繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

【自分の個性の見つけ方】私はこうして自分の殻を破りました。

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「自分らしさがわからない」
「自分のやりたい事がわからない」

そうやって悩む方が多いですが、



やりたい事や欲しいものはあるけれど

遠慮がちになったり
常識的な事ばかりを考えてしまったり
恥じることを恐れたり
自分の気持ちを誤魔化すことによって

本当に欲しいもの、やりたい事が
「手に入らない」「できない」
と思い込んでしまうの。



大切なのは、凝り固まった大人脳と
自分の欲求に従う子供脳のバランスを整えること。

 


昨日セッションをした際に
この話がテーマになったので、

今回は「大人脳と子供脳について」や
「子供脳を活性化させることのメリット」

私が実践してきた「子供脳を育てる方法」を
お伝えしていきたいなと思います^^

 


大人になることで大人脳は育っていく

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大人脳とは「物事を考えて実践する脳」
「左脳」を意味します。


大人になればなるほど
人は人間関係を構築していく上で
大人脳を育てながら自己形成をして

社会に順応することや
人の役に立つことを考えるようになります。



ところが、大人脳ばかりが育ってしまうと

必要以上に空気を読もうとしたり
遠慮がちになったり
常識やルールを優先するようになったり
我慢しがちになったり
恥をかくことを恐れるようになり

本来、自分が求めていたことが
実践できなくなってしまうのです。



勿論、人間関係を築いたり
人と力を合わせて何かを成し遂げる為には
大人脳でなければできないこともありますが、

大人脳に偏りすぎることで
ストレスや悩みを抱えることになってしまうの。

 


大切なことは、大人脳と同じように
子供脳(本能に従う脳、右脳)も育てること。

大人脳と子供脳のバランスをとることで
悩みを軽くして、自分らしさを
取り戻すことができるようになるのです。

 

子供脳を育てるメリット

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大人脳に偏っている人には
自分の本能に従う習慣というのがありません。


ですが、

子供脳を育てることで
自分が必要以上に抱えているストレスを解放し、

本当に求めているものと
向き合うことができるようになります。



やりたいことに忠実になれる

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大人脳に偏りすぎてしまうと
常識に囚われてしまったり
必要以上に人に気を使うようになってしまいます。


これによってやりたいことが出来ずにいると
我慢の歪みが別の場所に出て

自分のやりたいことができている人を僻んだり
自分が頑張ってやっていることを
人に押し付けるようになってしまうのです。

 

ところが子供脳を育てると、

良い意味で自分の本音を優先することができ
我慢しなくなります。



大人がストレスを抱える原因は
「やりたくないことを我慢してやる」
ことにあるのですが、

我慢をしなければ
本当にやりたいこと、求めていることに
忠実になれるのです。

 

今に意識を向けることで悩みが減る

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・転職して上手くいくのだろうか?
・彼と別れたいけど、その後も彼氏ができるか不安
・今までやったことないし、失敗するかもしれない
・会社の上司にいびられたのがムカつく ・・

多くの人の悩みは、このように
未来や過去に関することばかり。



「今」に意識を向けることができずに
後先のことばかりを考えて悩んでしまうのです。

 


ですが、子供はこのようにして
大人と同じように悩むことはあるでしょうか??


「泥遊びしたいけど汚れるのが恥ずかしいし・・」
「この学力で東大に受かるかな?」

そんな心配する子供は、中々いないですよね。

(例外もあるかもしれませんが・・。)

 


子供は「今、何をするのが楽しいか?」
「今、何をやりたいか?」の
「今」に意識を向けています。

今に意識を向けることで
本当にやりたいことだけに集中できることを
本能レベルで知っているからです。

 


大人には大人脳による考えることが
心のブレーキになっていますが、

子供脳を育てることで
ブレーキを外していくことができるのです。

 


本当に求めているものが手に入りやすくなる

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子供脳を育てて
今に意識を向けることができれば

悩みが減ると同時に
自分が本当に求めているものに
気付きやすくなります。



多くの大人が持っている「恥ずかしさ」や
「恐れ」「罪悪感」などの感情は
人目を気にすることが原因によって起こりますが、

子供脳を育てることで
好奇心やワクワクする感情を優先した
行動を起こせるようになります。

 


考え方がとてもシンプルになり
常識やルール、人の意見は関係なく

自分が求めているものを素直に
手にすることができるようになるのです。

 

 

子供脳を育てる方法

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子供脳(右脳)の活性化は
大人になればなるほど大切です。

 


それは社会の常識やルールに縛られてしまって
本当にやりたいことができない
世の中になっているからでもあるし

日常的に子供脳を育てるような習慣がないために
年を重ねる毎にどんどん凝り固まった
大人脳になってしまうからでもあります。

 

 

ですが、意識して子供脳を育てることで
本来の自分の在り方に近づけることができます。



好きなもの、やりたいことを徹底して選ぶ

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大人脳に偏ってしまうと
自分が求めているものではなく
「無難なもの」を選択するようになります。

 

少しでも安いものやお得なもの、
誰も文句を言わなそうなもの、
大人の選択として「正しい」と思えるもの、
友達や家族などに合わせたもの、
常識的に考えてこれだと思うもの・・


