきてくれて良かった」

と言われたことがありますが、

自分だけにしかできないことを見つけると無意識に人を幸せにすることができたり、こうやって人に必要とされたりします。


女性性の時代は、精神(心)の時代。

相手の想いに寄り添ったサービスや、その人に合わせたオリジナルの商品や価値あるもの、愛溢れるものが求められる時代でもあります。

そういった時代にあったもの「精神的なもの」や「心」というものに焦点を当てたビジネスは、これからの時代、間違いなく必要とされていくでしょう。


そもそも自分が何者なのか?は自分だけが知っていればいい

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今でもどこの大学出身か?とか、どこの会社で勤めているのか?に重きを置いて見る人がいたりするけれど、

これからの時代はこういう価値観がどんどんなくなっていくんじゃないかなって思っています。


女性性の時代は二極性の時代とも言われていて、その人の価値観毎に人間関係も情報も、起こる出来事も全て変わっていくと言われています。

例えばネガティブなニュースやネットの情報に触れている人は『つまらない人生』『悲しい未来』を生きなければならない、という思い込みからそのような人生を歩むようになり、

ポジティブな人とつるみ、常に前向きな考えや価値観を持っている人は、時間やお金を大切に充実した人生を歩んだり、年を重ねることに喜びや幸せを感じることだってある。

多くの情報や文化、価値観がある中で生きていく時代だからこそ、自分のイメージや肩書きがどうだ、というのは関係なくなってきているの。



実際に私のクライアントさんに「なんで私のセッションを選んでくれたんですか?」と聞いてみても

「何となくNatsumiさんが今の私を後押ししてくれそうな気がして」とか、「自分の悩みをクリアにするためには受けないといけないなと思って」といった答えが返ってくるんだけど、

私自身が何者なのか?とか、私の肩書きや実績に興味がある人は殆どいないんですよね。笑



確かにクライアントさんの殆どがギフテッドだからというのもあるのかもしれないけれど(ギフテッドは他人に干渉しない人やそもそも人に興味がない人が多いのです。笑)

相談を受ける人がどんな人なのか?どんな肩書きがあるのか?よりも、

「自分がこのサービスを受けることによってどう変われるのか?何が得られるのか?」に興味があるから、私自身が何者でも良かったりするんです。


それに、私がやっているギフトプロデュースという仕事の内容は主に「導き」で、クライアントさんが前に進めない理由は何で、何が足枷(あしかせ)となっているのか?を伝えたり、

未来の自分をイメージできなくて自信が持てない人に対してはチャネリング(イタコみたいなもの)でちょっと先の未来を教えてあげることだから、そもそも実績という実績がないんです。


クライアントさんが変われたなら私の助言も一つのキッカケになったのかもしれないけれど、クライアントさんに変わる意志がなければ変わることは絶対にできない。

「セッションを受けた人からこんな報告がありました〜♪」をお伝えすることはできるけど、実績というものはそもそも打ち出すことができないの。


でも、たとえ実績を打ち出せなかったとしても、私のブログを読んで人となりを理解してくれた上で個人セッションを受けてくださる人がいることを考えると、

やっぱり自分の実績を打ち出すことが重要だとは思えないのです。


逆に言えば、実績がなくても自分の人となりでビジネスが展開できるということ。

今までブランディングをすることに違和感を感じていた人たちにとっては、これからのビジネスが物凄く理想的な形だと感じられるようになるんじゃないかなって思います。




まとめ

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どんな人を対象にサービスを提供していくかによって、見せ方(魅せ方)を変えていく必要はあると思いますが、

それでも女性性の時代になった今は、本物であるかどうか?や信用・信頼できるものなのか?現実的に自分に意味を成すものなのか?という部分を見て評価する人は増えていくでしょう。


そう考えた時、自分が自分の心に嘘をついていたり、偽りの自分を演じているようではいつかはボロが出てくると思うんです。

というか、実際に私の周りにいるビジネスマンや経営者を見てみても、今までと違ったクライアントの反応に悩まされている人は少なくありません。


自分の会社というブランドや実績を見せつけてくる人と、自分の悩みに親身に寄り添ってくれる人、どちらを選びたいか?

という質問をされたら、きっと多くの人が後者を選ぶと思いますが、

このように単純に人の気持ちを考えた時に、自分のやっていること、与えているものが相手にとって心地が良いものなのかどうか?はこれから意識するべきことなんじゃないかなって思います。





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Natsumi  Gift producer  
隠れアスペルガーHSPという視点から「繊細さ」の活かし方をブログに綴ったり、繊細な人たち(ギフテッド)を対象に、自分だけにしかない才能を引き出すセッション「Mentership-潜在意識覚醒プログラム-」を実施しています。全国各地、海外からもご予約多数。遠方の方はLINE電話にて対応しています。
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