繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

刺激を求めるHSSと、敏感すぎるHSP。それぞれの特徴から見る、才能の活かし方とは?

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繊細なギフテッドには大きく分けると
2タイプが存在します。


一つはHSSのような
刺激を求める、外向型タイプ。

もう一つはHSPのような
刺激に極度に敏感な、内向型タイプ。


どちらのタイプの人も
一般の人とは違った価値観を持っているので
人に影響力を与えられるタイプではあるのですが、

HSPはHSSのような外向型なタイプよりも
周りの影響力を受けやすく
自分の能力を上手く発揮することができない人が多い。


では、HSPのような内向型人間は
どうすれば自分の能力を上手く発揮できるのでしょうか。


今回はHSSとHSPのタイプの違いから
それぞれの能力を発揮する方法について
お伝えしていきたいなと思います。


HSS(外向型人間)の課題は、人と協力し合うこと?

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ここで言うHSS(外向型人間)とは、アスペルガー
ADHDの人たちのような、人とは違う視点を持っていて
独特の発想力と行動力、集中力を持ち合わせた人を指します。


セロトニントランスポーター遺伝子が
人間の不安要素に関係してるそうなのですが、

多ければ多いほど“内向的で従順”な性格になるS型、逆に“自主独立の性向が強く、社交的で活動的”な性格になるL型が知られる

LL型の人は、前向きな人が非常に多く、この型の人はどんな苦しい時でも、ポジティブに対応する能力が高い

不安は当然!?日本人の多くが不安遺伝子を持っていた - NAVER まとめ


とあるように、LL型のHSSは
前向きで落ち込むことが殆どなく

セロトニンを生成させるスピードも速いため
常に幸福感を得ることができ、アクティブに動くことができます。


ただ、一般の人やHSP(内向型人間)と比べると
ネガティブになる理由、傷つく理由を理解することが出来なかったり
自分のペースで突っ走って周りの人を振り回してしまうことがあるため
人と協力し合ったり、他人の気持ちを理解することが大切。

人に影響力を与えながらも
周りの人と調和を図ることが課題になります。


HSPは人の役に立つのがウンザリだった!

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逆にHSP(内向型人間)はどうかというと
アスペルガーでも自閉傾向が強いタイプ。

とても繊細な為、環境や人の気持ちの変化に敏感で
場の空気を読んだり、相手の気持ちに寄り添ったり
人間関係をスムーズにするのが得意だし、

アスペルガーの人たちのように
人とは違った視点を持つこともできるため
本質的な気づきを与えて問題解決へと導くこともできます。


HSPはある意味、隠れアスペルガーというような
アスペルガーと一般人の中間に位置する人たちなので
両方の気持ちを理解することができるタイプでもある。


だからこそ、どちらの言い分も理解しながら
自然と人の力になったり
無意識に人の期待に応えていたりもするのですが、

自分でも知らない間に人のために動いてしまっているため
自分のことが疎かになりがちだったりもします。


時間や仕事、人間関係などに追われていて
自分の時間が持てなくなると
自分自身を見失いやすいのがこのタイプ。


「当たり前に人の役に立つことをしている」からこそ
「これ以上、人の役に立つのはウンザリ」と思っていたり

「もう自分を疲れさせたくない」
「自分に集中したい」という思いがある人も
少なくないのかもしれません。

 

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なぜHSS(外向型人間)は、人に影響力を与えるのが上手いのか?

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まず、HSS(外向型人間)はHSS(内向型人間)のように
他人の意識が同化することがありません。

自分は自分、他人は他人と
きっちり境界線を引くことができるため、

基本的に、自分の意識に集中することができて
自分のやりたいことや目的を明確にしたり
イメージした通りに行動することが自然とできます。


また、周りの考えが不必要に入ってくることがないので
HSS(内向型人間)のように周りを気にせずに
HSS(外向型人間)ならではの奇抜な発想を
自由に発信していくことができます。

言いたいこと言う、やりたいことをやる、が
素直にできることが人に影響力を与えている
最大の理由なのかもしれません。


その点、HSP(内向型人間)は
自分と他人の境界線が上手く引けないために
周りのことが気になって仕方がない、という状態になる。


多分、HSS(外向型人間)からすれば
なんで小さなことをいつまでも気にしているんだ、とか
ネガティブ思考だと思うのかもしれないけれど、

HSPにとっては繊細な体質上
周りが気になってしまうのだから仕方がない。

人に影響力を与える素質はあっても上手く発揮できないのは
アクセルとブレーキを両方同時に踏んでいるかのように
HSP(内向型人間)の頭の中でこのような葛藤があるからなの。



