繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

HSPは天然小悪魔?!嫌いな人にも好かれる理由はコレだった!!

f:id:gift-mkn:20171221133304j:plain

「友達の彼氏から相談を受けていたら好きだと言われてしまった」
「当たり障りなく振る舞っていたのに逆に好意を持たれてしまった」
「計算なんてしていないのに小悪魔だと言われたことがある」 etc

繊細なアナタなら
きっと一度はこんな経験したことがあるのでは??


繊細な人は人の感情を汲み取るのが得意だから
自然と人に共感したり、合わせることができます。

それがたとえ嫌いな人や苦手な人であっても
難なくこなせてしまうんですよね。


だけど、好きでもない人や
友達の彼氏・好きな人に好かれたい訳じゃないのに
勝手に好かれてしまうのは困りもの。

人間関係が面倒臭くなって
人と関わるのが嫌になってしまった人もいるかもしれません。


でもそれって実は、HSPが生まれつき持っている
「天然小悪魔」の要素が関係していたんです。

「計算して人と関わるなんて無縁」だと思っている人ほど
実は天然小悪魔度は高いのかもしれません・・。


繊細な人は先回りして気づいてしまう能力を持っている?!

f:id:gift-mkn:20171110194145j:plain


繊細人、ギフテッドは優れた五感を持っているため
環境の変化や人の感情の変化に敏感です。

中でもHSP(極度に繊細な人)たちは
共感能力を持っているため
人の心の動きを敏感にキャッチしやすいもの。


例えば会社の上司や先輩から
「彼氏候補を紹介してあげるよ!」と言われれば
「先輩が折角紹介してくれると言うんだから仕方ないか」と受け入れ、

たとえ相手が自分と相性が合わない人だとしても
その人を悲しませないように、なるべく楽しませるようにと
気を使いながら接してその場をやり切ることができます。


結果「好きでない人から好かれてしまう」というのはよくある話。

優しい人、人の意見を優先しがちな人は
『相手は絶対に自分と合わない』と分かっている場合にも
「人に合わせる」方を優先してしまうため
自分のとった行動に対して後悔する人も少なくありません。



そして、本当は「先輩が気を使って人を紹介しようとしてくれている」ことも
「その相手が自分には合わない」ことも、うっすらと気づいていたりする。


というか、

「どう考えてもこっちじゃないな」っていう選択肢を
本来ギフテッドなら分かっているはずなんだけど

自分の考えに自信が持てなくて
ついつい相手に合わせてしまうのが実際のところのようです。



ちなみに私は合コンに参加すれば、ほぼ会話を交わさなくても
誰が誰に興味があって、誰に彼氏・彼女がいるのか、
デートした後もその人と続くのかがハッキリと分かってしまいます。

変な話、どの男の人が女の子をお持ち帰りしたいと思っているのかも
どの女の子が男の人に上手く奢って貰おうとしているのかも分かってしまうから

合コン後の打ち上げ(「アナタは誰狙いなの?」
「◯◯さんは無理だよね」的な話をする会)には参加する必要がありません。笑


学生時代に彼氏がしばらくできなかった時も
友達に「とりあえず付き合ってみたら?」と言われて
友達から付き合った人がいたけれど、残念ながら長くは続きませんでした。

それも実は先回りして
未来を予測することができていたからなんだと、今ならわかります。


自信の無さが直感を狂わせている?!

f:id:gift-mkn:20171221140830j:plain


本来ギフテッドは優れた感性(直感)を持っているので
その感覚を信じて突き進んでいれば
間違った選択をしないようになっています。

ですが、自分を信じることができていないと
自分の感覚を信じることができません。


「人間に悪い人はいない」「何があっても人を疑ってはいけない」と
強く思い込んでいる人ほど人に振り回されたり、騙されてしまうのは
自分に自信がない代わりに人を信用しすぎてしまっているから。

自分以上に人を信用したり頼りすぎると
「こんなはずではなかった」と自分の理想とのギャップを感じてイライラしたり
自分がやりたくないことでも嫌々やらなければいけない
という状況に立たされたりして、自分の感覚をどんどん狂わせる一方。


「念のため紹介された人と食事してみたけど全然楽しくなかった、
相手に気を持たれてしまってかえって悪いことをした」

と思うことがないようにするためには
自分を信じて自分の感覚に従うことが大切なんです。


HSPの天然小悪魔要素って?

f:id:gift-mkn:20170925182518j:plain


ギフテッドやHSPが多くの人に好かれるのは
「相手の想いを汲み取るのが上手いから」という良い面もありますが、

「相手に悪い」という思い込みによって
人に合わせてしまったり、我慢をし過ぎてしまうからでもあります。


「もっと相手の喜ぶことをしよう」
「もっと相手の期待に応えたい」

その想いが良くも悪くも働くことにとって
相手にとっての「気になる存在」や「良き理解者」になり
好意を持たれるというのが天然小悪魔になるまでの自然な流れ。


本人にとっては善意でしかないからこそ
それが相手に伝わった時には
すでに「天然小悪魔」になっているというわけ。


これが好きな人に自然に出来ていたら何も問題はないのだけど
好きでもない人にまでそのような振る舞いをしてしまっているのが
天然小悪魔系ギフテッドの厄介なところでもあります。


だから、このようなギフテッドにとっては
嫌いな人、苦手な人には「NO」を伝えて
自分が受け入れたくないこと、受け入れられないと思うことを
積極的に断っていく必要があります。



以前、セッションを受けてくださったAさんも
彼氏の浮気を泣く泣く許しながらお付き合いを続けていましたが、

自分の嫌なことを平気でする彼氏に
「それは辞めて欲しい」とNOを出した結果
良い意味で彼に対する気持ちが冷めて
別の人から想いを寄せられるようになった、と話されていました。

これは自分の本音を素直に受け入れて
自分自身を大事にした結果なんだと思います。


悪い男(自分の嫌いな人や苦手な人)を引き寄せないためには
自分の想いを大事にして「結界」をつくることが大切。

人の意見を受け入れることも大事だけど
自分を押し殺したり、我慢してまで受け入れる必要はありません。



゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜

個人セッションのご予約も承り中❤️
海外、全国からもお問い合わせいただいています!!

今すぐご予約したい方は↓こちらからどうぞ^^



セッションメニュー、詳細を知りたい方は↓こちら。

ギフテッド診断は▶︎こちらから 

【無料メール講座】自分という財産を築き上げる方法(全7回)は▶︎こちらから

ギフテッドに関するおすすめの記事は▶︎こちらから