繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

繊細人は人種が違う?!人間関係のトラブルを回避する方法

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中々周りの人に馴染めなかったり
変人扱いを受けたりするのが
繊細な人にとってはあるあるなのだけど

本人はわりと、自分がどれだけ
変わり者なのかに気づいていなかったりする。


人間関係にストレスを感じてしまうのも
波風が頻繁に立ってしまうのも
実はこれが大きな原因なのかも。


そんな時は、自分は特別な人間で
一般の人とは別の種族なんだってことを理解すると
案外ストレスフリーになるのかなって思います。


世の中は可笑しなことばかり!真面目に真に受けてはいけない?!

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生まれつき繊細なギフテッドは
幼い頃から大人以上に大人な視点を持っています。


「◯◯さん、静かにしなさい!」
という先生の発言を聞けば、

生徒を思いながら言っているのか?
それとも「子供なんだから静かにするべきだ」という
大人のエゴなのか?の見分けがつくのは
繊細さを持ったギフテッドならではなんだと思う。


私は子供の頃から大人が何を期待しているのか?
同級生が何に困っているのか?どうして欲しいのか?
が分かってしまっていたから

「空気を読んで」相手に合わせるように過ごしてきました。


だからなのか、

人一倍頑固で、プライドが高い人として
育ってきたような気がします。


よく言えば、自分を持っているし
冷静な目や悟りの感性を持っているとも言えるんだけど、

世の中この視点を持てる人ばかりではないし
人を年齢や性別、経歴などの
表面的な印象だけで人を判断する人もいる。


だから、なんでも正面からぶつかっていけばいい
ってものでもないんです。


より過ごしやすい環境を整えていくには
周りの人の考え方を理解する必要があるし
ある程度受け入れることも必要。

その為には、自分の能力も含め
自分自身の在り方というものを、改めて知る必要があるんです。


「理解できない時」に人は悩む?!

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人間関係の悩みの原因と言えば
「相手を理解できない」もしくは
「自分を理解してもらえない」ことにあります。


人は自分の知らないことが起こると
自分の中での正解を必死に探し求め、

多くの人が「普通」「常識」「社会のルール」
「一般的な人の価値観」からその答えを導き出そうとします。


その点、多くの視点を持った人が答えを見つける際は
一般的な概念の外側から見つけ出します。


例えば「お金がなくて困る」という相談を受けた際、

「そうなんだぁ〜大変だね」とか
「私も全然なくってさぁ〜」と返すのが一般的なのに対し

「じゃぁ稼がなくちゃね!」
「本当は何とかできるんじゃないの?」
というのがギフテッドの意見。


一般の人からしたら
「なんでこの気持ちを分かってくれないの?」
となるのだろうけど、

ギフテッドからしたら
「なんでそんなことで悩むのだろう?」になる。

ここに人間関係の悩みの種が潜んでいるのです。



だから、一般の人は
多くの視点を持つことを学ぶ必要があるし
ギフテッドは一般の人の本音に耳を傾ける必要があります。


ただ、ギフテッドはとても真面目な人ばかりなので
自分とは違った価値観に共感したり
相手を受け入れるのが少し苦手かもしれません。


そんな時は、同じ日本人だけど
自分とは違う種族の人と話しているんだ、という感覚を持つと
割とスムーズにコミュニケーションをとることができます。


人種の違いを受け入れるとコミュニケーションがスムーズに。

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ギフテッドって、とっても強い個性を持っているから
中々人に理解してもらえないんです。

人に理解してもらえないどころか
変人扱いされたり、イジメを受けたり、
理不尽なことをされた経験で傷ついている人もいるかもしれない。


だけどそれは、自分とは価値観が合わなくて
お互いがお互いを理解することができなかっただけの話。


黒人と白人が肌の色が違うだけで
争うことがあったのも
そこに「理解」がなかったからなんです。


だから、違っていてもいいし
一人一人が違っていて当然なんだって思えたら

違うところから共通点を探すだけでも
お互いの絆が深まるんじゃないかなって思う。


私が違う価値観を持った家族たちと
上手く人間関係を築くことができているのは

お互いが違う種族の人間だと
私自身が思っているからなのかなって思います。


同じ日本人の中の一家族になると
その中の常識やルールに縛られるし

今まではそこを外れる度に
自分ばかりが非常識人になっていたり
言い争いが絶えなかったけど、

私が本当の意味で
「お互いに違う人種なんだ」と思った途端に
理解し合えないことに対する怒りや悔しさ、
理解できないことへの罪悪感がおさまったんです。


人と何かしらの言い争いをしてしまう時って
多分、相手を違う人種だと
思っていないからなんじゃないかなって思う。


相手を受け入れる上では
相手を「完全に理解する」のではなく

違う価値観を持った人の立場に立ってみることや
自分の思いや感じたことを素直に伝えてみることも
大切なんじゃないかなって思います。


人と違う自分を受け入れる

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この前は私のある記事を読んで
自分の在り方がやっと見つけられた!
Yさんに喜んでいただけました^^


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https://www.facebook.com/gifted.Natsumi/

ギフテッドの中でも共感能力が長けている
HSPに対する理解はまだまだ乏しいけれど、

HSPやそれにまつわるエンパス、
隠れアスペルガー、内向的な人、
インディゴチルドレンなどをキーワードに調べてみると

不思議なくらい共感する部分や
これが本当の自分なのかも、と思える部分が見えてきます。


最近はやっと「うつ」発達障害
「繊細すぎる」「振り回されやすい」
といったキーワードが書店でも目立ってきましたが、

HSPやギフテッドに関する関心は
まだまだ低いのかもしれません。


まだしばらくは肩身の狭い思いをすることも
あるかもしれないけれど、

まずは人よりも繊細な人間なんだということを自覚して
繊細さを上手に活かす方法を学んでいくことが大切です。



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