繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

知ってる??愚痴を言いたくなる理由、言っても良いことが起こらないワケ

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世の中には人の愚痴を言ったり、弱音を吐いたり
ネガティブな言葉を吐く人がいます。

私も看護師時代に鬱状態になってた時は
とにかく仕事の愚痴や弱音ばかりを吐いていました。



だけど、今になって
愚痴やネガティブな言葉を吐くどころか

全くと言っていいほど
そのようなことに関心が湧かなくなったんです。



こんな不思議なことがあるものなのか??

と思ったんだけど、
私はある事を密かに実践していたんです。 


愚痴を言いたくなる人の心理

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愚痴を吐きまくっていた私が
こんな話をするとも思ってなかったけれど(笑)

ある時を境に、驚くほどに
ネガティブな言葉を吐かなくなっていました。


その「ある時」というのは
「起こる物事はすべて自分が起こしている」という

「自分原因説」を元に
物事を捉えるようになった時のこと。



当時の友達にはよく

なっちゃんは外に矢印向けてるけど
それは良くないことだよ!」

と言われてることもありましたが、

確かに今までを振り返ってみると
困った時は周りの人が助けてくれていたから
完全に依存しきっていました。



だからこそ、

自分のイメージしていたことと
違う出来事が起こると
すぐに人のせいにしていたんです。


・寝坊したのは、親が起こしてくれなかったから
・時間に遅れたのは、親の運転が遅かったから
・恋人と長続きしないのは、
 相手が自分を理解してくれなかったから、、

こんな具合に。笑

 

だけど、

こうやってネガティブな言葉を吐いていた
本当の原因を辿ってみると

「人に矢印を向けたくなる思考」
「依存マインド」によるものだ
ということがわかりました。



世の中に同じ人なんていないし
人の考えていることなんて
本当の意味で他人が理解することはできません。

(どんなに共感能力や霊能力がある人にも限界があります。)



そんな中で必要以上に人を頼ってきたのだから
イメージと違う出来事が
起こって不満が出るのは当然のこと。


そんな時、依存マインドの人は
自分が悪いと思いたくないので

起こった問題の原因を自分ではなく
他人や時間、お金など
他の事象に置き換えようとするのです。

 

依存マインドの人の視野の狭さが不満を生む?!

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また、別の角度から見てみると、
依存マインドの人は不満を持ちやすい視野を
持っていたりもします。


「不満を持ちやすい視野」とは
偏りのある視野のことを言います。



例えば、

「自由な時間を手に入れてたあるビジネスマン」を目にした時に
偏りのある見方をしてしまうと

表面的な情報を鵜呑みにして

・この人はお金持ちなんだ!
・何でも上手くいってる成功者なんだ!
・簡単に儲かるなんて羨ましい!

なんて思いながら

・お金持ちなら奢ってくれてもいいよね?
・私も便乗して何かおいしい思いができるかも。。

なんて自惚れたり、相手に期待しようとします。


そして、自分のイメージ通りでなかった場合に

・あの人はきっと詐欺師だったに違いない!!
・そんなおいしい思いできる人いるわけがない!
・私に自慢話ばかりしていて、感じ悪い
・どうせ上手くいかないでしょ

なんて妄想を膨らませては愚痴を言ったり
変な噂を流したりするようになるのです。



勿論、中には誠意のないビジネスマンもいるので
そういう人に対してこのような思いを抱くのは
自然なことだと思いますが、

偏りのある視野を持った人は
何かにつけてこのような見方をしてしまいます。

 

また、このように偏った見方をしてしまうのは
物事の本質を見極める目が
養えていないからでもあります。


相手を表面的な言葉、感情、意識、考え、
見た目、実績、イメージだけで捉えては
自分の見方を信じて止まないので

現実がイメージと違った時に
「ネガティブな思い」が嫉妬心や怒り、
愚痴や不満として出てくるのです。

 

ネガティブな言葉を吐かない人の視野とは?

