繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

【HSSとHSPの違いって何??】それぞれが抱える独特の悩みと解決策をお伝えします!

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変わり者だとか天然だと言われる人って
実は一般の人が持っていない第六感を生まれつき持っています。


第六感と言うと、霊能者とか霊媒師なんかが
特別持っているものだと思われがちだけど、実はもっと身近にあるもの。


身近にありすぎて、自然と使うことができてしまうから
ギフテッドの言動が一般の人にとっては
なかなか理解できないのかもしれません。


今回はHSS(刺激を求める人)とHSP(繊細すぎる人)の違いや
それぞれが持っている独特の悩みを解決する方法について
お伝えしていきたいなと思います。


「変わっている」と言われる人の特徴

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世の中には周りの人から
「変わっている」と言われる人がいますが、

その多くはHSS(刺激を求める人)と
HSP(繊細すぎる人)という
ギフテッド(繊細人間)なのかなって思います。


ギフテッドが変わっていると言われる理由は
ギフテッド特有の「繊細さ」にあります。

 ギフテッドに関する詳しい内容は
↓こちらにも載せていますが、

一般の人とは違った
独特の感性(優れた五感)を持っているため、

一般の人からすると的外れな話をしているように感じたり
会話が上手く行き交っていないような気がして
コミュニケーションに戸惑う人がいたりするのです。


でも実際にギフテッドはというと
独特の感性で「感覚的に」会話をしているため
事細かに説明を受けなくても話の道筋が見えてきたり
相手の本心や話の結論を読むことが出来てしまうもの。

それが理由で、いきなり話が切り替わったり
要点だけの端的な話で終わることがあるため
天然な人、変わった人だと思われてしまうのです。



ギフテッドと一般人の感覚の違い

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ギフテッドと一般の人の感じる感性
(五感から得られる感覚)には、ある大きな違いがあります。


それは、ギフテッドの多くが
「第六感を感じ取ることができる」ということ。


「五感が研ぎ澄まされた先に第六感がある」
スピリチュアルの業界で言われていたりもしますが、

ギフテッドは生まれつき持った鋭い感性によって
自然と第六感(霊的な感性)からの情報を得ることができるため、

目に見えない世界の情報を感じて
その情報を無意識に発信していることが多々あります。

第六感という言葉は、基本的に、五感を超えるもので、物事の本質を掴む心の働きのことを指している。 類義語として、インスピレーション、勘、直感、霊感、などがある。 超感覚的知覚(Extrasensory perception、ESP、超能力の一種)が類義語として扱われることもある。

第六感 - Wikipedia

 
すると、情報の受け取り方が一般の人とは大きく異なるため、

そこに価値観や考え方の相違が生まれたり
コミュニケーションがスムーズにいかなかったりして
人間関係に波風が立ってしまうことがあります。


一般的に「アスペルガー症候群」と呼ばれるギフテッドが
コミュニケーション障害だと言われる理由が、まさにこれ。


だから、ギフテッドと一般の人の感覚の違いをお互いに理解し
それを分かち合うことがとても大切なのです。


HSS(刺激を求める人)とHSP(繊細すぎる人)、それぞれの生きづらさとは?

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HSS(刺激を求める人)の主な特徴は
奇抜な発想力と好奇心、行動力があるということ。

周りの人が自分の意見を否定することがあったとしても
自分の考えに確信を持っていれば
堂々とその思いを発信することができます。


このような能力は人に影響力を与えたり
リーダーとなって多くの人を率いる力になり
人から高く評価される点でもありますが、

HSSは自分以外の人の気持ちを上手く察するのが苦手だったり
一つのことに夢中になると周りが見えなくなってしまうことがあるため、

周りの人の気持ちを考えるよりも先に
自分の意見を押し付けてしまうことがあります。


人を良くも悪くも動かすことが得意な反面
人を振り回してしまうために、人間関係に波風が起こったり
相手の思いを理解できないことに苛立ちを感じたり
バッシングを受けて悩むことが少なくありません。


逆にHSP(繊細すぎる人)はというと
「共感能力」という人の気持ちを自然と察する能力や
場の空気を読む能力が長けている反面、

自分の気持ちよりも相手の気持ちを
優先しがちなことがよくあります。


実際は、他の人が理解できないような人の悩みを
瞬時に察知することができ、悩みの本質を読み解いて
解決に導くことが得意なのですが、

自分の気持ちや体調を労わることが
いつも後回しになってしまうので
人間関係に疲れてしまうことがあるのも特徴です。


なので、HSPは人の感情や場の空気を汲み取ることが
自然とできてしまうことや、自分よりも他人を優先しすぎてしまう
ということを深く理解して人と関わっていく必要があります。
 



そんなHSS、HSPにオススメの本はこれ!

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HSS(刺激を求める人)やHSP(繊細すぎる人)にとっては
自分の特徴や人との違いを深く理解し
自分が持っている独特の感性を生かすことが重要な課題でもあります。


自分を知り、良い影響を受けるには
自己啓発やビジネス的な考え方を取り入れることがオススメ。

その理由は、ビジネスの業界にはギフテッドが多く
自分と似たタイプの人が多く活躍しているからでもあります。


HSSにとっては特に
↓このようなビジネス書や自己啓発本がオススメ。


中でもアドラーは同じHSSタイプでもあるので
自然と共感できることがあるかもしれません^^

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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7つの習慣-成功には原則があった!

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人を動かす 文庫版

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ただHSSの場合は、脳内の構造がとてもシンプルなので
あまり本が好きでなかったり
苦手だという人も多いかもしれません。

そういう場合は直接、すでに活躍されている経営者の元に
セミナーを受けに行ったり、そこで行っているサービスを体験するなどして
実際に体感してみた方が自然と学べることも多いと思います。



ちなみにHSPにオススメの本はこちら^^

鈍感な世界に生きる 敏感な人たち

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ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 (SB文庫)

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「エナジーバンパイア」から身を守る方法

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エンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしよう

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HSP以外にもエンパス(共感能力者)という言葉も
キーワードになってきます。

共感能力によって他人の影響を自然と受けないためにも
エナジーバンパイア(エネルギーを吸い取る相性の人)を
きちんと理解することができれば、

自分自身を保ちつつ、付かず離れずの程よい距離感で
人間関係を築くことができるようにもなります。


また、HSS、HSPの両者にオススメな本はこちら^^

隠れアスペルガーという才能 (ベスト新書)

隠れアスペルガーという才能 (ベスト新書)

 

 
私が「アスペルガーは病気ではなく単なる遺伝」
アスペルガーとギフテッドはイコールです」って言っている理由が
より深く落とし込めるんじゃないかなって思います^^




「才能の活かし方」のブログを言及していただきました!!


Puchikoさん、就職&転職に関して
とっても面白い記事を書かれています⭐️⭐️

ギフテッドは働き方について悩まれている方も多いので
ぜひこちらも参考にしてみてください^^❤️



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