繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

仕事ができないことをアスペルガーのせいにしてない??要領が悪い人ほど成功する理由

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要領が悪いと思われがちのアスペルガーだけど
それは一般論や一般人の感覚からしたら
ちょっと外れている人を言うんだと思う。


「一般の感覚から外れている」というと
これもまたネガティブな意味での
「変わり者」だと思われてしまうのかもしれないけれど、

私は「人並み外れた感覚を持っている人」という
独特の個性を持った人たちだと捉えています。


人とは違った感覚を持っていると
一般の人の中に溶け込めずに
生きづらさを感じることがあるかもしれない。

でも、それも一般の人からしたら
実はとっても面白い感覚で、憧れの存在でもあるんです。


今回は要領が悪いと言われてきた人たちが
なぜ効率良く物事をこなすことができないのか?をもとに
成功するための秘訣について考えてみました^^


なぜアスペルガーに仕事効率が悪い人が多いのか?

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ネットで色んな情報を見ていると
アスペルガーは仕事が出来ない」とか
「仕事効率が悪い」といった情報が出てきます。


私もグレーゾーンのアスペルガーHSP)で
アスペルガー診断でも
自閉傾向がある」という結果が出たけれど、

人の気持ちを汲み取ることが出来るという長所がある反面
人の本音も建前も分かってしまうがために
「相手が本当に望むことが何なのか?」が分からなくて
人間関係に悩んだり、社会に溶け込むことに苦労することがありました。


看護師になって初めて社会人を経験した時は
同期と同じように仕事をこなすことが出来なくて
仕事に追い込まれた挙句に鬱状態になることもありましたが、

それは

・相手が本当に望んでいることは何なのか?
・会社の期待にどこまで答えれば良いのか?
・どこまで建前の自分を作って人と接すれば良いのか?
・自分の本音はどこまで言って良いのか?

が分からなくて
考えることも増えて仕事が進まなかったり、


「みんなと同じようにできなければならない」
「遅れをとって人に迷惑をかけてはいけない」
「人よりも早く上達できるようになりたい」

といったギフテッド(繊細人間)特有の
正義感、責任感、プライド、真面目さで
仕事を必要以上に重く捉えてしまうことも
あったからなんじゃないかなって思います。


アスペルガーADHD自閉症と呼ばれる繊細な人たちは
きっと少なからず私のような経験をしているかもしれません。


でも、自分自身の特徴をよく理解してあげれば
長所を伸ばして、短所の補うことだってできる。


大切なのは「周りの誰かのように」
上手くいかせようとするのではなく、

「自分だったら何をどう活かせるのか?」を知って
それを存分に発揮していくことだったんです。


ギフテッドは、せっかちさん?!

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私が見てきたギフテッド(繊細な人)の傾向を見ていると
プライドが高くてせっかちな人が多いなという印象があります。


何かに取り組んだとしても
周りの人がとっても優れた人に見えてしまって
その努力を諦めようとしてしまったり、

最初からかなりハードルの高い目標を設定していて
そのくせその目標まで人より早く辿り着こうとして、
だけど上手くいかなくてヤキモキしていたりするの。


ギフテッドってとっても真面目で意識が高い人が多いから
それぐらいやって当然だ、とか
普通はやるもの(できるもの)だと思っているんです。



だけどこれって、ギフテッドが無意識に覚えている
魂の記憶が関係しているんです。

人がまだ肉体を持っていなかった頃(魂、光だった時)は
望めば何でも叶ってしまっていた、ということを
生まれた頃から記憶しているからこそ

目標を人より高く掲げては
無茶するような行動をとってしまうんですよね。


こんな話をセッションを受けてくださった方に
お話すると妙に納得されるのですが^^

それを思うと、自分がこれまでにどれだけ努力を重ねて
無理をしてきたのかが分かると思います。


だから、何かが上手くいかないと思った時は
原点に還って、足元をよく見て、
一つ一つ目の前にあることから片付けていくいことが大切なの。


ダンスの経験を通して学んだこと

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何でもそう。

続けていれば、最初は辛かったことだとしても
だんだんやっていくうちに楽しくなってくるんです。


繊細なギフテッドは完璧主義だったり
自分なりのプライドを持っているから

手を付けることすら躊躇したり
手を付けてみても周りと比べてしまって
自分のやっていることに自信が持てなくなることもあります。


だけど、何でも上手くなるには時間がかかるし
楽しいと思えるようになるためには、それなりの経験が必要。

最初からできるようになろうとするんじゃなくて
一歩一歩地に足を付けて歩くのと同じように
経験を重ねていけば、きっと自分が理想とする形が出来上がってくるんです。



私がダンスに興味を持ち始めたのは、まだ学生の頃でした。

その当時は、ダンスはプロを目指す人だけがやるもの
だと思っていたこともあってか
自分がダンスレッスンを受けるなんて想像もしていませんでした。


でも大人になって、自分の固定概念を外し、
「何かを始めるのに遅すぎることはない!」と
大人になった今になって初めてレッスンを受けるようになってからは
夢中になってダンスに取り組むようになっていました。


しかも「ダンスは趣味程度で出来れば良い」と
最初は思っていたのに、何の運の巡り合わせか
アーティストやプロのダンサーをプロデュースしている
先生たちのレッスンを受けていたんです。



入門クラスでもそれなりにレベルが高くて
最初は着いていくのもやっとだったけれど、

入門の先生からも「早く卒業しなさい!
(金魚のフンみたいになってるから。笑)」
とのお言葉もいただけるまでになりました^^⭐️



自分の経験をこうして振り返ってみても
やりたいなと思うことに真っ直ぐに従っていくことや
焦ったり、諦めたりしないでコツコツ地道に経験を積んでいくことは

当たり前のことなのかもしれないけど
やっぱり大事なことだなって改めて思いました。


ギフテッドが器用貧乏なのは仕方のないこと

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ギフテッドの感性は霊的な感性だ、なんて話をよくするけれど
ギフテッドの勘は、本当に人並み以上なんです。


人の顔色を伺ってばかりいないで
自分の本音に忠実に過ごすことを心がければ
誰が何を言いたいのか、何をしたいのかが
感覚的に分かるようになるし

先読みする力を発揮することができて
未来を予測することだって出来てしまう。


相手の言いたいことが分かってしまうから
言葉足らずになってしまったり
会話が噛み合わないことだってあるし、

何が起こるのかが先に予想できたとしても
それが一般の人には無い感覚だから
問題の予防策や本質的な改善策を提案しても
それを理解してもらえないこともあります。

でも、それがギフテッドならではの強みなの。


だから、一般の人に馴染めなくても
器用貧乏だと思われるようなことがあっても
それはそれで仕方のないこと。

そんな時は相手が分かることから伝えていったり
できることからちょっとずつ変えていくしかない。


そうしていけば、そのうちちゃんと理解者が現れて
自然と周りに助けられるような流れだって起こるようになるんです。



「要領が悪い人」というのは
「一般の人の感覚に溶け込むのに時間がかかる人」であり
「人並み外れた感覚を持っている人」でもある。


それはそれで、自分自身の個性として受け入れて
「できること」からコツコツと
やっていけば良いんじゃないかなって思います。


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