繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

【定職に就かなきゃいけないなんて誰が決めたの??】副業(複業)が向いてる人、向いてない人について

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仕事の相談に乗っていると

「仕事に就いてもその仕事を続けることができません。」
「自分にピッタリの仕事を見つけることができません。」

といった悩みをよく耳にします。


どうやら多くの人たちには

「仕事をしたからにはその仕事を続けるもの」
「定職に就いていない自分は、社会人として失格だ」

という思い込みが働いているらしい。


ただ、ロボットが人間の代わりに
働いてくれる時代に変化した今、

そのような働き方だけで生きていくことが
将来安泰で、幸せな暮らしを創り上げていくのかというと
そうじゃないなと思うんです。


生活していくために働かなきゃ、と
時間やお金に縛られてばかりでは
自分らしい生き方を見失って、つまらない人生を歩むだけ。


だからこれから生きていく上で大切なことは、

自分にピッタリの仕事を見つけたり
自分に合った働き方を見つけることだと思います。


働く形にも適性があるって知ってた?

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私は看護師として働いていたことがあれば
ビジネスとアルバイトを並行していたこともあったし
ビジネスだけで仕事をしていたこともある。


ビジネスの世界にいると
ビジネスで食べていけるようになったら一人前だとか
ビジネスをやるからには売り上げを上げていくものだとか
経営を向上させて、積極的に社会貢献をしていくべきだ
といった話を耳タコなくらいに聞いてきましたが、

それが自分が心から望んでいたことか
といったらそうではなかったし

ビジネスだけで生活していくことが素晴らしいことなのか、
それをやっていくべきなのか、を考えてみたら
そうではないということに気がつきました。


私は長い間、ビジネスの世界に浸っていたせいで
会社勤めをすることや会社勤めをしている人を
見下していた部分もあったと思うし、

それと同時に、ビジネスで食べているということに
優越感を感じていたこともありました。


でも、仕事はその人の人生の大半を占めるもので
その人の生き方そのもの。


自分が今の仕事や働き方に満足していなければ
たとえビジネスで上手くいっていたとしても
嫌々会社に通っている社会人となんら変わりないなと思ったんです。


そこで私は、今の自分がやりたい仕事や
自分が求めている働き方に焦点を当ててみることにしました。


“家事や趣味を楽しみながら
自営業と、何かその合間にできる仕事を始めたい”


そう思って、自分の事業の他に
キャバクラやコールセンターでの仕事を始めました。


すると、その結果、人と関わることが直接的な社会貢献になり
そこで受けた相談内容を元にブログが書けるようになり
新しい友達とは一緒に趣味を楽しめるようになったのです。


また、私がダイエットや綺麗な身体づくりに目覚めたのも
自炊や家事を積極的にするようになったのも
女性として生きることの喜びに目覚めることができたのも
こうやって今のように仕事をしていたからこそ気付けたこと。


そして後から分かったのですが、

HSP(繊細すぎる人)やADHD(多動的な人)のような
頭の回転が速い人、好奇心が旺盛な人には
そもそも一つの仕事を続けることが難しいため、

一つの仕事を続けなければならない、とか
転職回数が多いのはいけないことだ、という思い込みがあると
自分を苦しめてしまうことにもなるの。



もちろん、世の中には仕事を続けられる人が沢山います。

だけどそれはきっと、
その人に「一つの仕事を続けることができる」という
才能があるからなんだと思います。


だから、仕事に飽きてしまう人や
いくつも仕事をしていきたい人は、

自分にピッタリな仕事を一つ見つけるか
これまでに経験してきたことを元に
「自分はこれだけのことが出来ます!」と
それを自分の強みとして打ち出していけば良い。


自分の人生なのだから、常識的な考えばかりではなく
自分はどんな仕事をしていきたいか?どんな働き方をしたいか?を
考えていくことが大事なんじゃないかなって思います。


刺激大好きなHSSは経営者向き?!

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HSPADHDの人たちは、飽き性で好奇心旺盛な分
副業(複業)をするのが向いていますが、

HSS(刺激を求める人)のようなタイプは
ビジネスマン、経営者、芸能人やモデルに向いている人が多い。


なぜなら、HSSは良くも悪くも人目を気にしないから。


言い方を変えると、

他人にフォーカスを当てやすい繊細なHSPに比べ
自分自身にフォーカスを当てることが得意なのがHSSになります。



自分は人にどう見られたいのか?
自分を認めてもらうには何をすれば良いのか?
自分が一番やりたいことは何なのか?
自分が結果を出すためには、今自分にとって何が必要なのか?・・

このような質問を常に自分に問いかけることができるため
自分が向かうべき道や方向性を見つけ出すことが簡単に出来てしまう。


また、自分の意志がしっかりしている分
自己主張が強いとか自分勝手だと思われてしまう部分もあるのだけど、

良い意味でも周りの目を気にすることがないため
自分が信じた道へと突き進むことができる。


そういう意味では、人前に出る仕事や
リーダーシップを発揮できる仕事
誰も手をつけようとしないスリルを味わう業界で
仕事をしていくことが向いていたりするのです。


副業(複業)が向いてる人ってどんな人??

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副業(複業)が向いている人って、どんな人だと思いますか??


私が思うに、副業(複業)が向いている人って
仕事に飽きやすかったり、仕事をいくつもやりたい人だったり、
人間関係が苦手な人なんじゃないかなって思います。

これは一見、マイナスイメージだから
多くの仕事の面接官はこれらが分かった地点で
面接を落とすことが多いのかもしれません。

こればかりがいつも引っかかって
面接に落ちている人も、少なくないのではないでしょうか?


ちなみに私は仕事選びをした際、
このような状況を逆手に

・Wワーク大歓迎!!
・複業OK
・やる気がある人募集
・未経験でも大丈夫

というキーワードを求人に載せている会社や、

・服装、髪型(髪色)、ネイル自由
・派遣、パート募集
・週2、3日〜OK

と、働くスタイルに拘らない会社を攻めていきました。


すると面白いことに、
自分の求めている会社と引き合うことになり
どこの面接も一発合格!!

面接していた時も、面接官が
自分の人間性ややる気、本人が心から求めていた働き方に
目を向けてくれていたことに気がつきました。


また、このような会社では
声優、俳優、自営業といった自由業を本業とする
社員が働いていたりもするので
自由業に対する受け入れが良かったのも事実。

そしてこのような会社には
ギフテッドのような繊細で、HSP・HSS・
アスペルガーADHD自閉症といった
変わった特性を持った人たちが集まっているため、

お互いが自由を尊重し、お互いを認め合い、
ストレスフリーな人間関係を築くことができて
仕事をする上でのストレスが軽減できていたのです。


↑これに関しては私もビックリ。

会社のルールや上司との付き合いを強いられるのが
一般企業では当たり前なのかと思っていたけれど
選ぶ職場によっては全くそれがない所もあるのです。


要は、自分が選ぶ仕事次第だってこと。


仕事を選ぶ上で妥協は要りません。

これは絶対!という拘りがあるのであれば
それを受け入れてくれる会社なのかを
こちらが判断するくらいの姿勢でいるのが調度良い。


そうすれば、仕事を探していくうちに
自分という人間を求めている人と出会えます。

そういった出会いは、恋愛で言う出会いとも
少し似たものがあるのかもしれません。




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