繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

繊細な人必見?!映画『ギフテッド』が11月23日に公開されます!!

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大人びた子供の発言に
ハッとさせられたことってありませんか??


このように実年齢に関係なく大人びた人にはギフテッドが多い。

大人よりも魂年齢(精神年齢)が成熟していて
世の中を見通す感性を生まれながらにして身につけているの。


そんなギフテッドに関する映画、
その名も『gifted/ギフテッド』が11月23日(木)に劇場公開されます^^

ギフテッド役の少女メアリーの大人びた発言も必見❤️❤️


映画館でギフテッドが学べる?! 

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11月23日(木)に映画「gifted/ギフテッド」が公開されます^^

あらすじは↓こちら。

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フロリダの小さな町で生意気ざかりの7歳の姪メアリー、片目の猫フレッドとささやかに暮らしている独身男のフランク。その小さな幸せは、メアリーの天才的な才能が明らかになることで揺らぎ始める。メアリーの特別扱いを頑なに拒むフランクだったが、そこにフランクの母エブリンが現れ、孫のメアリーに英才教育を施すためにフランクからの引き離しを図ります。フランクには亡き姉から託されたある秘密がありました。メアリーにとっての本当の幸せはどこにあるのか、そして、フランクとメアリーはこのまま離れ離れになってしまうのか・・・?


秀でた才能を持った人を対象としたギフテッド教育は
すでにアメリカで取り入れられているようですが、

日本にはギフテッドという言葉があまり浸透していないため
「ギフテッド教育」も、まだ多くの人に知られていません。


また、ギフテッド教育が浸透していないだけでなく
「変わり者」や「発達・精神障害」という
ネガティブなレッテルを貼られてしまっているのも事実。

だから私は「ギフテッド」というキーワードを
これから多くの人が目を向けるべきなんじゃないかなって思うの。


今回公開される映画「gifted/ギフテッド」も
何か素敵な気づきを与えてくれるんじゃないかな。


ギフテッドは子供ながらにして
とても大人な考えを持っています。

芯のある考えや大人な対応はギフテッドならでは!


ぜひチェックしてみて^^


クリス・エヴァンス出演 映画『gifted/ギフテッド』予告



映画「gifted/ギフテッド」に関する記事は
↓こちらもオススメ♪

▶︎映画『gifted/ギフテッド』のあらすじと日本公開日は?キャストはクリス・エバンス主演! | 映画FANー映画から始まる充実した時間

▶︎映画『gifted/ギフテッド』日本でも2017年11月公開決定! | Gifted Education


そもそも、ギフテッドとは??

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おそらくこの映画「ギフテッド」では一般的なギフテッドの定義
「IQ130以上の特別な才能を持った人間」を元に構成されていると思いますが、


私はギフテッドを「繊細人間」という
もっと広い意味で捉えています。



それはアスペルガーとギフテッドは
同じ意味合いの言葉だと捉えているからだし、

どちらも遺伝によって優れた感性や繊細さを持ち合わせた人たちで
IQ(知能指数)やEQ(心の知能指数)に限らず
一般の人にはない独特な感性や視点を持っているからでもある。


言ってしまえば、このような秀でた能力を持った人が
繊細人間が多いこの日本に多く潜んでいると思うんです。


これからは繊細さを持った人たちが生きやすい社会を作っていったり
隠れた能力を見つけて伸ばしていくためにも、ギフテッドの知識は必要不可欠。

私がギフテッド(繊細人間)の記事を書いているのは
ギフテッドという存在をもっと多くの人に認知して欲しいからでもあります。


ギフテッドに関する記事は↓こちらもどうぞ^^


自分に自信が持てる、新時代の「ギフテッド教育」

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この前セッションを受けて下さったYさんより
こんなコメントをいただきました^^

 

私は産まれて初めて
「嫌なものは嫌!」と言えたのかもしれない。

いつも喧嘩したあとは
罪悪感や後味の悪さでモヤモヤしていたのだが

今回はほんとに秋晴れの空のようにスッキリしていた。
こんな経験は初めてだった。

これからは
誰になにを言われようと
性格悪い
お子ちゃま
おとなげない
感情的
などなど
他の人にどんな陰口をたたかれようとも

自分の感覚を最優先に信じて
それを表現して生きてゆくことができる。

これこそが
私の欲しかった自信。

 

Yさんがセッションを受けた理由は
自分に自信を付けたかったから。


「自信なんてみんなないもの」だとか
「気合があれば、経験さえすればつくもの」だと思われがちだけど、

HSP(繊細すぎる人)というタイプの
ギフテッドには、それがとても難しい。


周りの意識(相手の感情や環境の変化など)が
勝手に入ってきてしまうから
自分の意識に集中することができないんです。

今頭の中に巡っている怒りが自分だけのものでなく
相手から貰ったもの(影響を受けたもの)である場合もあるからこそ
簡単に解決できないのがHSP特有の悩みなの。


だけど、このようなタイプの人は
自分が何者かを知ったり、自分の在り方
(どんなポジションに属しているのか)を改めて知ることで
まず自分の今までしてきたことを素直に受け入れる(肯定する)ことができる。

これが本来の自信に繋がるんです。


Yさんはセッションを受けるまで、本当の自分を知りませんでした。

そして自分がなぜ多くの人に対して怒りという感情を抱いていたり
怖くて周りの人を受け入れることができなかったのかも知らなかった。


だけど、ギフテッド(繊細人間)という在り方や
ギフテッドならではの才能を知ってからは
驚くほどに自信に満ち溢れていたのです。

ここまできて
本当に大切なのは

前提
自分はどういう人間でどういう人生を生きると信じているのか?

そして
自分の感覚をとにかく最優先で信じること。
正しいとか間違ってるとかどうでもよく
自分が何を感じているのか?蓋をしないこと。

「こいつ、死ねばいいのにっ!!」という激しいかんじょうであっても。

そして
その二つの他に
もうひとつ
必要なものがあります。

それは
自分のことを信じてくれる存在。
必ずあなたには幸せになる力がある!と信じて応援してくれる存在。

その存在が不可欠だと思います。

Natsumiさん
最後まで私を信じてくれてありがとうございます。

私も誰かを
最後まで信じられる存在になりたいと
思っています。

 

Yさんの言葉が、何よりもの証明なんじゃないかな。


私はどんなに目の前の人が
自分自身を信じることができなくても信じることを諦めない。

だって、過去がどうであったって
「今ココ」に意識を向けることができれば、人は変わることができるから。


3ヶ月間お付き合いいただいたYさんには
本当に、心から感謝しています。


私自身もYさんとのセッションを通じて感じたことや
得られた気づきをまた思い出しながら
このブログに書いていきたいなと思います。



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