繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

無意識に人を傷つけている?!隠れアスペルガーが使ってはいけない、嫌われ役を買う言葉

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自分では思ったことを言ってるだけなのに
人を傷つけることになってしまったり、

本心とは違う形で受け取られてしまって
悩んだことってありませんか?


アスペルガーのような繊細なタイプの人って
自分でも無意識に人を傷つけることを
言ってしまうことがあるけれど、

嫌われ役を買わないように
人と接していく方法もあります。


今回は、嫌われ役になりやすい繊細人間が
どうすれば嫌われずに済むのか?についてお伝えしていきます^^


アスペルガーは普通にしてても人を傷つけやすい?!

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アスペルガーやグレーゾーンの隠れアスペルガーのような
繊細さを持った人(ギフテッド)は
普通に過ごしているだけなのに人間関係に波風を起こしやすい。


その理由は、建前とか、義理や人情を必要としないから。

基本的に人と直接関わることを
そこまで重要だと思っていないので
表面的な言葉や関係性を煩わしく感じることもあります。


そうなると、建前の言葉で振舞う人
関わり合う人たちがなぜ本音で向き合わないのかわからない。

その価値観を理解できないがゆえにイライラして
無意識に相手に当たってしまうことも
人を無意識に傷つけてしまう理由の一つです。


また、物事の本質が自然と分かってしまうのが
繊細人間、ギフテッドの強み。

結論を求めるような会話だったり
言葉自体も端的な表現になったり
相槌や共感を忘れて先の話をすることもあるため、

相手からすると「冷たくされた」
「自分のことが嫌いなのかも」「なんか怖い人だな・・。」
なんて思われてしまうことがあるのです。


ただし、繊細な人同士の場合だと
また状況が変わってくるのも特徴的かもしれません。

相手が同じギフテッドだと
お互いに似た感覚を持っているので
端的な会話だったとしてもそれを何とも思いません。


寧ろ、相手を理解力がある人だと感じたり
設明の手間が省けて
コミュニケーションが楽だと感じることもあるくらい。

なので、主に価値観の違う者同士で会話をした際に
相手を傷つけてしまったり誤解を招くことが
比較的多いのかもしれません。


価値観が違う分、お互いを傷つけ合う?!

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価値観が違う人同士だと
お互いを傷つけ合ってしまうのは
仕方のないことなのかもしれません。


まぁ、必ずしも
相手を傷つけ合うとも限らないのですが、

「価値観の違い」は学びや成長に繋がる反面
ショックを受けたり、怒りや嫉妬など
ネガティブな感情を抱きやすい。


自分がやったことに悪気がなかったとしても
それを否定的に取られてしまったり、

相手に否定的な言葉を言われて
必要以上に落ち込んでしまったりすることもあります。



私の場合、私を除いた家族全員が
正反対の価値観を持っている人だから
お互いを受け入れ合うのがすごく大変。


それは↓前回のブログにも書いたように
HSPという繊細な人の宿命なのかもしれないけれど、

gifted.hatenadiary.com


それでもやっぱり、起こる出来事には
すべて意味があるはずだから
一つ一つ向き合っていかなきゃなって思います。


自分が傷ついているのと同じように
家族も傷ついているのが実際のところだから
結局はお互いの価値観を受け入れ合うしかないんですよね。


相手を傷つける言葉って、そもそも何??

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嫌われ役を買ってしまう言葉についてですが、

価値観が違う人からしたら

何でも言った言葉はすべて
嫌われ役を買う言葉になる、

と言っても過言ではありません。


どんなに人に良い顔をしていたって
自分と正反対の価値観を持つ人は必ずいることになります。


ということは、

自分にないものを持っている人を羨む人
先駆けてやっていることに難癖つける人
単純に否定的に思う人
自分を気に入らないと思う人、、

などが出てくるわけ。


どうせ何を言っても、何をやっても、
出る杭を打つ人が現れるのであれば
自分のこれだ!というものを突き通せば良いだけの話。


だから、誰から何と言われようと
それは相手が勝手に思ったことだし感じたことだから
いちいち惑わされる必要なんてない。

たとえ嫌われ役を買ったとしても
自分が「正しい」と思うものだけをやっていたら
きっと自分だけの答えが見つけられると思います。


人を傷つけてしまっても気にするな!!

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今日の朝、たまたま
FBのタイムラインに上がってきた
ある動画を見て号泣してしまいました。


マジで感動!ゴルゴ松本少年院で魂の授業!

苦、困、災には、それぞれ「難」という文字がつく。
苦難、困難、災難。そんな人生では嫌だよな。

これがあったら良いよな、「無難」な人生があったら。
だけど、そんな人生なんてないんだ。

じゃぁ「有難」と書くとどうなる?

そう、「有難い」になるんだ!
苦難、困難、災難は有難いことなんだよ。

 

なんて話をゴルゴがしています。


・・ということは、

結果、相手を苦しめるようなことを言ったとしても
困らせるようなことを言ったとしても
災い(不快だと思われること)を振りかけてしまったとしても

その人にとっては
有難いことになっているかもしれないってこと。


自分としては「本当に申し訳ないことをしたな」
「相手を傷つけちゃった」と思っていたとしても

そのおかげで相手は何か重要なことに気づいたり
その言葉をキッカケに前に踏み出すことができたり
自分の思いと向き合うことがあるかもしれない。



私も今までは人に嫌われることを
恐れることの方が多かったけれど、

自分が「これは言うべき」「自分は間違ってない」
と思うことがあったら、それを素直に伝えるようになりました。

すると不思議なことに、相手に嫌われるどころか
感謝されることが増えたんです。


私としては、どんなに嫌われてもいい、
離れていってもいい、という思いでいるんだけど、

いつも人と向き合う時は
その人以上にその人のことを考えているから
本当の意味で嫌だと思わないみたいなの。


だからセッションをしていても、最初は
『この人は自分を傷つけようとしてる』
なんて目で見られることがあったとしても(笑)

「あの時は疑ってごめんなさい!
あの時のあの言葉がなければ、僕は変われていませんでした!」

とか、

「こんなに真剣に向き合ってくれた人は初めてです。
人をもっと信じても良いんだなと思いました。」

なんて言葉が出てくるものだから驚き。



だからこれからも、

相手にどう思われるかなんて気にせず
言いたい放題、言っていこうと思います。笑


きっと、自分の信念がある上で出てくる言葉だと
自分の思いを理解する人が出てきたり
言葉の受け取り方が変わるんだと思う。

だからどんな時も、自分の思いを信じて
人と向き合うべきなんじゃないかなって思います。



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