繊細すぎる私が見てきた世界、ギフテッドという生き方。

傷つきやすい私が見てきた世界は、美しくて、儚くて、愛で満ちていました。

辛いくらいなら明かさなくても良い?!自己開示しなくてもいい理由

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自分が何に対して心を開くのかも
過去の経験をどれだけ明かすのかも

何をしたって本来は自由だから、明かしたい人は明かせばいいし
明かしたくない人はずっと秘めていても良いんじゃないかなって思う。


そんな話を前にもしたことがあるけれど、


イベントを開いたときに何人かの方が

「スピリチュアルをオープンにしても良いんですね!!」
ホッとしているのを見て私まで嬉しくなったのと同時に、

「私はなぜスピリチュアルをオープンにできて
他のことをオープンにしないんだろう??」

って色々と考えることがありました。



そして、そこでまた新たに
ある答えが浮かび上がってきました。


自己開示とは「どんな自分を演じたいか?」だった!!

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自己開示って、結局は
「どんな自分を演じたいか?」なんです。



「それじゃ、何も開示してないじゃん!!爆」

て話になるのかもしれないけれどw


それも含めて、私の中である答えが見えてきたんですよね。



世の中にあるものって
全ては本人が見たいように見ている世界。


ビジネスをやっている人を見ていても

やりたいことが出来ている自由な人だ!と思う人もいれば
お金に囚われている人だ!詐欺師だ!!と思う人もいるだろうし
私とは別世界の人だわ・・。と思う人もいるかもしれない。


だけどそれって、見ている人が勝手に決めていることで
本人がどんな人であるのかは、本当の意味では誰にもわかりません。



また、別の見方をすれば、

ブランディングでキメてお金持ちを演じている人を
お金持ちだって思う人もいればハリボテだと見破る人もいるし

分かりやすい実績を挙げていない人を見て
「無名の人だ、関わる価値はない」と思う人もいれば
この人の志に心を打たれて実績云々よりも先に虜になる人だっている。



そう考えると、結局は魅せる人と
魅せられる人たちの自己満足に過ぎないってこと。

極論言っちゃうと、自己開示するしないも
自分をどう魅せるのが良いのか?もあまり関係なくて

結局は
「どんな自分を魅せたいか?(どんな自分を演じたいのか?)
なんじゃないかなって思ったんです。

 

辛い過去の自分を自己開示して哀れな気持ちになるくらいならしなくてもいい。

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勿論、自己開示をして過去の自分を裸にすることで
スゥーッと心が楽になる人もいると思う。


というよりも、

「明かしたい過去がある人」にとっては
それがやりたくてもできなかったのだから
きっと自己開示をすることに意味があるんだと思います。



だた、世の中には良い人ばかりが存在するわけではありません。

人のネガティブな経験談を聞いて上げ足をとる人もいれば
(明かさなくても良かった)別の一面を見せることで
自分の弱みに付け込む人だって出てくることもあります。



「自己開示するべきだ!!」って言う人たちからしたら
本当の自分を見せた方が本当に付き合うべき人が分かると思うだろうし
そういう考えも確かに分からなくはないんだけど、


わざわざ波風を立たせて周りをビックリさせるような
自己開示をする必要性はないと思いうんです。(ネット上なら炎上し兼ねないし。)


それに、本当の自分なんて誰にも(自分にだって)分からないのだから
「魅せたい自分を魅せる」だけで十分だと思うんですよね。

 

私がスピリチュアルな感性をオープンにしている理由

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ちなみに、私がスピリチュアルな感性を
オープンにしている理由は、

スピリチュアルの世界そのものが私にとっての現実世界でもあるから。

(↑これなくしたら、私の世界はありません。)


言ってしまえば、目に見せない世界から感じることや
学ぶこと、自分を知ることが多すぎて

これなしでは自分が見てきた世界を表現することも
人に重要なメッセージを伝えることも
自分の役割や使命を果たすこともできないんです。


物質的な表現をすればするほど、とても軽々しくて
リアリティを感じさせない表現になってしまうんですよね。



例えば、霊能力を持った人が守護霊のメッセージを受け取ったときに
現実的にその事柄を伝えることを想像していただくと分かりやすいと思います。

「あなたは成功するから大丈夫!」
ただ伝えられるだけでは信憑性が湧かないし

だからと言って「何をすれば具体的に成功できるのか?」という
道筋まで霊能者に分かるわけではないので
中途半端に結論だけを伝えることになります。


これはある意味、確信のない未来を伝えることで相手を不安にさせ、
「成功する」ということに執着心を湧かせ、
霊能者はネガティブなイメージを持たれることになります。

目に見えない世界を現実の一部として捉えている人にとって
現実的な表現のみで表現するには限界がある、というのはそういうこと。



これが通常通りの在り方をそのままお伝えする場合、

守護霊を察知し、右肩を見て実際に会話をする素振りがあり
「守護霊があなたは大丈夫、成功すると言っている」と伝えることができます。

未来が確信的でないにしても
守護霊が守ってくれているんだ、導いてくれているんだという
「なんとも言えない感覚」がリアリティを感じさせてくれます。

そして何より「霊能者が見ている、感じている様子」が
相談相手にとってのリアルとして映ります。


これは霊能力を持った私の友人の実際の話ですが
彼女はこのようにして「視ている世界」を丸のまま伝えるので
彼女を見て初めて霊能力を信じる人も出てきます。


私も「自分が見ている目に見えない世界」や感じた感覚を包み隠さずに
なるべく純度の高い状態で伝えるようにしているのはこれが理由です。

 


無理やり自己開示しなくても良い理由

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自己開示を拒むことによって
自分を押し込んでいる感覚があるのであれば

それはやっぱり自己開示をした方が良い、という結論になります。


というか、自己開示は常にしていくものだと私は思うから

「敢えて過去のネガティブな経験を
引っ張り出して自己開示する必要はない」っていうのが、ここでの話。



それに、敢えて引っ張り出そうとしても自分を苦しめるだけ。

身体の硬い人が無理やり脚広げて
身体を前に倒そうとするのと同じくらいに無理があります。

(ちなみにこれは、開脚できずに悩む私の現状です。笑)



それよりも、深呼吸しながら少しずつ慣らして
身体を柔らかくしていくように

自分が嫌でも自分自身と向き合うタイミング
っていうのがやってくるから、自己開示はその時にできれば十分なんです。



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