繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

HSPは強い霊感の持ち主??敏感な人が生きづらいのは霊的な感性のせいだった!

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人の影響を受けやすいHSP


なんでそんなに周りに左右されてしまうのかというと
それは人の感情を勝手に汲み取ってしまったり
無意識からのメッセージを受け取りやすいからなの。


あるセラピストさんは
HSPの感覚は高性能な集音器と一緒」だと話していたけれど
本当にその通りだと私も思います。


だから、周りの人の影響を受けすぎないためには
自分自身で音を集める領域を縮めていく必要があるんです。

 


HSPの生きづらさは霊感のせい??

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一般の人と比べて感覚が敏感な人にとっては
何とも言えない生きづらさがあります。


例えば人に気を使いすぎてしまったり、
相手の気持ちが必要以上に伝わってきてしまって
自分の言いたいことが言えない、といったことがよくあります。


私はこれを「霊的な感性」と言っていますが
この「霊的な感性(霊感)」があることで無意識下と意識が繋がってしまい
身動きが取れなくなってしまうのがHSP(敏感すぎる人)。

内気だとか、自分の意志がないだとか
自分の意見を主張できない人だと思われがちだけど
自分の意見をすんなり主張できないのには訳があったのです。


霊的な感性(霊感)ってなに??

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「霊感」と言うと「幽霊を見ることができる感覚」を
イメージする人が多いと思いますが
私の言う「霊的な感性(霊感)」は少し意味合いが違います。


それはどちらかと言えば
「五感を研ぎ澄ませていった先に第六感がある」というイメージ。

感受性を磨いてきた人たちが
目に見えない世界(無意識)からの情報をキャッチできるようになれば
十分に霊的な感性(霊感)を持っていると考えています。


現に私の周りにいるギフテッド(繊細な人)たちも
自分の感性(五感)を磨けば磨くほど
無意識からのメッセージ(サイン)を拾いやすくなった、
シンクロニシティ(偶然の一致)が増えたと言います。

私自身も頭で考えることより
心の反応に素直に従うようになってからは
人の名前や誕生日を当てたり、予知夢を見るようになったり、
憑依した人からメッセージを受け取るなど
不思議な体験をする機会が増えました。


こんな話をすると「そのうち霊も視えるようになるんじゃないか?」
と心配する人も出てくるのですが、

意識を合わせるチャンネルを高いところに置けば
幽霊を見ることはないし変な情報とアクセスすることも無くなります。

 


そう考えると、生まれつき優れた五感を持った
ギフテッド(繊細な人)たちは
無意識からのメッセージ(サイン)をキャッチするために
この感性を大事にする必要があるんじゃないかなって思います。


メッセージ(サイン)をもっと拾えるようになれば
ラッキーな出来事に遭遇する確率も高まるし

何か望んでいない出来事が起こったとしても
不思議な出来事が連続するのが当たり前になると
「これも何か意味があるのかもしれない」と楽観的に捉えられるようにもなります。


メッセージ(サイン)を上手にキャッチする方法

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無意識からのメッセージ(サイン)は
感性を磨けば磨くほど拾いやすくなります。


これは「水面に落ちた雫に気づけるかどうか?」
というのに、とても似ています。

例えば、自分の心(感情)という湖の水面が波打っていた時
変化や気づきという水滴が落ちてきても中々それに気づくことはできません。


メッセージ(サイン)を拾うのが上手い人たちは
いつも心が冷静です。

時に感情的になることがあったとしても
きちんと自分の心と向き合い
心のバランスを取ることで心の波を静めることができます。


これはヒーリングやタロット、チャネリングや霊視など
エネルギーワークをやる人には絶対的に必要なことでもありますが

このようにして心を平穏に保つことができれば
無意識からのメッセージ(サイン)を
色を付けずにそのままキャッチすることができて
人を導くために役立てることができます。


霊的な感性を持っていると、こんなこともできる!

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HSPのように霊的な感性を持った人たちは
無意識とチャンネルを合わせながら感覚的に会話をしているものです。

短期記憶が入りにくくて話の内容をあまり覚えていなかったり
人の名前や出身地、相手の仕事の内容を覚えていなかったりする代わりに
話し相手が聞いててドキッとするような図星を突いた会話ができるのはそのせい。


こうやって知らぬ間にチャネリング
(無意識からのメッセージを下ろすこと)できてしまうから、

「この人には何か見透かされているような気がする」と思われてしまったり
未来を予知しているかのような確信めいた発言にビックリされることがあるのです。



また、相手の言いたいことが予測できてしまうがために
「スキップするような会話」をすることもあります。


例えば、HSPやギフテッド同士だと

何か面白そうな映画ある?(もし無ければ「嘘を愛する女」が見たいんだけど)」

「(そうか、「嘘を愛する女」が観たいのか)嘘を愛する女って面白いんでしょ?
(今日なら行けるわ、あなたはどう??)」


今日なら都合良いから一緒に観に行こうか!(席の予約取っちゃうね!)」

ありがとう!(一緒に映画が観れて、しかも席の予約までしてもらえるなんて助かるなぁ)」

なんて、括弧()を飛ばした内容だけでのやりとりが
当然のように行われるから
一般の人が理解できないこともしばしば。笑


きっとアスペルガーの人たちが
「コミュ障」と言われてしまう理由も
ここにあるんじゃないかなって思います。


だけど、こうやって無意識のメッセージを汲み取りながら
お互いに会話できる(テレパシーとも言う)のは
とっても素晴らしいことだと私は思うの。


そんな自分の能力に気づいていない人が
殆どなのかもしれないけれど、

こうやって普段自分が何気なくやっていることを冷静に見てみると
「これって、みんなも普通に出来ているのかと思ってた!」
「こんな簡単なこと、なんでみんな出来ないんだろう?」
と思える何かに遭遇することがあります。


私もこうやってちょっとした会話をするだけで
相手を理解することができるのは、今まで当たり前だと思っていたし

自分の感覚に従って行動すれば理想のもの
(素敵なお店、場所、食べ物、洋服、その他欲しいもの)に
簡単にあり付けるということを、みんなも知っているんだと思ってた。


でも、自分自身の感性(センス)によって
得ることが出来ていたんだというのを知ってから
これはとても素晴らしい才能なんだと改めて認めることができたんです。


確かに、時々周りの人の影響を受けすぎて疲れたり
人間関係にストレスを感じやすいこともあるけれど、

自分の特徴をきちんと理解すれば、今度はその能力を活かすことで
自分の短所を補うことができる。



周りから非難されることにこそ、自分だけの才能は眠っているものです。


敏感であることをネガティブに捉えずに
「この敏感さは何に活かせるのかな?」
「どんな才能に変わるのだろう??」という視点を持って
自分探しをしてみたら何か新しい発見があるかもしれません^^



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