繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

【人と関わるのが怖い・・。】誰かの意見を気にせずに人間関係を築く方法を教えます!

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人に嫌われたくないなぁと思ったり
どう思われているのか気になることってありますよね。


私も人目を気にしてばかりいた時は
誰かの反応を伺ってばかりで
自分の考えに自信を持つことができませんでした。


でも、そんな私もいつの間にか
自分の考えや自分の想いを信じることができるようになっていました。

それは「自分はどうしたいのか?」というところに焦点を当てて
良い意味で自己中になったからなんだと思います。


誰かの影響力を受けすぎないためには
まずは人に干渉しないこと。


その人はその人で、好きなことをやっていても良い。

その代わり、自分も好きなことをやるぞ!っていう意識が
自分の感性を豊かにしていくんですよね。


「相手に否定されるのが怖いんです・・。」

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誰かに否定されるって
凄く嫌なことだし、怖いなって思いますよね。


私も今となっては
前ほど人目を気にしなくなりましたが、

それでもやっぱりネガティブな言葉を浴びたり
否定的に見られることがあるとだいぶメンタルがやられます。



ギフテッドのように、繊細で感性が豊かな人って
五感だけでも普通の人が感じないことを感じていたりするし

捉え方や考え方も独特なので、何か人にアドバイスする時
それが的外れだったりして相手に中々理解されないことがあります。


そんな時、自分は間違ったことを言ってしまったのかな?
相手の力になれなかったかな?なんて余計なことを考えてしまって
自己嫌悪に陥ってしまったりもするんですよね。


私も自信満々に「これだ!」と思うことを伝えても
一般的な感覚を持った人には中々伝わらなくて

仕舞いには変わり者扱いされたり
自分という人間まで理解されなくて酷く落ち込むこともありました。



でも、私は大人になって
自分がHSP(繊細すぎる人)だと知ってからは
自分と他人を日本人と外国人だとか
宇宙人と地球人くらいの感覚で見るようになりました。


すると不思議なことに
価値観や意見の違いがあってもそれはそれとして
きちんとお互いの違いを受け入れられるようになったのです。


相手を無理に理解しようとしたり
自分を理解させようとするのではなく、

違いがただそこに在るのだということを
受け入れるようになったのです。


それだけで人間関係が良くなるものなんですね。

これには私もビックリしました。


アドバイスをしても否定的に捉えられてしまうのはなぜ??

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人に自分の意見や考えを伝えたとしても
それが相手に受け入れられたり、理解されるとは限りません。

それが分かっていたとしても
自分の意見や考えを否定的に捉えられてしまうと
人は酷く落ち込むものです。


私はそんな時、先ほどお伝えしたように
相手は自分とは違う人種なんだと考えるようにしたり
相手の本音もしくは建前から出た直接的な反応は
なるべく気にしないようにしています。


人の反応に悩まされる人の多くは
「自分はどうあるべきか?」「何をすることが正解なのか?」を
考えすぎている傾向にあります。


これは相手の事を「必要以上に」考えた上での行動。

つまり「余計なお世話」に繋がるアクションを
無意識にとっている、ということが考えられます。


それは相手に依存していたり過干渉な状態とも言えますが、

これでは相手が自分の求めている(期待している)
反応や答えが返ってこなかったり、行動が見られなかった時に
怒りや悲しみという感情を起こし兼ねません。


相手にも自分と同じように、本音と建前の気持ちがあります。

自分が本音で向き合った時に
本音部分を理解せずに建前での反応を見せたり
本音で向き合うことを避けることもあるかもしれません。


例えば、相手が彼氏の愚痴を言っていた時
本音では別れようと思っていても
建前では別れたくないと思っていたとします。

自分は本音に対して
「もう別れても良いんじゃない?」と言っているのですが
その時相手は建前の反応で
「別れたくない!今はそんな話しないで!!」と怒り出す、というのが良い例です。


良かれと思って伝えたことが
相手にとっては受け入れ段階でないため
ネガティブな言葉で反発される。

そうなった時に、多くの人は落ち込むかもしれません。


ですが、相手は必ずしも
ネガティブな反応を返してくるとは限らないし
ネガティブな反応が返ってきたとしても
それが本音とも限りません。

その時の状況によって相手の反応が変わるのであれば
わざわざ深刻になって考える必要はないんです。


だから基本的には「何を伝えるべきか?」ではなく
「何を伝えたいか?」ベースで発言して大丈夫。

その時は否定的な反応が返ってきたとしても
長期的な目で見たら後々感謝されるのは後者のはずです。


本来求められているのは嫌われ者の悪役?!

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なんだかんだ、相手の魂の成長を助けるのは
ピンチの状況に居合わせた時。


試験に失敗した時に叱ってくれた先生、
どうしようもない彼氏に振り回された時に慰めてくれた友達、
仕事のミスをする度に叱ってくれた先輩、、

これまでを振り返ってみると
一番辛かったけれど成長できた時は
ネガティブな経験がセットになっていたのではないでしょうか。


上手くいっていない時に受ける厳しい言葉ほど
人を成長させるものはありません。


人生という映画があるのだとしたら
誰かの人生においては悪役になることもあります。

だから時には、相手にとって厳しい言葉を投げかけたり
嫌われ役を買って嫌味を言うべきなのです。


そういう役を買うと人は
「自分は悪い人間なのかもしれない・・。」と
落ち込むものなのかもしれませんが、

自分の人生を味わい尽くすには
必ず人の人生と深く関わっていかなければなりません。

人の人生と深く関わっていけば
そうやって悪役を買ったり、嫌な役回りを任されることもあります。


でも、その役って嫌な役かもしれないけれど
実は相手の人生を大きく変える重要な役でもあるの。

それはまるで
自分が主役であれば「眠りの森の美女」のお姫様を演じ
相手が主役なのであれば「マレフィセント」の魔女を演じるかのよう。

でもどちらが良いとか悪いわけではなく
それぞれにその役の楽しみ方があるし、それぞれの価値観や人生観が存在する。



だから、悪役を買う時がきたら
その相手の人生を変える大役を任されたと思って
存分に悪役を楽しんでみたら良いんじゃないかなって思います。


私も人を導く仕事をしているからなのか
悪役を買うことはしょっちゅうですが、

「また来たか!よし、やってやろう!!」

くらいの気持ちで向き合っているから
悪役になること自体をそんなに苦痛には感じていません^^


そう考えると、やっぱりこれも捉え方次第なのかもしれません。




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