繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

【私が看護師を辞めた理由】自分が隠れアスペルガーだと知るまでは、仕事で空回りばかりしてきました。

f:id:gift-mkn:20180902193612j:plain

大人になってから急に
自分の居場所がないと感じたり
生きづらさを感じた記憶はありませんか??


大人の発達障害と言われる人は、実は人より繊細な人。

発達障害」と実際に診断を受けていなくても
隠れアスペルガーに当てはまる人は
社会に馴染めなくて人間関係にストレスを感じていたり
仕事をしていても上手く順応できなかったり
空回りやミスを繰り返す傾向にあります。


自分が「繊細な人」なんだと認知していたり
自分に適した仕事に就いていれば
職場でミスを繰り返したりさほど苦労することもないのだけれど、

自分が繊細だということを分からないまま
業務や人間関係においてストレスがかかりやすい職場にいると
自分に自信が持てなくなってしまったり
自分と他人を比較して自己嫌悪に陥ることもあります。


もし今の職場で働きにくいなぁと感じていたり
上手く自分の良さを生かせていないなぁと感じることがあるなら
それは今の仕事が適した仕事ではないからなのかもしれません。。



憧れの仕事だった。でも、もう戻れない。。

f:id:gift-mkn:20180902193715g:plain


私が看護師になった最初のキッカケは憧れからでした。

今も現役で看護師をやっている母の背中を見て
学生だった頃の私は、患者さんのケアをしたり、
人と関わっていく仕事の魅力に強く惹かれていきました。


「資格は持っておいた方がいいぞ!」

父のこの言葉の後押しもあってか
高校を卒業してからは看護学校に進学し
資格を取って自分も看護師として働くようになったのですが、

実際に働き始めてからは業務に追われ、勉強に追われ、
できないことに対しては厳しく叱られ、
慣れない環境の中で空回りする日々。


当時、自分の繊細さに気づいていなかったため
環境の変化や業務の忙しさ、先輩から次々と受ける指摘に振り回されて
自分自身を見失っては鬱状態に陥ることもありました。


その結果、鬱状態になったことをキッカケに
休職(求職)することになったのですが、

この地獄のような日々から抜け出すことによって
新たな道や自分の可能性に気付くことになりました。


ビジネスを始めたことで見えてきた可能性

f:id:gift-mkn:20180902194049j:plain


本当の意味で自分に自信が持てるようになったのは
ほんの最近の話ですが、

「私にはこんなことができるんだ!」
「こんな私でも人の役に立てた!!」

そう思えるようになったのは
営業時代の経験が大きかったなと思っています。


私のように極度に繊細な人(HSP)や
基本的に繊細な人(ギフテッド)が
自分の本来の能力に気づいていないうちは

生きていく上で何か生きづらさを感じていたり
自信をつける方法をいくら試しても
やっぱり自分に自信が持てなかったり
常に他人と自分を比較して自己嫌悪に陥ることがあります。


そんなギフテッドたちが唯一
自分に可能性を見出したり、自信をつけたりできるのは
「普通の人とは違う何かが出来る機会が設けられた」とき。

ビジネスの業界にはHSP、HSS(刺激を求める人)、
ADHD(多動傾向がある人)っぽい人や
アスペルーガーっぽい人が多いのは
それが理由でもあるのかなって思います。


常識や社会のルール、時間、お金、人付き合いなど
何か固定された概念がある環境だと
本来純粋で、好奇心旺盛なギフテッドたちは生きづらさを感じてしまいます。

また、一般的な会社は何をするにしても
会社のやり方や建前、上司・部下といった人間関係の縛りなどによって
自分の言いたいこと、やりたいことが自由にできなかったりする。

このような環境は
自分の心に素直なギフテッドにとってはストレスでしかありません。


ですが、ギフテッドがビジネスをしていく上で
独特の感性や視点、思考力を元に情報を発信していくことは
沢山の人に勇気や刺激を与えて新しい風を吹かせることになります。

物作りの時代から情報の時代、
そして精神性の時代へと大きく時代が変わった今
これまでお金ばかりに固執していたビジネス時代にはない
ギフテッドの「時代を読む視点」や
「美しい感性」が求められるようになりました。


