繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

ギフテッドの恋愛ベタは性的なトラウマが原因??

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私を含めた恋愛ベタな人には
性的なトラウマを抱えている人が多いもの。

 


特に繊細な人には、

 
繊細さによって引き起こされた
ネガティブな恋愛の体験や性的な体験が
心の傷として深く残されていたりするものです。

 

繊細な人たちには
共通したある恋愛パターンがあります。

これを読めば、あなたが恋愛に悩まされてしまう
本当の理由が明らかになるかもしれません。。

 


繊細な人たちの恋愛の特徴

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私はHSPの共感能力によって
同性も異性も関係なく
人と打ち解けることができてしまうため

異性からは度々恋愛感情を持たれたり
同性からは嫉妬心を買うことがありました。

 
 

また、異性と二人でいれば
恋愛感情を持たれるだけでなく
「女」として見られることも多かったので

下心で(メスとして)見られるのが
気持ち悪くて仕方がありませんでした。

 

だからモテることが凄く怖かったし

「女らしい自分」を
拒むようになっていたのかもしれません。

 
男の人を避けるようになったのも
好かれることを拒むようになったのも、これが理由です。

 

 

また、私の場合は小学生の頃から
先輩にスカートめくりをされたり、下半身を見せられたり、
トーカーに追いかけられたり、痴漢に遭ったり、
セクハラを受けることもありました。

 

今思えば、このような性的なトラウマが
恋愛ベタを引き起こしていたのかなって思います。

 

 

ギフテッドには繊細な人が多いので
恋愛に関してネガティブな思いを抱いていたり
過去のトラウマを拭いきれなかったりして

 

その恋愛の経験や性的なトラウマが原因によって
自分に自信が持てない人も少なくありません。

 

 

共感能力を持った人たちの特別な恋愛観

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極度に繊細な人(HSP)には共感能力があります。

 

共感能力は、相手の気持ちを察したり
読むことができてしまう、という能力を言います。

 

 

私が多くの人とすぐに打ち解けてしまうのは
まさにこの共感能力があるからなのですが、

相手の気持ちを汲み取ることが得意な分
人の怒りや嫉妬心、嫌悪感などのネガティブな感情も
受け取りすぎていたのかなって思います。

 

 

そしてさらには、繊細な人は直感的に
先読みすることができてしまうので

 

異性と二人でいれば、相手が自分を人として好きなのか、
恋愛感情があって好きなのか、
性的な感情(下心)だけで見ているのかが分かってしまうし、

折角告白されても
その人とどれくらい続くのか、
上手くいくのか、いかないのかまでも分かってしまう。

 

 

だから、人と近づくのが怖くなったり
先の展開が読める恋愛しかできないのだと
恋愛することを前向きに考えることができなかったのかもしれません。

 

 

また、こんな思いを抱く反面
ギフテッドはピュアな心の持ち主でもあるので
プラトニックな恋愛やドラマチックな恋愛をしたいという
願望を持っていたりもします。

 

相手がこの価値観にピッタリ合う人であれば良いのですが
大抵惹かれる相手はこの価値観と真逆の人だったりするので、

都合の良い女(男)、その場限りの人と思われてしまったり
重い人だと思われたりして恋愛が上手くいかなかったり、

性的な対象として見られた時や
それに気付いた時に深く傷ついてしまうこともあります。

 

 

ギフテッドにとっての「好き」は種類が違う?!

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 人間には2つの人格が存在するということを
心理学者の「カール・ユング」は解いていますが

 

繊細なギフテッドであれば
自分の中のあらゆる人格を自覚している人も
少なくないのかもしれません。

 

 ギフテッドの「好き」には
「家族愛」のような愛の在り方が存在します。

 

自分を俯瞰して見ることができるし
相手の気持ちを理解することができてしまうからこそ
相手を自分のことのように愛することができるのです。

 

 

ただ、この「好き」とか「愛する」という感情も
本人のとっては「家族愛」に近い感覚なのですが、

これは一般の人の想像を超える
広い意味での愛の形になるので
この感覚を理解してもらうことが難しいのです。

 

 

また、自分自身を俯瞰して見ることができる分
自分の身体が別物のような感覚があり

一般の人の男だとか女だという概念を超えた
自由な価値観を持っているので

「男らしさ」「女らしさ」といった
枠を超える自分自身の性に対する価値観が
おかしなものだと思い込んでしまったり

自分の性を否定的に見るようになったり
より本来の性とは違った性の在り方を
求めるようになることもあります。

 

 

これで言うと、

 

私が最近友達に紹介してもらったドラマ「ラスト・フレンズ」の
自分の性の在り方をネガティブに捉えているルカ
性に関するネガティブな経験から女性不信になってしまったタケル
在り方が、ギフテッドそのものなのかなって思いました。

  

 
LBGT(レズ、バイ、ゲイ、トランスジェンダーのこと)の
人口も年々増えていますが、これもギフテッドの背景が
何かしら関係しているんじゃないかなって思います。

 

  

恋愛や性に対するトラウマを知ることが大切

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私は人に言われるまで、自分自身が女という性を
否定的に捉えていたなんて知りませんでした。

 

だからと言って、

特別男になりたいとか
同性を好きになるということはなかったけれど 


モテることや女として見られることに
嫌気がさしていたということを
知らず知らずのうちに感じていたからこそ

人に言われるまでは
きちんと向き合おうなんて思ってもいませんでした。

 

 

でも、モテる人だと言われたり
それを羨ましいと言われた時に

 

「これ以上、嫉妬心や恨みを買うなんて・・
女として見られるなんて怖すぎる」

と思ったら、涙がボロボロ溢れてきたんです。

 

 

その時は分からなかったけど、

後で冷静に考えてみたら
自分の繊細さを否定していたり

共感能力という才能を
表に出してはいけないものだと思い込んでいたり

本当はもっと、女としての生き方を
楽しみたかったんだってことに気がついたんです。

 

 

 

そこからは、もっと自分を知ろうと思うようになり
どうすれば自分の繊細さを
活かせかせるのかを考えるようになりました。

 

恋愛や性に対するトラウマを克服することもでき
以前よりも男の人の男らしさに惹かれるようになったり

自分の周りのすべての人たちを
愛おしいと思えるようにもなりました。

 

 

ギフテッドは本来、愛のある人たちです。

 

でも、自分の個性や能力、性を
ある時の誰かの一言で傷つけられて
否定的に捉えてしまっていたり、

何かが掛け違えてしまって
ネガティブな思い出として記憶に残っていたりするの。

 

だから、その時に起こった出来事を
必要な経験だったのだときちんと納得がいくまで
振り返ることが大切です。

  


過去のトラウマを
なかったものにしていませんか??

今ある恋愛の悩みは、もしかしたら
過去の辛い出来事を受け止めきれていないからかもしれません。




 7月6日(木)19時より
ギフテッドの為の恋愛ワークショップを開催します^^
https://www.reservestock.jp/page/event_series/27820


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