繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

本当の自分は分からなくて正解?!自分がわからなくなってしまう人、二重人格者の心理

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ご相談を受けていてよくあるのが
「たまに本当の自分が分からなくなるんです」
「自分には二重人格な所があると思うんです」というもの。

繊細人間、ギフテッドは豊かな感受性を持っているため
自分以外の人の意識や感情を無意識に取り入れています。

それゆえに、どれが自分の意識や感情なのかが
時々分からなくなってしまうんですよね。


HSP(繊細すぎる人)がその典型ですが
これも「客観的な視点」を持つことさえできれば
その問題は解決できます。

もし自分を見失いやすくて悩むことがあるのであれば
それは自分や相手、その場の状況を
客観的に見ることが出来ていないからなのかも。


二重人格の自分に悩まされる人の心理

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「本当の自分が分からない」と
「二重人格」もしくは「多重人格」な自分に
悩まされているギフテッドは多いものですが、

これも実はギフテッドにとっては当たり前のこと。


なぜなら、心理学者のカール・ユング
「人には二面性がある」と説いていたり
相対性理論を見出したアインシュタイン
「万物は相対的に存在している」と話しているようなことを

ギフテッドの鋭い感性で
感覚的に理解しているからでもあります。


例えば、覚えたての仕事がこなせず悩んでいる同期を見た時、
それに同情(共感)して一緒に悩む自分と
その状況を冷静に判断してアドバイスしようとしている自分に
気づくことがあると思います。


ギフテッドに限らず一般の人にも
実はこのような状況が起こっているものですが、

ギフテッドは感受性が豊かなために
2タイプ(本音と建前)の自分に気付けてしまうのです。


普通に考えてみれば
それは「その場の状況を冷静に見れている」
ということになるのですが、

人間にも二面性がある(建前と本音の自分が存在する)
ということに気付けていないと
どれが本当の思いなのか?が分からなくなってしまうのです。



また、他人と自分を比較したり
比較した上で自分が劣っていると感じたり
誰かが優れていると判断することも
自分を見失ってしまう原因の一つです。


比較対象が自分自身であれば
「本当は◯◯なんじゃないか?」
「◯◯(誰々)にこう思われているんじゃないか?」
なんて分かりもしないことを悩む必要もありません。


どんな悩みについてもそうですが
問題解決をするためにはシンプルに物事を考えることが大切。

自分の悩みを膨らまさないためには
誰かを比較対象にせずに、自分の感じたこと、
考えたことの中から答えを出していかなければならないのです。


他人を優先しすぎて不満や鬱憤が溜まる人たち

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人は人間関係を築けば築くほど
自分の本音を言うことを我慢するようになります。


人を大事にすればするほど
人付き合いを優先すればするほどに

自分の本音ではなく
「建前」の思いを主張するようになるの。



例えば、本当は自分一人の時間を過ごしたいのに
「先輩からの誘いは断れないから」と
自分の思いを我慢してまで先輩との飲み会を優先した時、

その場では「仕方がない」と思っていたとしても
後から「もうこんな面倒なことには付き合わされたくないな」とか
「あの先輩は面倒くさいな(自由にさせてくれなくて困る)」
という思いが湧いてくることがあります。


もし当人が「一人の時間が好きだけど
たまには先輩からの話も聞きたいな」という思いと
「先輩のグチに付き合うことも受け入れよう」という思いに気づいていれば
『こんな飲み会に付き合わされた』なんて思うことはないのだけど、

これに気づいていないと「不満」という形で
我慢のシワ寄せが後から出てくるんですね。


第三者からすれば「行きたくて飲み会に行ったんじゃないの?」
「行きたくないなら行かなければいいのに」という話なのに

人付き合いをしながら誰かの意見を尊重しすぎてしまう人は
このように自分の本音、実際にやったこととに反する発言をしてしまうのです。


自分の本音に気づくためには「客観的に見る視点」を持つこと

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「◯◯さんの〜がダメだよね」
「周りの人に〜だと思われていたらどうしよう」
と有りもしないことを悩んでみたり、

「時間がなかったので〜しました」
「◯◯さんに言われたから〜しました」
とすぐに周りのせいにしてしまうのは
「木を見て森を見ない」ようなもの。


あまりにも偏った形で何かを見ているために
その物事の本質を理解することができません。


人の意見に流されたり悩まされないためには
その場の状況を客観的に(遠目で)見る必要があります。


例えば「君の考えが間違っているよ」と言われたことに腹が立ったなら
「何が間違っているのか」が納得がいくまで相手と話をしてみたり
自分の意見を相手に理解してもらえるように説明してみたり
相手が言っていることの意味を別の角度から読み解くというように、

もしかしたら相手は
「白黒ハッキリした発言をするタイプ」なのかもしれないし、
単純に自分の中の何かが間違っていたのかもしれない。

相手の言葉や自分の言葉が足らなくて
その言葉がキツく感じたのかもしれないし、
その時たまたま相手の機嫌が悪かったのかもしれない。

というように、いろんなパターンを想像することで
その場で起こった出来事を遠目で見ることができ
物事の本質を理解することができます。



周りの人の影響を受けやすい人には
とても優しくて繊細な人たちが多いけれど

人に合わせるのと同じくらいに
自分の思いを優先していくことも必要です。


こんなに「やりたいことやっちゃってもいいの?」と
疑問を抱くくらいが調度いい。

人に合わせることに慣れている人は
それぐらい自分の思いを主張している方が
かえってバランスがとれて、本当の自分の思いに気づけるのです。


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