だから、よりピュアで誠実なギフテッドにとっては
生きやすい時代になってきたんじゃないかなって思います。

売り上げや規模、業界など関係なく
自分の好きな分野を伸ばしていくことで
「ビジネス」というものが成り立つようになったのも
今の時代だからなのかもしれません。


自分の価値がビジネスになる?!

f:id:gift-mkn:20180902194514j:plain


私は本当の意味で自分に自信を持つようになったのは
「メンターシップ」という独自の事業を始めてからですが、

『事業を始めるからには、本当の自分を知らないと!』

という思いで自分探しをして初めて
自分がギフテッド(繊細人間)やHSP
(繊細すぎる人、隠れアスペルガー)であることを知りました。


これまでに気づいたことや経験を元に
ブログを書き始めたのはそれからですが、

生きづらさの原因やどう自分と向き合っていけば良いのか、
心のケアの仕方やギフテッドだからできる愛をお金に変えるビジネス
について思いのままに書いていった結果

20〜30アクセスが1000アクセスを超えるようになり
40代〜50代の自分より年上のギフテッドやIQ上位2%以内に入るメンサの人たち、
経営者やビジネスマンからのセッションの依頼を受ける機会も増えました。


事業を始めた当初はビジネスマンからの相談が多く
売り上げを上げたり、ビジネスで成功する方法を主にお伝えしていましたが、

繊細だからこそ生まれ持った能力
(霊的な感性・直観力(チャネリング)、閃き力、視点、思考)を元に
目の前の人の悩みや直接受け取ったインスピレーションを伝えていくだけで

お金を儲ける機会が舞い込んできたり、8年ぶりに彼女ができたり、
離婚後4ヶ月で再婚する人、独自のサービスを生み出して
全国でビジネスを展開する人なんかも出てきたものだから驚きです。


私は自分の事業を始めた時から
サービスを安売りすることはありませんでしたが、

自分しかできないことを見つけることによって
自分の価値を正しく人に提供していれば
クレームを受けることもないし、人に喜ばれたり、
感謝されたり、想像以上の成果を生み出す
キッカケ作りができることを知りました。


代わりが利かないからこそ
価値あるサービスとして提供することができる。

逆に言えば、そういう
「自分だけにしかないもの」を見つけることさえできれば
自分だけの価値をサービスや商品にしてビジネスを展開できるということ。


今思えば、看護師だった頃の辛い経験がなければ
自分が繊細だったことも、自分の能力を生かすことで
ビジネスができるのだということにも
気づくことができなかったのかもしれません。

そう考えたら、今までのネガティブな経験も
有り難い経験だったなと思います。



今までのネガティブな経験によって
自信を失っている人もいるかもしれないし
自分には何もできないと思い込んでいる人もいるかもしれない。


でも、大丈夫!!

ネガティブな経験をしているということは
自分の短所、不得意、マイナス面を知っているということ。


世の中にあるものはすべて相対的に存在しています。

つまり、自分の長所、得意、プラス面を見つければ
本当の自分を知ることができるということ。



あなたは本当の自分を知る前に
何かを諦めてしまってはいませんか??

もし自分を嫌いになっていたり、自分には何もできないとか
自分を特別な人間だと思っていないのであれば
それは新しい自分を見つけるチャンスかもしれません。



*自分だけの才能を見つけた方たちも、まずはこれを受けていますよ^^
▶︎ギフテッドスクール(リーディング鑑定付き)
※詳しくはリンク先「詳細」からご覧いただけます。



【関連記事】

▶︎【大人の発達障害】隠れアスペルガーが仕事で空回りしないためにやるべきこと 

▶︎【仕事の悩み】自分にピッタリの仕事は何ですか?

▶︎【定職に就かなきゃいけないなんて誰が決めたの??】副業(複業)が向いてる人、向いてない人について

 

Follow me❤️❤️ 
FacebookTwitterInstagram       

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜
個人セッションのご予約も承り中❤️
海外、全国からもお問い合わせいただいています^^

今すぐご予約したい方は↓こちらからどうぞ!



゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜

ギフテッド診断は▶︎こちらから 

【無料メール講座】自分という財産を築き上げる方法(全7回)は▶︎こちらから

ギフテッドに関するおすすめの記事は▶︎こちらから