また、アスペルガーADHDの人がKYだとか
周りの人に合わせることができないと言われるように
HSS(外向型人間)は他人の気持ちを
理解することが難しいのも事実ですが、

それでも人に影響力を与えたり
自分の能力を上手く発揮することができるのには
それなりの理由があります。



それは、外向的でタフだということ。

人の気持ちは理解できなくても
人と関わり人の気持ちを学ぶことで
人に寄り添うことができるようになるのです。


その点、HSP(内向型人間)は
周りの影響を受けやすく、自分の意志を見失いやすい上に
省エネ系だから動いてもすぐに疲れてしまうし
気持ちもネガティブにもなりやすい。

(↑まるで良いところはどこにもないみたいだけどw)

繊細さで危険を察知したり、人の気持ちを理解できる反面、
HSP(内向型人間)が思うように動けないのには
こんな理由があったのです。


人前に立つのが苦手なHSP(内向型人間)にできること

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先ほどはHSPのネガティブな点を沢山挙げましたが、

HSPが自分の能力を活かすために人前に立つには
その繊細さを受け入れることが、まずは必要です。


自分の繊細さは人とはどう違うのか?
HSPとは一体どんな人のことを言うのか?
HSSとは何が違って、何が一緒なのか?
HSSが抱えているトラウマとはなんなのか?
自分のルーツとは・・? 、、

これを知ってこそ、自分が何をしたいのか?
どのような形でなら能力が発揮できるのか?が見えてきます。


私は個人セッションを通して
その人の才能の核となるものを見つけ出していたりもしますが、

好きなことや向いていることが分かった上で
「自分なりの表現方法」というものを見つけると
自分の能力を上手く発揮することができるようになります。


例えば、それは歌うことかもしれないし
文字で表すものかもしれない。

言葉で伝えるのだとしたら
話して伝えるのか?それとも文字で伝えるのか?

文字で伝えるのであれば
ブログで伝えるのか?メルマガで伝えるのか?
本で伝えるのか?広告で伝えるのか??

それはエッセイ?詩?
それともコピーライティング??、、


挙げてみればきりがないほど
その方法は無数に広がっています。


また、伝える相手が誰なのか?
伝える内容は何なのか?によっても
表現する言葉や文面、見せ方が変わってくる。


まずはそこを明らかにしていくことが
HSP(内向型人間)が情報発信していく上での自信になります。


HSP(内向型人間)の複雑型思考のバランスの取り方

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HSP(内向型人間)はHSS(外向型人間)に比べて
複雑な思考回路をしています。

内向型な人は複雑型思考 外向型な人はシンプル思考をしています。 複雑型思考を持っている人たちは 基本的に左脳優位になっているので 「考える脳」を使うことの方が多いのかもしれません。

グズグズするのはHSPの長所?!共感能力はこうやって活かせ!! - 繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

 
難しく考える必要のないことを
どうしても複雑に考えてしまうのはそれが理由。


そんなHSP(内向型人間)は
考え方をシンプルにするためには
読書を取り入れてみるのもオススメです。

 

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今日のセッションの後にもこんな話をしたけれど、
言葉のボキャブラリーが増えるから
ブログにもセッションにも普段の会話の話題にも役に立つし

本を読んでいる最中は右脳優位に
思考回路が切り替わるから想像力が豊かになったり
シンプルな発想も浮かんでくるんです。


自分の能力を発揮するタイミングもある?!

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「ふたつのしるし」という本には
「働きアリの中には働かないアリもいる。
働かないアリは、その時(働くべき時)が来るのを待ってるんだ。」
 といった一節が書かれてありました。

これもまさに、
HSP(内向型人間)に関することだなと感じています。

 

ふたつのしるし (幻冬舎文庫)

ふたつのしるし (幻冬舎文庫)

 


この本の主人公も働かないアリのように
自分の力を破棄することが中々できなかったのだけど、

やっぱり「その時」がちゃんとくるんです。


だから「その時」のために準備することが、
HSP(内向型人間)にとっては
必要なことなんじゃないかなって思います。



keikoさんの▼この本にも
(特に女性は)自分にとって必要なものを引き寄せるために
準備することが大切だ、と書かれてあった。

Keiko的、本物の愛を手に入れるバイブル  「出会うべき人」に、まだ出会えていないあなたへ

Keiko的、本物の愛を手に入れるバイブル 「出会うべき人」に、まだ出会えていないあなたへ

 

 
そこには引力というエネルギーが働いて
ちゃんと必要なものがやってくるの。

それは人とのご縁ももちろん、お金も情報もすべて。


だから「その時」がいつ来ても良いように
心の準備をしておくことが
自分の能力を上手に発揮する秘訣なのかなって思います。



゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜

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