繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

精神病は病気じゃない?!薬を飲まなくてもうつ病が治るワケ

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「◯◯病」「◯◯障害」「◯◯症」という言葉を聞くと
薬じゃないと治らない、
早く病院に行って診てもらわないと!と思う人が殆どのようですが、

これらは全て、薬以外の方法で治すことが出来るのだそうです。


今回のブログではその詳細をお伝えしていきますが、
読めば読むほどその内容が凄すぎて
信じられない人も出てくるかもしれません。笑


でも私はこのブログにも書いた
ファスティング(断食)や発達・精神障害者の見方は
今後新しく変わっていくんじゃないかなって思っています。

そして、この在り方を信じるか信じないかで
健康&長寿への道が二つに分かれるんじゃないかとも。


「病気」という言葉を紐解けば
これも気持ちの問題なんだってことが自然と見えてくる。


だから何か既に診断を受けていたり
何かしらの症状に悩まされているのであれば
これを機に自分自身の気持ち(心の在り方)を見直してみるといい。

これまでを思い返してみれば
自分を追い込んで無理をしていたんだってことに
きっと気づくはずだから。



アスペルガーという病気とギフテッドの才能はイコール?!

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世間一般ではアスペルガー自閉症ADHD
パニック障害統合失調症を発達・精神障害という括りで見ています。

確かに、一般の人と比べたら感情の起伏は激しいかもしれないし
精神的に落ち込みやすいこともあるかもしれません。


ですが、これらはすべて
生まれつき持っている「繊細さ」ゆえ。

物音にビックリし過ぎてしまったり
鈍臭い人を見てイライラしてしまうのも
五感が冴えていたり、人の気持ちを先回りして
汲み取ることが出来てしまうからでもあります。


また、このような人たちが
「コミュニケーション障害(コミュ障)者」だと言われるのは
普段から直感や自分の感覚を頼りに生きているからでもある。

そうすることで、右脳が活性化するため
理屈では理解できなかったり判断仕切れない部分を
理解することができてしまい、どうしても端的な会話になってしまうのです。


繊細人間(ギフテッド)を見て冷たい人だと感じたり
付き合いづらい(付き合いが悪い)と感じてしまう人がいるのは
きっとそれが理由。


ただこれも、逆を言えば一般的な人が持っていない視点や
感性、考え方を持っているということ。

ギフテッドは興味のある事に関して
トコトン探求していく人も多いので、ギフテッドの話を聞いて
「面白い人だ」「この人は何でも知ってるなぁ」と感じる人も少なくありません。


ちなみに、経営者や芸能人、モデル、アーティスト、
作家、研究者などの職業が向いている人が多いのも特徴。

「変わり者」と言われる要素を活かせば
それを仕事にすることだって出来るんです。


そもそも病気って・・?

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皆さんは病気って、一体何だと思いますか??


ちなみにグーグル先生に聞いてみたところ、

体の全部または一部が、生理状態の悪い変化をおこすこと。発熱・苦痛などをともなうものが多い。やまい。わずらい。疾病(しっぺい)。

 という答えが返ってきました。


私は「病は気から」という言葉があるように
気持ちが沈んで心や身体に不調をきたすことを病気と捉えていますが、

東洋医学ファスティング(断食)を勧める医師の考え方からも
このような考え方の人が最近は増えているように思います。


私が最近読んでいる本、
「3日たべなきゃ、7割治る!病気で殺される前に」でも
医師の方々がファスティグ(断食)大いに勧めています。

なんと!食べないことによって
病気が完治した人や健康を維持している人
実年齢よりも見た目年齢が若く見られるようになった人がいるのです。

しかも、これまでに不治の病と言われ続けてきた
死亡率NO.1のガンさえも治すことが出来るというのだから驚きですよね。

books.rakuten.co.jp


「しっかり食べないと力がつかない」
「健康になるには1日3食たべること」

このような誤った考え方が浸透しているために
病気になったり早死にする人が増えているとのこと。


これと同じように、個性的な人や人より繊細な人たちが
「異常者、病気、発達・精神障害者」と見られてしまっているために
「病気を持った人」と誤って受け取られてしまっているのです。


もし、気持ちが病んでいるを「病人」と
多くの人が受け止めることが出来るのであれば、

ちょっと変わった人を見たとしても
「病気なんじゃないか」とか「どうやって解決しようか」と
必要以上に悩むこともないはず。

現に、イタリアでは精神科はすでに無くなっています。


www.hurights.or.jp

ちなみに上記の記事にも
↓このような内容が書かれてありましたが、

 幻覚や妄想が主症状となる「統合失調症」は、100人に1人は発症する疾患である。この疾患は、家族や友人、地域社会といった生活環境によって悪化もすれば、改善もしてゆく。それは、脳機能への生物学的な治療だけでは解決できるものではなく、疾患の根本にある「人間的な苦悩」に対する人間的なかかわりや、社会的にその個人の存在が承認されることによって、改善されてゆくのである。