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それに対し、

ネガティブな言葉を吐かない人の視野は
とても広く物事を捉える視野になっています。


同じビジネスマンを見たとしても
最初会った時の印象や雰囲気、
相手の発する言葉や態度などを見て
瞬時に相手の本質を見抜くことができます。



また、ネガティブな言葉を吐かない人たちには
自立している人が多いので
必要以上に他人に関心を持たないのかもしれません。


私も過去の自分と今の自分を比べてみると
他人への関心度が変わったような気がします。



人に全く興味が湧かなくなった訳ではありませんが、

人の言葉や考え方一つに囚われてしまうことで
自分の大切な時間が奪われることが
どんなに無駄なことなのかを知っているから

小さなことを気にかけなくなったんです。



自立している人が他人を見ることは
脇見運転をしているようなもの。



「今」を生きることの妨げになることを
深く理解しているのです。


だから相手のことは
広く捉えるだけで十分なのです。



また、こうやって広い視野を持つことは
その場から一旦離れて
遠くから全体の様子を眺めるようなもの。

そうすることで物事の本質を
深く捉えることができるのです。



そうとなれば

「◯◯のような人に違いない」
と自分の思いに執着心が湧くこともないですし

「どうか◯◯のような人であって欲しい」という
相手に対する期待の気持ちを持つこともありません。

 

ネガティブな言葉が出てくる本当の理由について

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視野に偏りがある人は近くから
(もしくは一方向から)しか物事を捉えない為に
物事の本質に気付くことができません。


ビジネスマンの見た目や表面的な言葉と
自分の勝手なイメージで
見ているものを決めつけてしまうことで

真実を受け取ることが
できなくなってしまうのです。


そして、その真実を受け入れる為に
心のバランスを取ろうと起こすアクションが
「ネガティブな言葉を吐く」になります。



それが、

「ネガティブな言葉を吐かないことには
心のバランスを取れないから苦しい」

という状況でもあるということ。


自分の心を楽にする為に
ネガティブな言葉を吐いていた、というのが
ネガティブな言葉を吐く本当の理由だったというわけ。


偏りのある見方をしている人にとって
ネガティブな言葉を吐くという行為は必然だったのです。



それに対してネガティブな言葉を吐かない人は
最初から物事をバランス良く見れているのと同時に
相手に対する思いに執着心がありません。


物事をバランス良く見れていて、かつ
囚われるものが何もないので
愚痴や不満にすらならないのです。

 

ちなみに、

「ストレスを解消する為に愚痴を吐くなら
何も悪いことはないんじゃない??」

と、ここで思った方もいるかもしれませんが、

それでは、まだ甘いです。笑

 


ネガティブな感情を吐くと
ネガティブエネルギーが循環してしまうので
それは極力避けた方が良いですよ。

 

gifted.hatenadiary.com

 

世の中の仕組みはブーメランと一緒なので
自分が投げたものはやがて自分に返ってきます。


ネガティブな言葉を吐けば
同じようにネガティブな言葉を受け取ることになり

ネガティブなイメージを
再び潜在意識に刷り込むことになるのです。



↑これ、普通に話しているけど
実際は物凄く怖いことなんです><


人の意識の95〜97%が潜在意識と言われますが

「意識によって現実が生み出される」ので
ネガティブなイメージを刷り込めば刷り込むほど

・・どうなるかは、もうお分かりかと思います。

 

なので、普段ネガティブな言葉を吐きがちな人は
まずは何故そうなっているのか?

・ネガティブな言葉を吐かなきゃいけない理由は?
・ネガティブな刷り込みをされていないか?
・ネガティブな人は周りにいないか?
・視野に偏りはないか?
・依存的になってないか??

そのようなことを振り返ってみることが必要です。



特に、依存的であったり
視野に偏りがある人なんかは
それに気付くことが簡単にはいきません。

その理由は、自分自身を客観的に捉えることが
そもそも難しいからでもあります。

 

ギフテッドスクールや
チャネリングセッションでは

あらゆる角度から見た
あなた自身の様子お伝えしながら
固定概念をグジャグジャに壊していきます^^


また、規格外の情報をタップリお伝えしていますので
新しい自分に生まれ変わりたい!!という方は
ぜひご活用くださいませ❤️