繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

経験は若いうちにするものだと思っていませんか?

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「経験は若いうちにしておいた方がいい」

そんな言葉を言われると、人は
年を重ねたら新しい経験はできないものだと
思い込んでしまうものです。



だけど、本当にそうなのかな??


若い人しか冒険をしていないのか?と
冷静に周りを見てみると、

40〜50代でビジネスを始める人や
30歳を過ぎてから世界中を旅する人、

60歳、70歳を超えて
山登りを楽しもうと筋トレを始める人や
70歳で3回目の結婚を経験する人だっています。



そう考えると、

「自分は◯◯歳だから無理だ」というのは
ちょっと違うように感じるの。


それよりも問題なのは
「自分には無理だ」と思ってしまう観念(思い込み)。


まずは何かを「無理」にさせている
根本の原因が何なのかを明らかにすることが
大切なんじゃないかなって思います。



常識に囚われないという幸せ

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人は知らない間に「当たり前」という
思い込みを働かせているものです。


「若ければ何でも経験できるもの」だというのも
その思い込みの一つですが、


「私はもう、若くないから・・。」

という考えが当たり前になると
「年寄り」というイメージを
潜在意識に刷り込むことになります。


自分が動きたいという気持ちよりも
年齢を基準に物事を測るようになり
年齢を理由に動けなくなってしまうのです。


でも、同じ年齢の人が
みんなそうかといったら、そうではありません。


「70歳だし、皮膚も衰えているし、
今更、肌に気を遣う必要はない」

と思う人と

「年齢なんか関係ない。
私はいつまでも綺麗だと思われたいし
好きな化粧品を使って綺麗でいたい。」

と思う人とでは、考えることだけでなく行動も変わる。


何かに囚われないということは
それだけ人を自由にさせるもの。

人目や常識、誰かの意見などは関係なく
自分らしく生きようと思えるようになるのです。


どうして多くの人は、周りの人が気になってしまうの?

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なぜ多くの人が人目を気にしてしまうのか?

それは、サラリーマン教育を受けていた
学生時代の刷り込みが大きく関係しています。


この教えは、立派なサラリーマンとしての
在り方が学べると同時に、

みんなと一つになれば、先生に従えば、
人に迷惑をかけなければ、良い子にしていれば
人に評価されるという教えでもある。


だからいつの間にかこの環境によって

「言われたことだけをやればいい
(難しいことは考えなくてもいい)」

といった在り方が根付いていったのかなって思います。


このような考え方は、これまでの男性性の時代の在り方
(一つのものを大きくしていく、競争社会、結果主義、
物や情報を増やす、発展させていくなど)には合っていたのかもしれませんが、

これからの女性性の時代の在り方
(必要なもの(愛あるもの)を残す、思いやり、愛、
オリジナリティ、調和、コミュニティ(コミュニケーション)など)
には適していません。


簡単に言えば、今の時代は
自分を押さえ込んで
我慢しながら生きることや
苦労して耐えしのぐこと、結果を得たり
人からの評価の為に何かをする時代ではなく、

自分のやりたいことを仕事にしたり
楽しみながらストレスフリーに生きていくこと
人との違いを認め合ったり、分かち合う時代だということ。


だから、何か無理をしているのであれば
それをしっかりと自分自身でも自覚して
「〜しなければならない(〜するべき)」
という思い込みを手放すことが大切なのです。


脳を鍛えれば何だってできる!!

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人は誰かからの指摘を「図星」だと自覚しない限り
何度同じことを言われていても、それを受け止めることができません。


それは良くも悪くも、固定概念が自分を守るために
自分の価値観と真逆の考えを受け入れないようにしているのですが、

これがメンタルブロックとなり
変化を恐れるようにもなってしまっているのです。



なので、セッションやワークショップでは
スルーせずにきちんと本当の問題が受け止められるように
ある働きがけをするようにしています。


例えば、私が相談者の
「正確な鏡」になるのも、そのうちの一つ。


「これが◯◯さんの思い込みですよ」

「今、少し心がザワつきましたね。

じゃぁ、もっとそのザワつきの理由を解いていきましょうか。」

といった感じで「今この瞬間」の反応を元に
相談者にとっての本音と建前のギャップを伝えて

「今一番何がしたくて、どんな邪魔によってできずにいるのか?」
の答えを一緒に見つけていきます。


すると不思議なことに、

今まで何度もスルーしていた指摘が
自分の納得のいく形で飲み込むことができるの。


これまでにセッションやワークショプを受けた方の中には

「以前、占い師から仕事を辞めた方が良いって言われて
スルーしてたのに、Natsumiさんに言われて
その理由がしっかり落とし込めました!」

なんて言って、即行仕事を辞めて転職する人や

「今まで自分は生きている意味がないと思っていました。
でも、生きていても良いんですね。。」

と、イジメがキッカケで生きることに自信が持てなかったけれど
人生で初めて定職につけたという人、

「英語を教えるにも色んな在り方があるんですね!
資格を取らなきゃいけないとか、きちんと
喋れなきゃ
いけないと思い込んでいました!!」

と嬉しそうに話して、英語を教える道が開けた人などがいます。


自分の可能性を押さえ込んでいるのは
本当は自分自身なのに、それに気づいていないことで
いつまでも苦しんでいる人は意外と多いもの。

だから、まずはその可能性が
広げていくことはできないのか?って
色んな角度から眺めてみることが大切なんです。



ちなみに、今度行う脳力覚醒ワークショップでは
参加者の方からの質問を元にチャネリングして(潜在意識と繋がって)
参加者の方の本音や本当にやりたいこととを見つけ出したり
心のブロックを見つけたら、その出どころを探っていきます。

不思議なことに、チャネリングをするとただ会話をしているだけなのに
参加者の方の言葉の覇気や話し方(口調や語尾の使い方、声のトーンなど)や
話した時の表情や雰囲気、全体的な印象から
たった一つの核となる違和感をキャッチすることができるの。


参加者の方からは

「なんで今言おうとしたことが分かるんですか!」
「言ってることが当たり過ぎて怖い!(良い意味で)」

なんて言われることがあるんだけど、

違和感に感じたことはそのまま伝えるか、本人が気付けなさそうであれば
あえてストレートな表現や厳しい口調で伝えるることで
しっかり自覚することができるから、
必ずと言っていいほど考え方や言うこと、行動が変わるのです。


あとは、普段叱られたり、厳しいことを言われたり
本音を素直に伝える人が周りにいなかったりすると
それを聞きたいという思いで来られる方がいたりもします。

時には年齢が一回りも二回りも上の人に
説教染みたことを言ったり
敢えて厳しい発言をすることもあるのですが

これが人を怒らせたり傷つけるどころか
「言ってもらえて良かった」「気づかせて貰えて嬉しかった」
「愛を感じた」など感謝されるものだから不思議。笑


そんな風に喜んでくれる人たちを見れば見るほど
セッションやワークショップをやってて良かったなぁ、って感じます^^



脳力覚醒ワークショップとは??
▶︎https://www.reservestock.jp/page/event_series/19838


電話で受けたいという方は
「ワークショップ個別講座」からも受講可能です^^
▶︎https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/11875


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【今後のイベント情報】
潜在意識を目覚めさせる⭐️脳力覚醒ワークショップ
9月18日(月・祝)12時〜銀座 (先着5名)
自分の能力を活かすコツが学べます^^
▶︎https://www.reservestock.jp/page/event_series/19838

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