精神疾患も見方次第でどうにでもなるということ。

人間的な精神医療改革に取り組んできた精神科医のダルコ医師(精神保健センター長)は「人の痛みに応えることが、私たちの仕事です。そのためには、信頼関係が大切です。そして家庭に出向き、予防を重視します」と語った。幻聴や妄想があるとき、そこにあるのは単なる「疾患」ではなく、そこから生まれる人間関係の亀裂、失職、貧困といった「人生の苦悩」であり、その苦悩は社会的なものだ、だから社会的な解決が求められる、という。「我々は、言葉を失くした人たちの沈黙の翻訳者になることから始めなければならない」。これはダルコ医師が別れ際に、筆者らに語ってくれた言葉である。


とも記載されていますが、これと同じように 

周りの人の受け取り方や接し方を変えていくことは
精神・発達障害の人に対する接し方に関しても
今後求められることなんじゃないかなって思います。


精神病という病気が生まれた理由

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「精神病」ができる背景には
「病院ビジネス」の意図が隠されてあります。

これは精神科の医師が書いた本にも
書かれてある内容だから驚き。


例えば、ADHDや統合失調やうつの罹患者には
精神安定剤が処方されますが、

これは一時的に興奮や不安が抑えられたと
実証されたために「安定剤」として処方されているもの。


実際は不眠や消化不良・吐き気、興奮や不穏といった
離脱症状」に悩まされる人も少なくありませんが、

離脱症状が出るものの方が
患者は薬を飲み続けてくれるため、病院としては助かります。

とても信じがたい話ではありますが、これが医療業界の真実です。


だからと言って、これが公に知られてしまえば
薬が売れなくなり病院としてのビジネスが成り立たなくなってしまう。

だからこそ、その実情は知られないまま
病院ビジネスというものが成り立っているのです。


実際に私のお客さんでも
「医師が処方したもの以外の薬を薬局から勧められたことがある」
と話していた方もいました。

その方はそのような医療機関の誤った動きを改善するために
A新聞と提携を組んで活動しているそうなのですが、

このように、今の時代は
医療業界の常識を見直す段階に入ってきているのです。


病気は寝て治せ!

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「病気を早く直したい」
「今よりもすぐに楽になりたい」

という思いがあるのであれば
一時的に効果を見出すことが出来る西洋医学(現代の主の医学)を
取り入れるのも良いかもしれません。


ですが「病気にならない健康な身体を作っていきたい」
「健康で長生きしたい」という思いがあるのであれば
絶対に薬で治す方法はオススメしません。


先ほどもファスティング(断食)の話をしましたが
食べないだけでほとんどの病気が改善してしまう、と
医師も言うのだから、それを実践して間違いありません。


また「病は気から」と
「気持ち次第で病気が引き起こされる」と考えられるのであれば、

元気(気持ちが元(本来)の状態であること)を
心がければ良いだけの話。


健康な身体づくりをするのと同じように
必要な時は休息をとったり、リフレッシュするなどして
気持ちを安定させることを心がけることが
健康で長生きするための近道なんじゃないかなって思います。


ちなみに私は年相応に見られていた25、6歳の頃は
3食お腹いっぱい食べながら
無理して営業をすることも多かったのですが、

自分の身体に無理なく休む時は休み、適度に遊ぶ時間を取り入れ、
1日1〜2食、食べたい時に食べる生活をするようになってからは
30歳になった今、20〜23歳と間違えられることも多く
お肌もキレイだと褒められるようになりました。

足ツボマッサージをした時も
26歳の頃は痛くて悶絶するくらいでしたが(特に胃腸と肝臓)
この前受けた時はどこも痛くありませんでした。


ある人は「病院に行かない方が元気でいられる」
と話していましたが、

健康診断も見方を変えれば
自分の体調の粗探しをしているようなもの。


運にも流れがあるように
人の身体にもバイオリズムがあります。

良い時もあれば悪い時もあっておかしくないのに
たまたま目にした症状を元に再検査を受けたり
薬が処方されるのはおかしな話。


看護学校でも

「熱が出るのは菌やウイルスを殺すため」
「悪寒が出るのは毛穴を引き締めて体温を逃がさないようにするため」
「下痢になるのは身体の不要な菌を外に追い出すため」
「あくびが出るのは脳が眠りたい(休みたい)という信号を送っているため」

と習いました。


一般的に症状は病気になる前のサインと捉えられていますが、
本来はその逆で、その症状が起こってくれているから
ホメオスタシス(恒常性、身体のバランス)が保たれている。


だから症状が出た時は何か心当たりがないか
行動を見つめ直してみたり、一先ず休んでみるのが先。

それが自分自身の身体と向き合う上で
とても重要なことなんじゃないかなって思います。



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