繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

「死にたい」「消えたい」生きる意味がわからなかった私が辿り着いた答え。

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“私は人に迷惑をかけるだけの人間なんだ。
自分を必要としてくれる人なんていない・・。”


看護師として働いていたときは
こんな想いが頭をよぎっては自殺願望を抱くこともありました。


とにかくダメな自分が嫌いで
「どっかに消えてしまえれば楽なのに」なんて
そんなことばかり考えていました。


だけど、その原因のほとんどは
敏感すぎる自分の感性にあったことが分かったのです。

それまでは自分がどれだけ繊細で
人と違った感性を持っているのかを気づくことができませんでした。


自殺願望がよぎった新人時代

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看護師になって間もなく、社会で生きていくことが
私にとってどれだけストレスなのかを実感することになりました。


人の命と向き合うという仕事の重み、
先輩からのパワハラや激務な勤務環境、、

そして何より、HSP(繊細すぎる人)ゆえに
その環境に上手く溶け込めないこと
自殺願望を抱く要因となりました。


多分、私がギフテッド(繊細人間)ではなく
一般の人の感覚を持っていたのであれば

不器用ながらも業務をこなせるようになったり
先輩のプレッシャーも跳ね除けながら
自分の仕事に集中できていたかもしれません。


でも、視界が白黒に見えたり、周りの音が聴こえなくなるまで
ストレスを抱えながら自分を追い込んでしまっていたのは、

自分が繊細だということや
どんな環境や働き方が適しているのかも分からずに

ただ、ただ自分ばかりができないのだと
思い込んでいたからだったのです。


新しい道が見えた瞬間

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働いてから10ヶ月が経ち鬱状態がピークに至った頃、

“もう、辞めてもいいんじゃない?”

という、天使の囁きが私の元に響きました。


私が仕事を辞めようと決意したのは
この『閃き』がキッカケ。


それまでは、何度親に「仕事を辞めてもいい」と
言われていても「最低3年は続ける」と言って止まなかったし
自分でも「辞めたら負けだ」と思っていたので
仕事を辞める気なんてさらさらなかったのですが、

限界まで自分を追い込んでみてやっと
自分の本音に耳を傾けることができたのです。


本当であれば、もっと早くそのことに気づいていれば
鬱状態になるまで自分を追い込むことはなかったのだけど、

変なこだわりがあったり
自分自身を追い込む癖が付いていたために
無意識に頑張ろうとしてしまっていたんです。


これは頑張り屋の人には
とってもありがちなことなのかもしれません。


だからセッションを受けている人には

「上司や先輩がキツイことを言ってくること、
お金がないことが本当の問題ではないんですよ。」

「どんなことが起こっていたにしても、自分の感じ方が全てなんです。
◯◯さんは何がしたいですか?今、何を感じていますか??」

と口酸っぱく言っています。


起こっている問題そのものよりも
本人が感じていることや結局何をしたいのか?を
きちんと自覚する方が大事。


だから、私がセッションをしていて
何か違和感を感じる度に
自分の心に意識を向けるように促しているのです。


ギフテッド(繊細人間)の役割、使命とは??

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私がその職場を辞めてからはというと
休職期間中のビジネスとの出会いもあり
次の病院勤務からダブルワークをすることとなったのですが、

今思えばやっぱり全ては必然で、私にとってはこの経験が
自分の居場所(適した環境や働き方、人生の歩み方)を
見つけるキッカケになりました。


最初の病院での経験は本当に地獄のようだったけど、

そのような経験をしていなければ
自分が極度な繊細な人間(HSP)だったということも分からなかったし
自分に適した環境を見つけようとも思わなかったと思います。


だから、辛い経験もできて良かったなぁ、
本当に有難いことだったなぁ、と今ならそう感じることができます。


▶︎大人の発達障害の話でも
繊細な人がなぜ社会に上手く溶け込むことができないのか?
についてお伝えしていきましたが、

ギフテッドは「尖った個性」を活かしていくことが
本来の役割や使命なので
そもそも社会に溶け込めない人種であったりもするんです。


だから、誰かの言っていることが変だと思ったり
逆に自分ばかりが可笑しいことを言っていると
責められることがあるのも、実はとっても自然なこと。


それも受け入れた上で
「じゃぁ、自分の気づきをどうやって伝えていこう?」
と考えることが、本当の意味で大切なことなのです。


あなたは人との違いや何かしらの気づきを得たとき
きちんとそれを伝えることができていますか?

自分の想いを素直に表現することはできていますか??


自分の適した環境に身を置くことも大事ですが、

それと同じくらいに自分がある環境に順応し
その環境で「足りていない部分」を補っていくことも
とっても大事なことでもあります。


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