繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

鬱の原因を徹底解明!!私が病む仕事から抜け出せなかった本当の理由

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真面目な人や頑張る人ほど
続けなくてもいい仕事に必死にしがみついて
頑張っている人が多い気がする。


看護師だった頃の私なんかがまさにそうでしたが
鬱状態だった頃なんかは特に
「仕事を辞める」なんて選択肢は、どこにもなかった。


でも、仕事を辞めてしばらくしてから
自分が繊細な人間だということを知って
初めて仕事が辞められなかった理由がわかったの。


「自分が傷ついていることさえ気づけない」

そんな状況を引き起こしたのは
普段からの我慢癖が原因だったのです。


仕事で空回りする人の特徴

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昨日は転職をスムーズにいかせる方法について
お伝えしていきましたが、

鬱になるほど自分のことを
追い込みながら仕事をしている時って
転職することなんて考えられない人の方が多いのかもしれない。


「自分の痛み」に鈍感だと、人は自分を責めながら
抱えなくてもいい悩みまで抱えるようになり
鬱状態(もしくは鬱)に陥ってしまいます。


私が看護師だった頃は、まさに自分を追い込んで
鬱状態になってしまうこともありました。


当時の自分を振り返ってみても
鬱になる人、そのものだったなって思います。

  • 自分に自信がない
  • 自分が嫌い(もしくは自分には価値がないと思っている)
  • 責任感が強すぎる
  • 人の期待に応えながら生きてきた
  • 負けず嫌い、プライドが高い
  • 完璧主義
  • 真面目すぎる
  • 素直すぎる  etc


もしこれを見て自分に当てはまるなと感じたら
鬱になりやすい傾向があるかもしれません。


このような性格、特性を持った人は
特に繊細な人たちに多く見られます。


けしてこの性格や特性に問題がある
ということを言っているわけではないのですが、

繊細さが理由で必要以上に自分を責めてしまったり
物事を複雑に考えて悩んでしまうということは少なくありません。


HSP(繊細すぎる人)は痛みに鈍感?!

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看護師だった頃の自分を振り返ってみると
自分の痛みに対して超鈍感だったなって思います。


人のことを自分のことのように考えて
悩みを抱えている人以上に考えたり悩んだことがある人、
自分のことよりも、人の為に何かをしたい!といつも思う人は
自分の痛みに対して鈍感な傾向にあります。

特にHSPのように極度に繊細な人たちは
他人の感覚、感情、その時の状況を無意識に感じ取ってしまうから
勝手に相手の立場に立って考えたり、悩んだりすることが簡単に出来てしまうの。


でも、こんなことが毎回起こっているようでは
身も心もボロボロになってしまいますよね。

相手に怒られたから、責められたからと言って
何でも自分ごととで考えるべきか?というと、

私は必ずしもそうではないと思うんです。



人には感情があって、HSPのように
いつでも周りのことを考えられる人ばかりではありません。

自分のことと他人のことをキッチリ区別していて
自分のことを考えた上で発言したり行動したりしています。


だから、HSPのように繊細な人たちは
他人のことを自分ごとで考える以上に
自分自身のことに目を向けることが大切なの。



また、人は自分にないもの(人)を求めたり
そういうもの(人)と引き合う傾向にあるため
HSPは自分と対極にいるエナジーバンパイアを引き寄せることがあります。


エナジーバンパイアとは
自分のエネルギーを吸い取ってしまう相性の人を指します。

HSPにとってはヒステリックな人(感情的になりやすい人)
ポーカーフェイスで何を考えているのか予測がつかない人
頭ごなしに否定的な言葉を投げかけてくる人、ネガティブな人がこれに当たります。


人間どうしても相性があるため
「この人は苦手」とか「この人と一緒にいると疲れる」
と思う人が出てくるのは仕方のないこと。


もちろん、そういう人を避けたり
関わりを持たないようにすることがすべてではないのですが、

自分がいつもの(自然体な)自分でいれない限りは
そういう人とは少し距離を置く必要があります。


もっと痛みに敏感になろう!!

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実際に鬱状態や鬱になっている人は
自分が病んでいるということに気づいていません。

(だから「鬱」だと言われるのかもしれないんだけど)
鬱の人ってそれだけ、自分の感覚に鈍感になってしまっているのです。


鬱な人は健康な人が見れば
明らかに病んでいることがわかります。

なぜなら、物事を深刻に考え込んでしまったり
常に自分を責めたり、これでもか!というくらいに
多くの悩みを抱えていたりするから。

(勿論、すごく暗い雰囲気を漂わせていたり
今すぐ自殺でもするんじゃないか?っていうくらい
異様な病みオーラを放っていたりもしもます。)


これまでセッションを受けて下さったHSPの方々や
自分自身のを振り返ってみても

誰かの期待に応えようとしていたり
他人の意見に合わせて過ごしていたりして
常に自分のことは後回しにしていました。
 

我慢に我慢を重ねて
自分の本当の気持ちを押し殺して過ごしてきたので

自分が本当にやりたいことを見失うだけでなく
必要以上に自分を責めたり
自分を追い込む癖までついてしまっていたのです。


「周りの人はもっと頑張っているから」
「私が我慢すればすべては丸く収まるから」
「自分はまだまだ努力が足りないから」
「まだ◯◯さんの期待に応えられていないから」

と、誰かのことばかり考えるということは

自分を追い込んでいるということ
(やりたくないことを無理してやっている自分)に
気づけていないということでもあります。


これが無意識に痛みに耐えていることの表れ。

だから、こうやって無理をしないためにも
「無理をしている自分に気がつくこと」が大切なのです。


そのためには、いつもよりもワガママになって
自分はどうしたいのか?(何を言いたいのか?)を優先して
行動する癖をつける必要があります。


この話をすると

「人様に迷惑をかけるなんてことはできない!」
「今までも我慢してこれたし平気!」
「今さらワガママな自分になるなんて出来るのかな?」
「ワガママになったら何か言われそうで怖い。。」

こういうことを言う人もいるのですが、
今までどれだけ人のことを考えて生きてきたのか?を
よく考えてみてください。


今まで人の期待に答えたり
誰かの言いなりになっていたとしても、

どうしてもできなかったことや
期待に応えられなかったことだってあったはず。


人には「できる」と思っていてもやっぱり限界はあるし
嫌々やっていたことのシワ寄せが思わぬところで出て
全く関係のない人に八つ当たりしてしまうことだってあります。

だから、そうならないためにも
ワガママになって適度にガス抜きすることが大切なのです。



人は自分の心に素直に従って生きていかないと
ストレスを抱えて不健康になります。


ストレスを抱えただけで老化や病気の原因と言われる
活性酸素が発生する、という話を聞いたことがありませんか??


ストレスフリーでいることほど、身体に良いことはありません^^






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