このように、

今日食べるものや買い物で選ぶもの
誰かに渡すお土産やプレゼントまで
このような基準で選んでしまっているのです。

 


これでは大人脳は立派に育ちますが
子供脳は育ちません。

 


私は日々の習慣として
いつも心の声に耳を傾けるようにして
自分が「今、これがいい!」と思うものを
選択するようにしています。

それは「何となくこれかな?」と思うことから
「絶対にこれがいい!!」と思うものまで様々。

 


ただ、ここで重要なのは
自分の心が示したうっすらの反応が
「YES」と「NO」のどちらに振れたのか?ということ。



ぼんやりの感覚であっても
自分の心が振れることには必ず意味があります。

ほんのうっすら反応を示していたとしても
反応した方を選んでいく習慣を身につけることで
自分の直感がより明確になっていきます。


 

子供脳が磨かれた人は
自分の心が示すことを心から信じています。


それは、このような小さな心の変化に
常に意識を向けることで

自分の心に嘘をつかないことを
日々の習慣にしているからでもあります。

 


大人脳に偏っている人にとっての課題は
自分の本音に嘘をつかないこと。

 


自分の本音に嘘をつかないということは
自分自身を心から信頼し
自分に正直に生きるということです。

 


ついつい人の気を使い過ぎたり
建前ばかりの場にいると
自分の本音に気づくことができませんが、

このように自分の心に意識を向けることを
日々取り入れることによって
自分に嘘をつかない自分になることができるのです。



0.5秒のインスピレーションに従う

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大人脳に偏っている人は
「考えること」が癖付いているために

「面白そうだと思ったけど、貯金が減っちゃうし。。」

といった理由で
無難なものを選択する人も少なくありません。

 

そういう時にオススメしているのは
「0.5秒のインスピレーションに従うこと」。

 


多くの人はやらない理由を考えたり
現状維持をすることが得意。


新しいものを取り入れて
冒険することが怖いので

「やれない理由」を探そうとするので
折角の変化や成長の機会を逃してしまうのです。

 


このように言い訳癖ができると
現状維持に留まれる反面、

自分がやりたいことをやっている人を見て
羨んだり、妬んだり、
愚痴を言うようになってしまいます。


そんな嫌な大人にならないためには
やっぱり自分のやりたいことを
素直に取り入れることです。


 

0.5秒の閃きは
自分にとって必要な宇宙からのサイン。

 

 

この閃きを元に「今」行動するから
本当に欲しいもの、求めているものを

ベストなタイミングで
キャッチすることができます。

 


私が人からサインを拾いやすい人だと
思われるのは、常にこの0.5秒の閃きを
大事にしているからですが、

これは誰にでも、どんな時にも、
毎瞬、毎瞬降ってきています。

 


なので、

「起こっている出来事には
必ず何かしらの意味がある」

と思いながら、自分の感じたことを
心から信じて行動することを心がけることが大切です。

 

 

心の変化、感じていることに意識を向ける

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大人脳に偏った思考を持っている人は
時間や仕事など、日常に追われることが多く
ちょっとした変化に中々気づくことができません。


そうなると、毎日が退屈で
同じような日々を送っているように感じたり
生きることの喜びを感じることができません。


自分が嬉しいのか、幸せなのかは勿論のこと
何が悲しいのか、悔しいのか、傷ついているのか
さえもわからなくなってしまうのです。


これは五感の感覚が鈍ってしまっていて
感動しにくい体質になっているからでもあります。

 

感動する脳は、大人脳ではなく子供脳。

 


子供脳を活性化させないことには
感動を味わうことができません。

 


私はポジティブな気持ちの時も
ネガティブな気持ちの時も
何も特別に感じることがない時も


自分の心が何に反応しているのか?
どのように反応しているのか?

に意識を向けるようにしています。

 

 

そうすることで、

お疲れ気味の時は
すれ違う人にイライラしていたり
人の話し声が煩わしく感じたりするし

心が元気な時は
人の笑顔を見ただけで心が満たされるし
幸せを感じていることを実感できるの。

 


きっと、心のバランスをとること(中庸)が
上手にできる人は、自分の心のセンサーに
意識を常に向けているんだと思うんです。


人に文句を言う前に休む、
弱音を吐く前にネガティブな気持ちを解決する、
小さな幸せに気付けて心地よい1日を過ごしたり
感謝の気持ちを持つことで

自分自身と上手に付き合うことが
できていると思うんです。



ネガティブになっていけないわけでも
ポジティブな感情を保てばいい
というわけでもありません。


自分自身の素直な思いに気づいて
心が求めていることをしてあげることが

自分を喜ばせることに
繋がるんじゃないかなって思います。


 

最後に

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大人脳の考え方に偏っている人が
一瞬にして子供脳を育てることは難しいですが、

日々の習慣や考え方を
少しずつ変えていくことによって
必ず子供脳は育っていきます。


ただ、子供脳ばかりになってしまうと
空気が読めない子供染みた大人になってしまうので

大人脳と子供脳のバランスが
大事だということを忘れずに^^

 

 

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